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<title>からまわり</title>
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<modified>2007-03-03T04:34:46Z</modified>
<tagline>自転車で日本一周、世界一周を目指します。見たもの、感じた事、食べたもの、出したもの、出合った人、撮った写真、釣れたもの、感謝。</tagline>
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<title>スタートはここから</title>
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<summary type="text/plain">karamawari.com を見やすくするために再構築するための自分メモ。 旅...</summary>
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<![CDATA[<p>karamawari.com を見やすくするために再構築するための自分メモ。<br />
旅の間に書きなぐった文章なので、振り返って見てみると恥ずかしいですね。</p>

<p><br />
スタートはここから<br />
<a href="http://www.karamawari.com/archives/2003/06/post.html">http://www.karamawari.com/archives/2003/06/post.html</a></p>

<p>タイトル下の ＜＜なんとか｜なんとか｜なんとか＞＞　で行ったり来たりできます。使いづらいなぁ。</p>

<p>そうかぁ、初めて出発したのは３年前にもなるのか...<br />
</p>]]>

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<title>そろそろ移転</title>
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<modified>2006-06-24T14:08:15Z</modified>
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<summary type="text/plain">かなり社会復帰してきました！サーバーの準備もできてきましたので、このHPを移転予...</summary>
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<![CDATA[<p>かなり社会復帰してきました！サーバーの準備もできてきましたので、このHPを移転予定です。移転完了次第、お知らせいたします。</p>]]>

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<title>あけましておめでとうございます</title>
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<modified>2006-01-05T06:11:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">昨年中は全国のみなさまに大変お世話になりました。 ありがとうございました。 おか...</summary>
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<![CDATA[<p>昨年中は全国のみなさまに大変お世話になりました。<br />
ありがとうございました。</p>

<p>おかげさまで自転車日本一周を達成することができ、<br />
大変充実した１年となりました。</p>

<p>今年もより良い年になるよう、精進して参ります。<br />
本年もよろしくお願いいたします。</p>]]>

</content>
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<title>ゴールしたかも</title>
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<modified>2006-06-24T14:01:18Z</modified>
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<summary type="text/plain"> どこがゴールか分からん。一応、日本をぐるっと一周走って、出発点の千葉市に帰って...</summary>
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<![CDATA[<a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051119175129-1132394956.1.jpg" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051119175129-1132394956.1.jpg','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20051119175129-1132394956.1-thumb.jpg" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051119175129-1132394956.1-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p>
どこがゴールか分からん。一応、日本をぐるっと一周走って、出発点の千葉市に帰ってきたので、日本一周が終わったっぽい。西日本に出発するまで住んでいたアパートは、旅の出発と共に引き払っているので、千葉に帰って来ても、もう、物理的な出発点に戻る事はできない。

とりあえず日本一周を完了したということで乾杯してる。よく分からないけど終わったようだ。

後で詳しく書くが、最後にラストスパートで千葉まで走ってきて思った事は「帰る場所」。最後はかなり無茶をして走ってみたが、もうフラフラになって疲れ果て、無心のような状態でペダルを漕いでいる時にふっと出てきたのが「帰るトコ」ということ。

旅に出て、旅に出たはいいが、どこに帰るのか？物理的な出発点に戻ってくればいいのか？帰る所はどこなのか？帰る場所は物理的な土地でいいのか？帰るとこは出発した家なのか？帰る床なのか？それとも「帰るとこ」は心の中にあるのか？いつも毎日、帰っていたのはどこだっけ？

ゴールに線は引かれているのか？自分で線を引くのか？誰かが引くのか、頼むと引いてくれるのか？それともゴールラインなど無いのか？誰かと競争してたんだっけ？

この旅は空回りだったのか？日本一周走ったくらいでは分からないのか？世界一周をしなければ分からないのか？世界一周のゴールはどこなのか？世界一周してもどこに帰るというのか？

東日本は一人で旅をした。西日本は二人で旅をした。帰るとこ、一つは見つけたのかもしれん。

そもそも、からまわりしてもしなくても、人はいつか、土に帰るか。<BR clear=all />]]>

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<title>おー帰ってきた</title>
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<modified>2005-12-10T09:46:55Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 深夜の銀座を通り過ぎ、日本橋で右折して国道14号線へ... ...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000646-1134207201.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000646-1134207201.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000646-1134207201.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000646-1134207201.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
深夜の銀座を通り過ぎ、日本橋で右折して国道14号線へ...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>もうさすがに眠い。疲れた。時間は夜中の２時をまわっている。日本橋から右折して国道14号をずっと走っていけば千葉に着く。日本橋のコンビニで休憩。コンビニでリポビタンとか飲む。ずっと雑草とか道草とか食べてきたのに、都内に入ったらもう侵された。薬で元気を出す。お金で元気を買う。</p>

<p>寒い中、コンビニの前で休憩していると、向こうのほうに道路に仰向けに寝てる人がいる。ホームレスではない、きちんとスーツを着ているようだ。酔っ払いかぁ。もう終電も終わっているし、こんなとこで寝てたら風邪引くよ。と言おうかと思ったけど、寝てるようで起きているっぽい。立ち上がってフラフラ歩いたりしては、また横になって寝てる。あーあ、スーツがボロボロになっちゃうよ。</p>

<p>酔っ払いを横目で見つつ、おなかがすいたので、もう一度コンビニに入って食料を調達。食べようと思って外に出たら、もうその酔っ払いはいなかった。残りの距離を走りきるべく、お腹を満たす。酔っ払いが寝ていたところに、何か落ちてる。落ちてるというより放置されている。上着でも落としたのかなと思ったら、カバンだった。カバン置いてくなよ...</p>

<p><br />
酔っ払いはどこかに行ったのか、もういない。どうやって帰ったんだろう。タクシーにでも乗ったのかな？このカバンはこのまま放置しておいてもいいが、それではかわいそうなので、交番へ届けよう。日本橋の交番に行ったら、誰もいない。鍵が閉まってる。見回りにでも行ってるのかな？まぁこの先にも交番あるでしょということで、そのカバンを持ったまま走り出す。交番に拾い物を届けようとしているのだが、もしこの状態で職務質問されたら、逆に私は窃盗の容疑にかけられたりするのだろうか？</p>

<p>交番って探そうと思うとなかなか無いね。両国のあたりに交番があったので、行ってみると、そこも不在。巡回とかで鍵がかかっている。もう勘弁してくれ。このカバンを、もうそこら辺に置いていこうかとも思ったよ。巡回中の警察官がいたので、カバン拾ったよ、交番どこ？と聞いてみるが、この時間は近くの交番はみな、巡回に出ているから、この先に交番ではなくて本所署という警察署があるから、そこに行って頂けますかとのこと。まぁ通り道だからいいけどね。</p>

<p><br />
それで署の前に自転車を停めて、カバン持って中に入って行く。この旅で初めて警察にお世話になるよ（笑）。署の中には数人が詰めていて、一番若くて暴走族の取り締まりなら最前列で追いかけるような、がたいが大きく威勢のいいようなお兄さんが、対応してくれる。奥のほうに座っている年配の方は、なんだ拾得物か、若いの対応して、みたいな感じで座り続けている。</p>

<p>書類を作るとかで、署のカウンターで警官と一緒に中身の確認。ここで初めてカバンの中身を開けたのだが、なんかいろいろ入っている。携帯電話から免許証から書類から財布まで、サラリーマンが持っているようなものすべて入っていた。現金の確認とかもするらしく、財布を開けて金額を数える。９万円くらい入ってるよ。名刺が出てきたので見ると、かばんの持ち主は国土交通省の方らしい。しっかりしてくれよ国交省。今までずっと日本の道路を走ってきたけど、良い道路も、ダメな道路もあった。でも日本の道路はすごく良いと思うよ。日本の道路がずっとつながっているのも実際に走ってみて分かった。国道１号線をずーっと走っていけば大阪まで着く。国交省も良く頑張っていると思う。けど、自分達が作った道路だからといって、酔っ払って道路に寝ちゃだめだよ。</p>

<p><br />
警官が拾得物の権利どうしますか？権利って何？と思ったけど、あぁ１割バックのことか。放棄しますと言って、書類にサイン。拾得者の住所も伝えないというのにも○して、これで終わり。これからも頑張って良い道路を作ってください。</p>

<p><br />
さぁ、変に時間を使ってしまった。千葉までは、まだあと４０キロくらい残っている。走ろう。狭くてガタガタな歩道を走っていく。体力的にも、そろそろ厳しくなってきた。特に相方は大変そうだ。眠い。疲れた。痛い。痺れる。もう早く終えてしまおう。走っていても、もう何も考えない。考える気力も無くなってきている。ただただ事故にだけ気をつけて淡々と走っていく。ゴールを目指して走っていく。</p>

<p><br />
もう旅も終わるのか。いよいよゴールか。いやまて、ゴール？ゴールはどこだ？突然と頭に浮かぶ。どこがゴール？ゴールなんて無いじゃないか。出発が千葉だったから千葉に帰ってきた。地図の上ではこれで円が閉じるけど、それはただそれだけだ。</p>

<p>だんだんと夜が明けてきた。もうここまで来れば知っている道だ。自転車道のような裏道を走って千葉まで行く。朝日が昇って来るころ、車の数も増えてきた。みんなはいつもの普段の生活が始まっている。私は長かった旅が終わろうとしている。その両者が同じ道を同じ方向に走っている。Ｔ字路ではまったく逆の方向へ分かれていく。Ｙ字路では次第にだんだんと離れていく。十字路では交差する。これで日本一周も終わりだ。普段の生活に戻ろう。普段の普通の生活に。普通の普通の生活に。曲がる場所を間違えないように。</p>

<p><br />
今日は１１月１８日（日曜日）か。普段なら何してるかな。日曜日だからGIROの朝錬に出てるかな。それとも寝坊してるかな。幸い朝錬にちょうどいい時間だ。行ってみようか。さすがに徹夜で２００キロ走ってきたから、ゴールスプリントでは負けるかな。</p>

<p></p>

<p>2005/11/18<br />
走行距離210km<br />
積算距離16893<br />
静岡県沼津市→国道1号→箱根峠→国道1号→国道15号→東京都日本橋→国道14号→千葉県千葉市<BR clear=all /></p>]]>
</content>
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<title>深夜の銀座４丁目交差点</title>
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<modified>2005-12-10T10:14:53Z</modified>
<issued>2005-11-18T16:13:35Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 箱根の峠を越え、正月に駅伝で走るコースを慎重に下ってきた... ...</summary>
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<email>suzuryo@karamawari.com</email>
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<dc:subject>00013-Tokyo</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000647-1134201116.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000647-1134201116.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000647-1134201116.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000647-1134201116.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
箱根の峠を越え、正月に駅伝で走るコースを慎重に下ってきた...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>やはり下界に下りてくると暖かい。箱根は観光客が多くて自家用車のみならずバスの交通量も多いから、自転車で走るには気が疲れる。箱根を下ったら、もうその先は横浜だ。暗くなったが小休止を挟みながら淡々と走る。もう１００キロは走っただろうか。腕も首も痛くなってきた。しかし事故にだけは気をつけて淡々と走る。もう走ってしまえば終わるのだ。疲れてきて気持ちも萎えてきているので、どこかホテルにでも泊まって休もうかとも思うが、いやいや走ろうとも思う。</p>

<p>横浜のランドマークタワーのあたりを通り過ぎる時に、自転車の人に声をかけられた。この先の国道沿いは歩道が無くなって、一部地下トンネルになるので、このままでは自転車で通れないらしい。歩道橋を行けばいいけど、その荷物だと大変だろうから、道案内してあげる。ということで、その自転車の方が前を走ってくれて、複雑な横浜の駅前を難なく通過。海のほうから大回りしないといけないのね。道案内サンキューです。</p>

<p>深夜の都内は人が少ないので、意外と走りやすい。逆にこれが人で溢れかえる昼間だったら、もっともっと時間がかかるだろうし、気疲れで大変だっただろう。都内は夜中に通過するに限るね。</p>

<p>そして深夜１時頃、銀座４丁目交差点。酔っ払いがたくさんいる。ささっと通過。さぁあと少しでゴール。日の出前くらいにはゴールかな。<BR clear=all /></p>]]>
</content>
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<title>箱根峠から芦ノ湖駒ケ岳</title>
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<modified>2005-12-10T07:24:03Z</modified>
<issued>2005-11-18T02:35:23Z</issued>
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<created>2005-11-18T02:35:23Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日は静岡県は沼津を出発。目の前にはだかる箱根を越えたら、もうそこは関東平野だ...</summary>
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<email>suzuryo@karamawari.com</email>
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<dc:subject>00022-Shizuoka</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000649-1134199278.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000649-1134199278.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000649-1134199278.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000649-1134199278.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
今日は静岡県は沼津を出発。目の前にはだかる箱根を越えたら、もうそこは関東平野だ。山はあと一つ。ならば、今その山を越え、このまま今日中に走りきってしまおう...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>人の多い都内は、昼間に走るとしんどい。夜中に走りきってしまう作戦。もう、ゴールまでこのまま走り続ける。もうそれで終わり。終わりにしよう。</p>

<p>沼津側からの箱根の上りは、まぁ今までずっと走ってきたんだから、それほど辛くない。なんてことは無い、たかが８５０メートルくらいだ。ずっと淡々とペダルを漕ぎ続けていれば、いずれ頂上に到着する。</p>

<p>旧街道が道路に絡まるように残っているようで、その石畳の旧街道を歩いている人とかもよく見かける。昔の人は同じように歩いて登ったんだね。</p>

<p>峠には道の駅があって、そこから駒ケ岳と芦ノ湖を見ることが出来る。さすがに山の上の方は、この時期になってしまうと寒い。雨具をウィンドブレーカー代わりにして寒さをしのぐ。登っているときは汗をかくくらいに暑いのだけど、一度止まってしまうと、汗が冷えて風邪引きそう。</p>

<p>これで箱根峠は登った。あとは下るだけだ。もうゴールはすぐそこだ。<BR clear=all /></p>]]>
</content>
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<title>箱根峠</title>
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<issued>2005-11-18T02:18:00Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 箱根峠を越えました。 電池と時間が無いのでゆっくり記事を書いてられないですが、...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051118111839-1132312212.1.jpg" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051118111839-1132312212.1.jpg','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20051118111839-1132312212.1-thumb.jpg" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051118111839-1132312212.1-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
箱根峠を越えました。</p>

<p>電池と時間が無いのでゆっくり記事を書いてられないですが、とりあえず近況です。<BR clear=all /></p>]]>

</content>
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<title>五味八珍</title>
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<modified>2005-12-09T08:40:01Z</modified>
<issued>2005-11-17T03:14:30Z</issued>
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<created>2005-11-17T03:14:30Z</created>
<summary type="text/plain"> Aランチ＠五味八珍。静岡県を走っていると良く見かける。見かけはラーメン屋という...</summary>
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<email>suzuryo@karamawari.com</email>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000652-1134113285.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000652-1134113285.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000652-1134113285.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000652-1134113285.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
Aランチ＠五味八珍。静岡県を走っていると良く見かける。見かけはラーメン屋というよりは中華なファミレスのようだけど、久しぶりにラーメンを食べてみたくなったので入ってみる...</p>

<p><BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>入った時間がお昼時だったので、Aランチを注文、580円なり。ラーメンにセットになるおかずが選べたが、私は豚肉野菜炒め、相方は鳥から揚げ甘酢あんかけみたいなのをチョイス。ラーメンも選べて私はしょうゆ、相方は味噌。ラーメン＋おかず＋ライスの組み合わせで580円なり。しかもランチタイムはランチご注文のお客様はご飯お替り自由。</p>

<p><br />
ラーメンは、まぁ、普通のしょうゆラーメン。ダシや麺にはそれほどこだわりや力の入れようは感じられないが、まずまずおいしい。そしてセットになるおかずが、どうせランチのセットだからあまり期待せずサービスみたいなおかずかと思ったら、かなり本格的なレベル。セットと言っても侮れない。セットになるおかずメニューは毎週のように変更されるらしく、いつ行っても新しい内容のセットランチが食べられるようだ。しかも１ヶ月先くらいまでのおかずの献立が決まっているようで、メニューに今後の献立予定が書いてある。ということは、このメニュー表は毎週作り変えているのか。すごいな。</p>

<p><br />
このレベルのおかずならば、ラーメンが無くても、「おかず＋お替り自由ライス」だけで、満足できそう。逆にラーメンがおまけで付いてきているような感じさえする。お客さんの中には、おかずとライスだけ食べて、ラーメンは残してしまう人が多いのではなかろうか。それだけおかずの満足度が高いような気がする。</p>

<p>普通の「しょうゆラーメン」だけを単品で注文すると550円くらいらしいが、おかず＋ライスのセットになっても580円。ランチがどれだけお得なのかが分かる。単品で小ライスは30円、中ライスは120円。価格がボリュームと比例してない。ランチを頼んだらお替り自由なのに...どれだけランチに命を懸けているかが分かる。</p>

<p><br />
そしてこの日は餃子デーとかで、餃子5個が100円。そりゃ食べてみたくなるでしょう。で、餃子が5個と奇数個だから、二人で食べると喧嘩になるから、餃子を2枚頼む。これが二人で割り切れる6個だったら、2枚ではなく1枚だけ注文したかもしれないが、まんまと向こうの作戦に乗って2枚注文。サイドメニューにはデザートもあるが、こちらも100円くらいから。</p>

<p></p>

<p>つまりランチタイムには一人単価580+100円を想定しているのだろう。メニュー構成が秀逸で、お得なものを頼もうとすると、自動的に一人700円くらいになる。文章ではなかなかうまく説明できないけど、ランチメニューはかなり練られた商品構成になっていて、どうやっても一人580+100円を払って食べてしまいたくなるようにできている。もちろん一番安い単品ラーメンのみを食べてもいいのだが、ランチがあまりにもお得感があるので、ついついそっちを選んでしまう。単品ラーメンを注文するのは、ものすごく損をしたような感じがするのだ。サイドメニューも何となく安いから、ランチに一品追加したりする。セットおかずもおいしくて、ライスお替り自由でかなりお腹いっぱいになっているし、お腹が減っていれば減っているほど、ランチを食べて満足するようなメニュー構成だ。</p>

<p><br />
まず料理人が作った商品があって、その商品の原価に比例するような普通の値段を付けて、それをまとめて、価格順に並べてメニューを構成するような、普通の中華料理屋のような感じではなく、まず「昼の目標客単価○○円、月商○○円」という設定があって、それを実現するためには、どんなメニュー構成にすればいいのか、どんなお得感を演出して、お得でない捨てメニューの価格はこれくらいで、という感じにメニューを戦略的に作っている感じが伝わってくる。日経レストランにお手本として載るような感じだ。</p>

<p>別にそれは嫌な感じではなくて、普通のラーメン専門店でもラーメンを頼めば600円くらいはするのに、五味八珍のランチならば、ラーメンのほかに、本格的おかずに、お替り自由ライスがセットでついて何と580円。そりゃみんなランチを食べにくるのも分かる気がする。おかず＋ライスだけでもよいが、おまけで付いてくるようなラーメンも味は悪く無い。</p>

<p>ランチが終わった後の夜のコース料理というのもあるようで、夜の目標客単価は1000円か？夜は夜でお得なコース料理をやっているようだ。</p>

<p><br />
強いて言えば、お替り自由のライスの「米の味」がもう少しおいしければなぁ。どうしてもチャーハン用の米をチャーハン用に炊いた米の味がしてしまう。米の質をもう少し上げれば言うこと無いなぁ。</p>

<p><br />
<p><br />
2005/11/17<br />
走行距離76km<br />
積算距離15682km<br />
静岡県焼津市→国道150号→国道1号→静岡県沼津市<BR clear=all /></p>]]>
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<title>小夜の中山茶</title>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000654-1134106607.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000654-1134106607.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000654-1134106607.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000654-1134106607.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
よくバイクでツーリングをするという方が旧東海道のパンフレットをくれたので、そのオススメの道を行ってみる...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>旧街道の中山峠というのがあって、昔の人は皆、ここを通ったらしい。バイクの人の話では、かなりの坂道だと聞いていたが、いざ行ってみたら、それはそれは凄かった。</p>

<p>まず自転車で乗っては上がれない。自転車を押して進むとしても、一歩一歩、坂道を転げ落ちないように踏みしめながら歩かないとヤバイ。この旅一番の急坂かも。道路脇の茶畑で作業をしていた８０歳になるというおばあちゃんは、腰をしゃんと伸ばしてサッサと歩いて上がっていく。健康の秘訣はこの坂なのだろうな。かなり足腰強いのだろう。それに緑茶をよく飲んでいるからだろうか、お肌も瑞々しくてきれいだ。</p>

<p>汗をかきかき坂を上りきると、そこは小夜の中山峠、茶畑が広がっている。あたり一面、ずっと向こうまで、お茶畑。さすが静岡。どこかでお茶を売っていないかと尋ねたら、峠の頂上にお茶組合があって、そこの事務所で売ってくれるという。その中山茶業組合の事務所を訪ねると、組合のお母さんたちが良く来たねと座敷に案内してくれて、まぁまぁまずはお茶をどうぞともてなされた。そのお茶がすごくおいしい。お茶はいろいろと種類があるのだが、一番ランクの高い特選と花粉症に効果があるという紅茶葉を使ったものを購入。いろいろお話をしてお茶を飲み、そろそろ出発する。帰り際にティーパックになっているお茶を頂き、ペットボトルにティーパックを入れて水を満たしてくれた。水で出したお茶も甘さがでていておいしい。</p>

<p>帰りの坂道もすごい。ブレーキをかけながら押して（というか引きずられて）そろそろ降りるのだが、ブレーキをかけていても止まらなくなってしまいそう。</p>

<p>2005/11/16<br />
走行距離75km<br />
積算距離15606km<br />
静岡県豊田町→国道1号線→小夜の中山峠→国道1号→国道150号→静岡県焼津市<BR clear=all /></p>

<p><br />
<p><br />
追記<br />
----------<br />
後で調べてみたら、小夜の中山峠の手前の宿場町は日坂宿とか呼ばれていて、歌川（安藤）広重の絵にも登場する所だった。</p>

<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01fd5375.a7bdb2ea/?url=http://www.rakuten.co.jp/adachi-hanga/556049/440636/446049/445927/#384273" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/adachi-hanga/img128/img1030102484.gif" border=0 alt="歌川広重東海道五拾三次「日坂　佐夜ノ中山」シートのみ / SHEET"></a></p>

<p>確かにこれくらいの坂道。</p>]]>
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<title>渥美半島</title>
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<summary type="text/plain"> 伊勢の隣の鳥羽からフェリーに乗り、今度は渥美半島の先端に着いた... ...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000659-1134103446.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000659-1134103446.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000659-1134103446.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000659-1134103446.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
伊勢の隣の鳥羽からフェリーに乗り、今度は渥美半島の先端に着いた...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>渥美半島の海岸沿いにはサイクリングロードがあり、軽いアップダウンもあるが、なかなか走りやすくて楽しい。お手軽サイクリングにオススメ。砂浜がずっと続き、何か南国な気分にもなる。歌にも歌われた椰子の実が流れ着いたのもこのあたりだとか。</p>

<p>道路沿いは延々とキャベツ畑である。ひたすらキャベツ畑。こんなに広く一つの物を作っているのは北海道や九州以来久しぶりだ。見渡す限りキャベツ・キャベツ・キャベツ。夏はこれがメロンになるらしい。</p>

<p>浜名湖を通り過ぎて豊田のあたりで暗くなる。もう残りわずかなのが分かる。ゴールはもう目の前。あとは事故の無いように淡々と走りきるだけ（のはず）。</p>

<p>11/15<br />
走行距離108km<br />
積算距離15531km<br />
伊良子岬→国道42号線→国道1号線→静岡県豊田町<BR clear=all /></p>]]>
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<title>赤だし味噌汁</title>
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<summary type="text/plain"> 朝飯に松屋に入ってデミたまハンバーグ定食を頼んでみた... ...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051113091827-1131970971.1.jpg" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051113091827-1131970971.1.jpg','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20051113091827-1131970971.1-thumb.jpg" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051113091827-1131970971.1-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
朝飯に松屋に入ってデミたまハンバーグ定食を頼んでみた...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p><br />
まぁ名古屋まで来て松屋に入ることもないのだが、定食のご飯おかわり自由には負ける。名古屋の喫茶店で名古屋式モーニング（朝、喫茶店でコーヒーを注文すると、トーストとかサラダがサービスでついてくる）を食べようかと思ったが、今日は日曜日なので、個人経営のサービス抜群のような喫茶店は休みらしい。</p>

<p>で松屋の定食を食べたのだが、味噌汁が赤だしなのよ。さすが名古屋。松屋は全国どこでも黄色の普通のワカメ入りの味噌汁だが、名古屋の松屋は赤だしの八丁味噌のような味噌汁なの。岐阜で食べた松屋は黄色い味噌汁だったが、赤だし味噌汁は名古屋市内だけなのかな？</p>

<p>ちょっと寄り道してTOYOTAの本拠地、豊田市を通ってみた。大きな工場があるが、その隣には寮みたいな建物がある。期間工として自動車組立のライン工の仕事は、あの施設に泊まり込んでやるのかな？やはり豊田市はトヨタ車が多いような、気のせいかな。</p>

<p>常滑市からフェリーで伊勢湾を横断、三重県に上陸。明日は伊勢神宮に行ってみよう。</p>

<p>それにしても名古屋のシティヘブンは分厚いな。福岡なんか目じゃないな。</p>

<p>2005/11/13<br />
走行距離77km<br />
積算距離15237km<br />
愛知県名古屋市→国道153号→愛知県豊田市→国道155号→愛知県常滑市→伊勢湾フェリー→三重県鳥羽市<BR clear=all /></p>]]>
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<title>名古屋城</title>
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<summary type="text/plain"> 彦根から関ヶ原を越えて岐阜県へ。だって直線で関東まで近道を走ったら、岐阜県は通...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051112191324-1131969026.1.jpg" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051112191324-1131969026.1.jpg','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20051112191324-1131969026.1-thumb.jpg" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051112191324-1131969026.1-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
彦根から関ヶ原を越えて岐阜県へ。だって直線で関東まで近道を走ったら、岐阜県は通らないんだもん...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p><br />
関ヶ原って言っても、普通の田舎町だった。歴史はあまり詳しくないが、ここが天下分け目の古戦場かぁ。なぜこの場所だったのだろう。確かに滋賀県のこのあたりは、日本の中心な気がする。中心と言うか、東と西と、日本海と太平洋との別れ目だ。</p>

<p>岐阜はもう少し山の中かと思ったら、案外と平らな所にあった。岐阜から名古屋まで、ずっと平野で平らな土地が広がっている。関東も広いが中京も広い平野に発展している。日本を見て来て、平野のある場所には都市が発展するのを見てきた。大阪や神戸は何故か山の近くの狭い所にあるが、京からの荷物が出入りする玄関だからだろう。中京地区も、名古屋だけ頑張っても大変だから、もう少し周辺の岐阜とかが頑張ったら、もっとこの平野は発展しそうだ。物理的な土地にもそのくらいの余裕がある。関西を抜いて日本No.2地区の座も近い。</p>

<p>名古屋の人は自転車に良く気がつく。歩いている人の後ろを走って近づいていくと、ベルを鳴らしていないのに気配でわかるのか、ハッと後ろを振り向く人が多い。気配に気付かない人でも、ベルを鳴らせばすぐに振り返ったりして道をあけてくれる。それに夜にはきちんとライトを点けて走っている。巡航速度もゆっくりだ。大阪とは違うなぁ。</p>

<p>名古屋は都市だから夜でも走れる。夜に名古屋城に行ってみたが、門が閉まっていて掘りの中には入れず、近くでは見れない。お掘りの回りを走ってみたが、この場所が一番良く見える。外から城が一番良く見える場所にものすごい数の車がびっしりと路駐してて、カップルとかがお城を見てラブラブしてるのかなと思ったら、隣に創価学会の建物があって、その集会かなんかに来ている人たちの車だった。</p>

<p>外からお城が見えると言っても遠くに小さく見えるだけで、金のシャチホコは輝いているのが辛うじてわかるが、ここでない他の場所からは石垣や樹木が邪魔で、城そのものが隠れて見えない。本丸が外から見えないのは城の一番の防衛策なのだろうが、見物には適さないなぁ。</p>

<p>2005/11/12<br />
走行距離109km<br />
積算距離15298km<br />
滋賀県彦根市→国道21号→関ヶ原→岐阜県岐阜市→国道22号→愛知県名古屋市<BR clear=all /></p>]]>
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<title>伊勢神宮</title>
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<summary type="text/plain"> 三重県である。紀伊半島はぐるっと走らないことにしたので、三重県はルート的に外れ...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000665-1134101436.1.JPG" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000665-1134101436.1.JPG','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="D1000665-1134101436.1-thumb.JPG" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/D1000665-1134101436.1-thumb.JPG" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
三重県である。紀伊半島はぐるっと走らないことにしたので、三重県はルート的に外れてしまうのだが、それではもったいないので、名古屋の知多半島からフェリーで伊勢へ来た...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p>伊勢神宮って良く知らなかったけど、「ここが伊勢神宮！」という一つの神社が建っているわけではなく、伊勢の地域にはたくさんの神社があって、このあたり一辺を伊勢神宮と呼ぶようだ。そしてその中でも、内宮というところと、外宮というのがあって、この二つが大きくて中心になっている。そして「伊勢神宮」というのは通称であって、単に「神宮」というのが正式名称らしい。</p>

<p>また、式年遷宮といって、２０年ごとに建物も橋も新しく建て替える。立て替えると言っても、準備がまた大変で、建て替えますよというお祈りから始まって、山から神木を切り倒し、町中を引いてくるところからやる。２０年に一度立て替える準備に１０年くらいかかる。そして費用もかなりかかるらしい、今までは国家予算で建て替えをしていたらしいが、戦後になると、寄付でやっているという。建て替える方も寄付する方も大変そうだ。なぜ２０年に一度建て替えるのかは諸説あるようだが、これがずっと続いているというのもすごい。昔から創造的破壊、イノベーションを実践していたのだろうか。</p>

<p>天照大御神は内宮におわします。内宮が一応のメインなのだが、かなり質素な雰囲気。林立する木々に囲まれて、ひっそりと、飾らず、かつ荘厳に、なんかすごい。決してギラギラ輝いているわけでもなく、ずっと前からそこにあって、今もこの先も変わらずにここにあるという雰囲気。かといって中に入っても圧倒されるような雰囲気ではなく、ごくごく自然な感じだ。落ち着くというか溶け込むというか、何か変な感じだ。</p>

<p>一般参拝の人は、囲いの中には入れず、守衛さんがいる塀の外から参拝する。正式参拝を申し込んで初穂料を納めると、その囲いの中に入れるようだ。</p>

<p>奈良の大仏とか、お寺関係は入場料が設定されているが、神社には入場料が無い。その代わりにお賽銭箱が置いてある。入場料としてきっちり取るか、お賽銭形式とするか、ある意味対極のビジネスモデルだ。</p>

<p>11/14<br />
走行距離47km<br />
積算距離15423km<br />
三重県鳥羽市→三重県伊勢市→三重県鳥羽市→伊勢湾フェリー→渥美半島→伊良糊岬<br />
<BR clear=all /></p>]]>
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<title>ノーリリース</title>
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<issued>2005-11-14T00:09:39Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 琵琶湖沿いは走りやすくていいなぁ。琵琶湖一周サイクリングも楽しそうだが、琵琶湖...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051111095121-1131927011.1.jpg" onclick="window.open('http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051111095121-1131927011.1.jpg','popup','width=660,height=500,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="20051111095121-1131927011.1-thumb.jpg" class='pmt_pic' src="http://www.karamawari.com/up_images/2005/20051111095121-1131927011.1-thumb.jpg" width="300" height="225" border="0" align=none /></a><p><br />
琵琶湖沿いは走りやすくていいなぁ。琵琶湖一周サイクリングも楽しそうだが、琵琶湖は1/4くらいを併走して彦根に到着...<br />
<BR clear=all /></p>]]>
<![CDATA[<p><br />
琵琶湖はバス釣りが盛んだ。マイボートで湖に出て釣りしてる人とか多い。まったりキャストしていて楽しそう。ボートを牽引して走っている車も多い。琵琶湖沿いには外来魚回収ボックスとかいうのが各地に置かれている。中を見るとブラックバスとかブルーギルみたいなのとかが入れられている。まぁ誰かが放流したからブラックバスとか増えて、バスフィッシングというのが広まったのだろうけど、いくら外来魚を回収してもいなくなる事はないんだろうなぁ。まぁ釣りは食べられるものを釣った方がいいと思うけどなぁ。</p>

<p>彦根まで走ったら雨が降ってきた。今日はこれで終わり、半日休みにしよう。</p>

<p>2005/11/11<br />
走行距離65km<br />
積算距離15189km<br />
滋賀県大津市→琵琶湖沿い→滋賀県彦根市<BR clear=all /></p>]]>
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