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2005年11月19日

ゴールしたかも

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どこがゴールか分からん。一応、日本をぐるっと一周走って、出発点の千葉市に帰ってきたので、日本一周が終わったっぽい。西日本に出発するまで住んでいたアパートは、旅の出発と共に引き払っているので、千葉に帰って来ても、もう、物理的な出発点に戻る事はできない。 とりあえず日本一周を完了したということで乾杯してる。よく分からないけど終わったようだ。 後で詳しく書くが、最後にラストスパートで千葉まで走ってきて思った事は「帰る場所」。最後はかなり無茶をして走ってみたが、もうフラフラになって疲れ果て、無心のような状態でペダルを漕いでいる時にふっと出てきたのが「帰るトコ」ということ。 旅に出て、旅に出たはいいが、どこに帰るのか?物理的な出発点に戻ってくればいいのか?帰る所はどこなのか?帰る場所は物理的な土地でいいのか?帰るとこは出発した家なのか?帰る床なのか?それとも「帰るとこ」は心の中にあるのか?いつも毎日、帰っていたのはどこだっけ? ゴールに線は引かれているのか?自分で線を引くのか?誰かが引くのか、頼むと引いてくれるのか?それともゴールラインなど無いのか?誰かと競争してたんだっけ? この旅は空回りだったのか?日本一周走ったくらいでは分からないのか?世界一周をしなければ分からないのか?世界一周のゴールはどこなのか?世界一周してもどこに帰るというのか? 東日本は一人で旅をした。西日本は二人で旅をした。帰るとこ、一つは見つけたのかもしれん。 そもそも、からまわりしてもしなくても、人はいつか、土に帰るか。

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おー帰ってきた

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深夜の銀座を通り過ぎ、日本橋で右折して国道14号線へ...

もうさすがに眠い。疲れた。時間は夜中の2時をまわっている。日本橋から右折して国道14号をずっと走っていけば千葉に着く。日本橋のコンビニで休憩。コンビニでリポビタンとか飲む。ずっと雑草とか道草とか食べてきたのに、都内に入ったらもう侵された。薬で元気を出す。お金で元気を買う。

寒い中、コンビニの前で休憩していると、向こうのほうに道路に仰向けに寝てる人がいる。ホームレスではない、きちんとスーツを着ているようだ。酔っ払いかぁ。もう終電も終わっているし、こんなとこで寝てたら風邪引くよ。と言おうかと思ったけど、寝てるようで起きているっぽい。立ち上がってフラフラ歩いたりしては、また横になって寝てる。あーあ、スーツがボロボロになっちゃうよ。

酔っ払いを横目で見つつ、おなかがすいたので、もう一度コンビニに入って食料を調達。食べようと思って外に出たら、もうその酔っ払いはいなかった。残りの距離を走りきるべく、お腹を満たす。酔っ払いが寝ていたところに、何か落ちてる。落ちてるというより放置されている。上着でも落としたのかなと思ったら、カバンだった。カバン置いてくなよ...


酔っ払いはどこかに行ったのか、もういない。どうやって帰ったんだろう。タクシーにでも乗ったのかな?このカバンはこのまま放置しておいてもいいが、それではかわいそうなので、交番へ届けよう。日本橋の交番に行ったら、誰もいない。鍵が閉まってる。見回りにでも行ってるのかな?まぁこの先にも交番あるでしょということで、そのカバンを持ったまま走り出す。交番に拾い物を届けようとしているのだが、もしこの状態で職務質問されたら、逆に私は窃盗の容疑にかけられたりするのだろうか?

交番って探そうと思うとなかなか無いね。両国のあたりに交番があったので、行ってみると、そこも不在。巡回とかで鍵がかかっている。もう勘弁してくれ。このカバンを、もうそこら辺に置いていこうかとも思ったよ。巡回中の警察官がいたので、カバン拾ったよ、交番どこ?と聞いてみるが、この時間は近くの交番はみな、巡回に出ているから、この先に交番ではなくて本所署という警察署があるから、そこに行って頂けますかとのこと。まぁ通り道だからいいけどね。


それで署の前に自転車を停めて、カバン持って中に入って行く。この旅で初めて警察にお世話になるよ(笑)。署の中には数人が詰めていて、一番若くて暴走族の取り締まりなら最前列で追いかけるような、がたいが大きく威勢のいいようなお兄さんが、対応してくれる。奥のほうに座っている年配の方は、なんだ拾得物か、若いの対応して、みたいな感じで座り続けている。

書類を作るとかで、署のカウンターで警官と一緒に中身の確認。ここで初めてカバンの中身を開けたのだが、なんかいろいろ入っている。携帯電話から免許証から書類から財布まで、サラリーマンが持っているようなものすべて入っていた。現金の確認とかもするらしく、財布を開けて金額を数える。9万円くらい入ってるよ。名刺が出てきたので見ると、かばんの持ち主は国土交通省の方らしい。しっかりしてくれよ国交省。今までずっと日本の道路を走ってきたけど、良い道路も、ダメな道路もあった。でも日本の道路はすごく良いと思うよ。日本の道路がずっとつながっているのも実際に走ってみて分かった。国道1号線をずーっと走っていけば大阪まで着く。国交省も良く頑張っていると思う。けど、自分達が作った道路だからといって、酔っ払って道路に寝ちゃだめだよ。


警官が拾得物の権利どうしますか?権利って何?と思ったけど、あぁ1割バックのことか。放棄しますと言って、書類にサイン。拾得者の住所も伝えないというのにも○して、これで終わり。これからも頑張って良い道路を作ってください。


さぁ、変に時間を使ってしまった。千葉までは、まだあと40キロくらい残っている。走ろう。狭くてガタガタな歩道を走っていく。体力的にも、そろそろ厳しくなってきた。特に相方は大変そうだ。眠い。疲れた。痛い。痺れる。もう早く終えてしまおう。走っていても、もう何も考えない。考える気力も無くなってきている。ただただ事故にだけ気をつけて淡々と走っていく。ゴールを目指して走っていく。


もう旅も終わるのか。いよいよゴールか。いやまて、ゴール?ゴールはどこだ?突然と頭に浮かぶ。どこがゴール?ゴールなんて無いじゃないか。出発が千葉だったから千葉に帰ってきた。地図の上ではこれで円が閉じるけど、それはただそれだけだ。

だんだんと夜が明けてきた。もうここまで来れば知っている道だ。自転車道のような裏道を走って千葉まで行く。朝日が昇って来るころ、車の数も増えてきた。みんなはいつもの普段の生活が始まっている。私は長かった旅が終わろうとしている。その両者が同じ道を同じ方向に走っている。T字路ではまったく逆の方向へ分かれていく。Y字路では次第にだんだんと離れていく。十字路では交差する。これで日本一周も終わりだ。普段の生活に戻ろう。普段の普通の生活に。普通の普通の生活に。曲がる場所を間違えないように。


今日は11月18日(日曜日)か。普段なら何してるかな。日曜日だからGIROの朝錬に出てるかな。それとも寝坊してるかな。幸い朝錬にちょうどいい時間だ。行ってみようか。さすがに徹夜で200キロ走ってきたから、ゴールスプリントでは負けるかな。

2005/11/18
走行距離210km
積算距離16893
静岡県沼津市→国道1号→箱根峠→国道1号→国道15号→東京都日本橋→国道14号→千葉県千葉市

Posted by suzuryo at 06:43 | Comments (5) | TrackBack

深夜の銀座4丁目交差点

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箱根の峠を越え、正月に駅伝で走るコースを慎重に下ってきた...

やはり下界に下りてくると暖かい。箱根は観光客が多くて自家用車のみならずバスの交通量も多いから、自転車で走るには気が疲れる。箱根を下ったら、もうその先は横浜だ。暗くなったが小休止を挟みながら淡々と走る。もう100キロは走っただろうか。腕も首も痛くなってきた。しかし事故にだけは気をつけて淡々と走る。もう走ってしまえば終わるのだ。疲れてきて気持ちも萎えてきているので、どこかホテルにでも泊まって休もうかとも思うが、いやいや走ろうとも思う。

横浜のランドマークタワーのあたりを通り過ぎる時に、自転車の人に声をかけられた。この先の国道沿いは歩道が無くなって、一部地下トンネルになるので、このままでは自転車で通れないらしい。歩道橋を行けばいいけど、その荷物だと大変だろうから、道案内してあげる。ということで、その自転車の方が前を走ってくれて、複雑な横浜の駅前を難なく通過。海のほうから大回りしないといけないのね。道案内サンキューです。

深夜の都内は人が少ないので、意外と走りやすい。逆にこれが人で溢れかえる昼間だったら、もっともっと時間がかかるだろうし、気疲れで大変だっただろう。都内は夜中に通過するに限るね。

そして深夜1時頃、銀座4丁目交差点。酔っ払いがたくさんいる。ささっと通過。さぁあと少しでゴール。日の出前くらいにはゴールかな。

Posted by suzuryo at 01:13 | Comments (2) | TrackBack

2005年11月18日

箱根峠から芦ノ湖駒ケ岳

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今日は静岡県は沼津を出発。目の前にはだかる箱根を越えたら、もうそこは関東平野だ。山はあと一つ。ならば、今その山を越え、このまま今日中に走りきってしまおう...

人の多い都内は、昼間に走るとしんどい。夜中に走りきってしまう作戦。もう、ゴールまでこのまま走り続ける。もうそれで終わり。終わりにしよう。

沼津側からの箱根の上りは、まぁ今までずっと走ってきたんだから、それほど辛くない。なんてことは無い、たかが850メートルくらいだ。ずっと淡々とペダルを漕ぎ続けていれば、いずれ頂上に到着する。

旧街道が道路に絡まるように残っているようで、その石畳の旧街道を歩いている人とかもよく見かける。昔の人は同じように歩いて登ったんだね。

峠には道の駅があって、そこから駒ケ岳と芦ノ湖を見ることが出来る。さすがに山の上の方は、この時期になってしまうと寒い。雨具をウィンドブレーカー代わりにして寒さをしのぐ。登っているときは汗をかくくらいに暑いのだけど、一度止まってしまうと、汗が冷えて風邪引きそう。

これで箱根峠は登った。あとは下るだけだ。もうゴールはすぐそこだ。

Posted by suzuryo at 11:35 | Comments (0) | TrackBack

箱根峠

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箱根峠を越えました。

電池と時間が無いのでゆっくり記事を書いてられないですが、とりあえず近況です。

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2005年11月17日

五味八珍

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Aランチ@五味八珍。静岡県を走っていると良く見かける。見かけはラーメン屋というよりは中華なファミレスのようだけど、久しぶりにラーメンを食べてみたくなったので入ってみる...


入った時間がお昼時だったので、Aランチを注文、580円なり。ラーメンにセットになるおかずが選べたが、私は豚肉野菜炒め、相方は鳥から揚げ甘酢あんかけみたいなのをチョイス。ラーメンも選べて私はしょうゆ、相方は味噌。ラーメン+おかず+ライスの組み合わせで580円なり。しかもランチタイムはランチご注文のお客様はご飯お替り自由。


ラーメンは、まぁ、普通のしょうゆラーメン。ダシや麺にはそれほどこだわりや力の入れようは感じられないが、まずまずおいしい。そしてセットになるおかずが、どうせランチのセットだからあまり期待せずサービスみたいなおかずかと思ったら、かなり本格的なレベル。セットと言っても侮れない。セットになるおかずメニューは毎週のように変更されるらしく、いつ行っても新しい内容のセットランチが食べられるようだ。しかも1ヶ月先くらいまでのおかずの献立が決まっているようで、メニューに今後の献立予定が書いてある。ということは、このメニュー表は毎週作り変えているのか。すごいな。


このレベルのおかずならば、ラーメンが無くても、「おかず+お替り自由ライス」だけで、満足できそう。逆にラーメンがおまけで付いてきているような感じさえする。お客さんの中には、おかずとライスだけ食べて、ラーメンは残してしまう人が多いのではなかろうか。それだけおかずの満足度が高いような気がする。

普通の「しょうゆラーメン」だけを単品で注文すると550円くらいらしいが、おかず+ライスのセットになっても580円。ランチがどれだけお得なのかが分かる。単品で小ライスは30円、中ライスは120円。価格がボリュームと比例してない。ランチを頼んだらお替り自由なのに...どれだけランチに命を懸けているかが分かる。


そしてこの日は餃子デーとかで、餃子5個が100円。そりゃ食べてみたくなるでしょう。で、餃子が5個と奇数個だから、二人で食べると喧嘩になるから、餃子を2枚頼む。これが二人で割り切れる6個だったら、2枚ではなく1枚だけ注文したかもしれないが、まんまと向こうの作戦に乗って2枚注文。サイドメニューにはデザートもあるが、こちらも100円くらいから。

つまりランチタイムには一人単価580+100円を想定しているのだろう。メニュー構成が秀逸で、お得なものを頼もうとすると、自動的に一人700円くらいになる。文章ではなかなかうまく説明できないけど、ランチメニューはかなり練られた商品構成になっていて、どうやっても一人580+100円を払って食べてしまいたくなるようにできている。もちろん一番安い単品ラーメンのみを食べてもいいのだが、ランチがあまりにもお得感があるので、ついついそっちを選んでしまう。単品ラーメンを注文するのは、ものすごく損をしたような感じがするのだ。サイドメニューも何となく安いから、ランチに一品追加したりする。セットおかずもおいしくて、ライスお替り自由でかなりお腹いっぱいになっているし、お腹が減っていれば減っているほど、ランチを食べて満足するようなメニュー構成だ。


まず料理人が作った商品があって、その商品の原価に比例するような普通の値段を付けて、それをまとめて、価格順に並べてメニューを構成するような、普通の中華料理屋のような感じではなく、まず「昼の目標客単価○○円、月商○○円」という設定があって、それを実現するためには、どんなメニュー構成にすればいいのか、どんなお得感を演出して、お得でない捨てメニューの価格はこれくらいで、という感じにメニューを戦略的に作っている感じが伝わってくる。日経レストランにお手本として載るような感じだ。

別にそれは嫌な感じではなくて、普通のラーメン専門店でもラーメンを頼めば600円くらいはするのに、五味八珍のランチならば、ラーメンのほかに、本格的おかずに、お替り自由ライスがセットでついて何と580円。そりゃみんなランチを食べにくるのも分かる気がする。おかず+ライスだけでもよいが、おまけで付いてくるようなラーメンも味は悪く無い。

ランチが終わった後の夜のコース料理というのもあるようで、夜の目標客単価は1000円か?夜は夜でお得なコース料理をやっているようだ。


強いて言えば、お替り自由のライスの「米の味」がもう少しおいしければなぁ。どうしてもチャーハン用の米をチャーハン用に炊いた米の味がしてしまう。米の質をもう少し上げれば言うこと無いなぁ。



2005/11/17
走行距離76km
積算距離15682km
静岡県焼津市→国道150号→国道1号→静岡県沼津市

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2005年11月16日

小夜の中山茶

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よくバイクでツーリングをするという方が旧東海道のパンフレットをくれたので、そのオススメの道を行ってみる...

旧街道の中山峠というのがあって、昔の人は皆、ここを通ったらしい。バイクの人の話では、かなりの坂道だと聞いていたが、いざ行ってみたら、それはそれは凄かった。

まず自転車で乗っては上がれない。自転車を押して進むとしても、一歩一歩、坂道を転げ落ちないように踏みしめながら歩かないとヤバイ。この旅一番の急坂かも。道路脇の茶畑で作業をしていた80歳になるというおばあちゃんは、腰をしゃんと伸ばしてサッサと歩いて上がっていく。健康の秘訣はこの坂なのだろうな。かなり足腰強いのだろう。それに緑茶をよく飲んでいるからだろうか、お肌も瑞々しくてきれいだ。

汗をかきかき坂を上りきると、そこは小夜の中山峠、茶畑が広がっている。あたり一面、ずっと向こうまで、お茶畑。さすが静岡。どこかでお茶を売っていないかと尋ねたら、峠の頂上にお茶組合があって、そこの事務所で売ってくれるという。その中山茶業組合の事務所を訪ねると、組合のお母さんたちが良く来たねと座敷に案内してくれて、まぁまぁまずはお茶をどうぞともてなされた。そのお茶がすごくおいしい。お茶はいろいろと種類があるのだが、一番ランクの高い特選と花粉症に効果があるという紅茶葉を使ったものを購入。いろいろお話をしてお茶を飲み、そろそろ出発する。帰り際にティーパックになっているお茶を頂き、ペットボトルにティーパックを入れて水を満たしてくれた。水で出したお茶も甘さがでていておいしい。

帰りの坂道もすごい。ブレーキをかけながら押して(というか引きずられて)そろそろ降りるのだが、ブレーキをかけていても止まらなくなってしまいそう。

2005/11/16
走行距離75km
積算距離15606km
静岡県豊田町→国道1号線→小夜の中山峠→国道1号→国道150号→静岡県焼津市



追記
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後で調べてみたら、小夜の中山峠の手前の宿場町は日坂宿とか呼ばれていて、歌川(安藤)広重の絵にも登場する所だった。

歌川広重東海道五拾三次「日坂 佐夜ノ中山」シートのみ / SHEET

確かにこれくらいの坂道。

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2005年11月15日

渥美半島

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伊勢の隣の鳥羽からフェリーに乗り、今度は渥美半島の先端に着いた...

渥美半島の海岸沿いにはサイクリングロードがあり、軽いアップダウンもあるが、なかなか走りやすくて楽しい。お手軽サイクリングにオススメ。砂浜がずっと続き、何か南国な気分にもなる。歌にも歌われた椰子の実が流れ着いたのもこのあたりだとか。

道路沿いは延々とキャベツ畑である。ひたすらキャベツ畑。こんなに広く一つの物を作っているのは北海道や九州以来久しぶりだ。見渡す限りキャベツ・キャベツ・キャベツ。夏はこれがメロンになるらしい。

浜名湖を通り過ぎて豊田のあたりで暗くなる。もう残りわずかなのが分かる。ゴールはもう目の前。あとは事故の無いように淡々と走りきるだけ(のはず)。

11/15
走行距離108km
積算距離15531km
伊良子岬→国道42号線→国道1号線→静岡県豊田町

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2005年11月14日

赤だし味噌汁

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朝飯に松屋に入ってデミたまハンバーグ定食を頼んでみた...


まぁ名古屋まで来て松屋に入ることもないのだが、定食のご飯おかわり自由には負ける。名古屋の喫茶店で名古屋式モーニング(朝、喫茶店でコーヒーを注文すると、トーストとかサラダがサービスでついてくる)を食べようかと思ったが、今日は日曜日なので、個人経営のサービス抜群のような喫茶店は休みらしい。

で松屋の定食を食べたのだが、味噌汁が赤だしなのよ。さすが名古屋。松屋は全国どこでも黄色の普通のワカメ入りの味噌汁だが、名古屋の松屋は赤だしの八丁味噌のような味噌汁なの。岐阜で食べた松屋は黄色い味噌汁だったが、赤だし味噌汁は名古屋市内だけなのかな?

ちょっと寄り道してTOYOTAの本拠地、豊田市を通ってみた。大きな工場があるが、その隣には寮みたいな建物がある。期間工として自動車組立のライン工の仕事は、あの施設に泊まり込んでやるのかな?やはり豊田市はトヨタ車が多いような、気のせいかな。

常滑市からフェリーで伊勢湾を横断、三重県に上陸。明日は伊勢神宮に行ってみよう。

それにしても名古屋のシティヘブンは分厚いな。福岡なんか目じゃないな。

2005/11/13
走行距離77km
積算距離15237km
愛知県名古屋市→国道153号→愛知県豊田市→国道155号→愛知県常滑市→伊勢湾フェリー→三重県鳥羽市

Posted by suzuryo at 21:22 | Comments (0) | TrackBack

名古屋城

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彦根から関ヶ原を越えて岐阜県へ。だって直線で関東まで近道を走ったら、岐阜県は通らないんだもん...


関ヶ原って言っても、普通の田舎町だった。歴史はあまり詳しくないが、ここが天下分け目の古戦場かぁ。なぜこの場所だったのだろう。確かに滋賀県のこのあたりは、日本の中心な気がする。中心と言うか、東と西と、日本海と太平洋との別れ目だ。

岐阜はもう少し山の中かと思ったら、案外と平らな所にあった。岐阜から名古屋まで、ずっと平野で平らな土地が広がっている。関東も広いが中京も広い平野に発展している。日本を見て来て、平野のある場所には都市が発展するのを見てきた。大阪や神戸は何故か山の近くの狭い所にあるが、京からの荷物が出入りする玄関だからだろう。中京地区も、名古屋だけ頑張っても大変だから、もう少し周辺の岐阜とかが頑張ったら、もっとこの平野は発展しそうだ。物理的な土地にもそのくらいの余裕がある。関西を抜いて日本No.2地区の座も近い。

名古屋の人は自転車に良く気がつく。歩いている人の後ろを走って近づいていくと、ベルを鳴らしていないのに気配でわかるのか、ハッと後ろを振り向く人が多い。気配に気付かない人でも、ベルを鳴らせばすぐに振り返ったりして道をあけてくれる。それに夜にはきちんとライトを点けて走っている。巡航速度もゆっくりだ。大阪とは違うなぁ。

名古屋は都市だから夜でも走れる。夜に名古屋城に行ってみたが、門が閉まっていて掘りの中には入れず、近くでは見れない。お掘りの回りを走ってみたが、この場所が一番良く見える。外から城が一番良く見える場所にものすごい数の車がびっしりと路駐してて、カップルとかがお城を見てラブラブしてるのかなと思ったら、隣に創価学会の建物があって、その集会かなんかに来ている人たちの車だった。

外からお城が見えると言っても遠くに小さく見えるだけで、金のシャチホコは輝いているのが辛うじてわかるが、ここでない他の場所からは石垣や樹木が邪魔で、城そのものが隠れて見えない。本丸が外から見えないのは城の一番の防衛策なのだろうが、見物には適さないなぁ。

2005/11/12
走行距離109km
積算距離15298km
滋賀県彦根市→国道21号→関ヶ原→岐阜県岐阜市→国道22号→愛知県名古屋市

Posted by suzuryo at 20:49 | Comments (2) | TrackBack

伊勢神宮

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三重県である。紀伊半島はぐるっと走らないことにしたので、三重県はルート的に外れてしまうのだが、それではもったいないので、名古屋の知多半島からフェリーで伊勢へ来た...

伊勢神宮って良く知らなかったけど、「ここが伊勢神宮!」という一つの神社が建っているわけではなく、伊勢の地域にはたくさんの神社があって、このあたり一辺を伊勢神宮と呼ぶようだ。そしてその中でも、内宮というところと、外宮というのがあって、この二つが大きくて中心になっている。そして「伊勢神宮」というのは通称であって、単に「神宮」というのが正式名称らしい。

また、式年遷宮といって、20年ごとに建物も橋も新しく建て替える。立て替えると言っても、準備がまた大変で、建て替えますよというお祈りから始まって、山から神木を切り倒し、町中を引いてくるところからやる。20年に一度立て替える準備に10年くらいかかる。そして費用もかなりかかるらしい、今までは国家予算で建て替えをしていたらしいが、戦後になると、寄付でやっているという。建て替える方も寄付する方も大変そうだ。なぜ20年に一度建て替えるのかは諸説あるようだが、これがずっと続いているというのもすごい。昔から創造的破壊、イノベーションを実践していたのだろうか。

天照大御神は内宮におわします。内宮が一応のメインなのだが、かなり質素な雰囲気。林立する木々に囲まれて、ひっそりと、飾らず、かつ荘厳に、なんかすごい。決してギラギラ輝いているわけでもなく、ずっと前からそこにあって、今もこの先も変わらずにここにあるという雰囲気。かといって中に入っても圧倒されるような雰囲気ではなく、ごくごく自然な感じだ。落ち着くというか溶け込むというか、何か変な感じだ。

一般参拝の人は、囲いの中には入れず、守衛さんがいる塀の外から参拝する。正式参拝を申し込んで初穂料を納めると、その囲いの中に入れるようだ。

奈良の大仏とか、お寺関係は入場料が設定されているが、神社には入場料が無い。その代わりにお賽銭箱が置いてある。入場料としてきっちり取るか、お賽銭形式とするか、ある意味対極のビジネスモデルだ。

11/14
走行距離47km
積算距離15423km
三重県鳥羽市→三重県伊勢市→三重県鳥羽市→伊勢湾フェリー→渥美半島→伊良糊岬

Posted by suzuryo at 13:10 | Comments (2) | TrackBack

ノーリリース

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琵琶湖沿いは走りやすくていいなぁ。琵琶湖一周サイクリングも楽しそうだが、琵琶湖は1/4くらいを併走して彦根に到着...


琵琶湖はバス釣りが盛んだ。マイボートで湖に出て釣りしてる人とか多い。まったりキャストしていて楽しそう。ボートを牽引して走っている車も多い。琵琶湖沿いには外来魚回収ボックスとかいうのが各地に置かれている。中を見るとブラックバスとかブルーギルみたいなのとかが入れられている。まぁ誰かが放流したからブラックバスとか増えて、バスフィッシングというのが広まったのだろうけど、いくら外来魚を回収してもいなくなる事はないんだろうなぁ。まぁ釣りは食べられるものを釣った方がいいと思うけどなぁ。

彦根まで走ったら雨が降ってきた。今日はこれで終わり、半日休みにしよう。

2005/11/11
走行距離65km
積算距離15189km
滋賀県大津市→琵琶湖沿い→滋賀県彦根市

Posted by suzuryo at 09:09 | Comments (0) | TrackBack

琵琶湖に浮かぶ大津

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奈良から京都までは自転車道でスイスイと進む...


京都はお互いに観光した事があるという事で、京都市内はさくっとパス。道沿いにあるお寺とかをちらっと眺めるだけ。紅葉にもまだちょっとだけ時期が早い。

京都はブッシュ大統領が来るとかで警官が多い。この厳戒体制の中では野宿しづらいので琵琶湖まで行こう。京都→大津の道はもう少し自転車に優しい道にならないかね。自転車の走る場所がない。さすが一桁国道。

琵琶湖沿岸は公園みたいな緑地が多く、どこでも寝れそうだ。自転車道みたいな堤防道路みたいなのもあってスイスイ進む。琵琶湖に大津の街が浮かび上がる、夜景の綺麗な場所で野宿。

あとは岐阜と三重と愛知と静岡に行けば全都道府県制覇だと思うが、三重がちょっとコースから外れた場所にあるなぁ。

2005/11/10
走行距離78km
積算距離16123km
奈良県奈良市→国道24号→京都八幡木津自転車道→京都府→国道1号→滋賀県大津市

Posted by suzuryo at 08:55 | Comments (1) | TrackBack

ごいじみ ぱが

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奈良大仏の隣には春日大社がある。寺と神社が隣り合っていっしょにあるのもなんだが。願事を一つだけ叶えてくれるという神様の所には絵馬がかけられている。いろんな願い事がかかれているが、日本語でないものも多い。特定アジアからのお客さんも多く、ごいじみぱが(小泉馬鹿?)とかかかれたのもある。下のハングル?も何て書いてあるんだろうね。

Posted by suzuryo at 08:38 | Comments (2) | TrackBack

奈良大仏

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奈良の大仏とご対面。昔はこれがものすごく大きな人造の物体で、見物しに来る人とかたくさんいたのだろうか(今でも現にこうして見物しているが)。大仏も五重塔も、信仰のシンボルとなり、政のツールにも使われたのだろうか。今で言えば六本木ヒルズみたいなものか?いやいやもっと霊験あらたかか?

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2005年11月13日

東大寺

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僕たちにとっては珍しく、入場有料な場所にはいった。この建物の中に大仏さんがおわします。世界最大の木造建築らしいです。東大寺は修学旅行の学生があちこちに。大仏を見るのが500円かぁ。鎌倉はタダで見れたような気がしたが...

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夜の東大寺

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和歌山県には紀ノ川という川が流れている。その川に沿って走る...


和歌山県はあっさりと通過してしまって、奈良県へ入った。和歌山の白浜の方は後でゆっくり行ってみよう。

日本全国どこにでも、交差点の道路の上には、青地に白色の文字で、各道路の方向を指し示す看板がある。全国どこでも同じような看板なのだが、奈良県の道路看板には、方位が並記されている。方位磁針のようなマークが四角な看板の隅に書きこまれていて、その看板と対向したときに、北側がどちらかということが、すぐに分かるようになっている。主要交差点だけでなく、ほとんど全ての交差点にマークが入っている。道路は微妙に曲がったりしているので、直線な道路上にあるように見える各看板によっても、微妙に北の方角が変わっているが、設置は大雑把ではなく、きちんと各看板の場所でいちいち測位して、ひとつひとつ設置しているようだ。分解能が5度くらいの精度できちんとした方位が示されている。設置は大変だろうが、初めて訪れた人でも、方向感覚が鈍くても、地図との対照が簡単で便利だ。

都市は明るいから、夜でも比較的安全に走れる。そして何よりも街が明るいというのは、心強いものだ。暗い道を走っていると、心まで暗くなって、寝床が決まっていなかったりすると、心細く不安になってくる。街が明るくて、夜でも街に人がいて、足元もその先も照らされていれば、夜遅くまで走っていても、ちょっとくらい寝床が決まっていなくても、何とかなる感じがして心細くない。都市の安心感のようなものがある。

最近は距離をかせぐために、荷物を減らして自炊を止めた。これもかなり影響が大きい。まず水の心配をしなくていい。自炊すれば必ず、調理にも後片付けにも水が必要になる。自転車のボトルケージには1.5リットルのペットボトルが装備されていて飲料としているが、1.5リットルでは米を炊いて調理して食後に洗い物をするには水が不足する。だから今までは必ず水道のある場所で野宿をしていた。しかし自炊をしなくなった今は、必ずしも寝床の近くに水道が必要ではなくなった。これは大きい。寝床の選択肢が大幅に広がった。食事はお店で食べたり弁当類で済ませるから、洗い物の水を気にしなくていい。明朝まで必要な水は、いくら喉が渇いたって、水割りを飲んだって、1.5リットルで足りる。もっと言えば、水そのものもいらない。米を炊いたり調理したり洗い物をしたりするならば、水が必要になるが、喉を潤すための飲料ならば、ペットボトルの中身は味気ない「水」である必要もなくなった。お茶でもスポーツドリンクでもジュースでもいい。自炊をするか
しないかによって、旅のスタイルも内容も変わる。

奈良市内を走って、法隆寺に行ってみたが、夜遅かったので門が閉まっていた。次に東大寺にも行ってみたが、こちらも門が閉まっていた。周りは奈良公園で散策できたりしたのでぐるっと回る。やはり鹿がたくさんいる。鹿を見たのは北海道以来だなぁ。いい加減疲れたので寝床を捜す。自炊をしないのだから水道は必要ない。場所はどこでもいい。鹿の糞の上にテントを張る。

2005/11/09
走行距離102km
積算距離16045km
和歌山県岩出町→国道24号→奈良県奈良市

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寿がきや

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名古屋は味噌かつかコーチンか?カレーはCoCo壱番で、ラーメンは「すがきや」か...

名古屋ならCoCo壱はどこにでもある。久しぶりにカレーを食べた。そういえば1300グラムのカレーを20分で食べ切れたらタダとかいう企画をやっていたと思うのだが、このお店ではやっていないようだった。そうか、CoCo壱を見つけたら入って、1300グラムチャレンジをし続けていれば、旅の食費はかなり抑えられたのかもしれん。

スガキヤはカップラーメンみたいなもんだが、名古屋のラーメンチェーン。甘党とラーメンの店という、なかなか無いコンセプト。スーパーのイートインに店舗があったので、入ってみる。

ラーメン300円くらい。味は値段相応、どんな味かと言われれば、本ダシ味。「甘党とラーメンの店」であるから、ラーメンメニューに並んで、パフェとかソフトクリームとかあんみつもメニューにある。ラーメンを食べている人の隣に、ソフトクリームを舐めている人がいる。なんとも変な感じだ。

そして、何この先割れスプーンみたいなの。これでラーメンを食べろというのか?今まで何杯ものラーメンを食べてきたが、先割れスプーンを提供されたのは初めてだ。割り箸は用意されているが、レンゲはない模様。

このスプーンでスープを飲んでみる。手前の膨らんだ部分を口につければ、フォーク部分は邪魔にならないが、レンゲとは「スープをすくえる容量」が違うようで、かつレンゲとは「深さ」が違うので、このスプーンでスープを飲んでも、何か変な感じだ。

そしてフォーク部分で麺をすくってみる。スパゲッティーかこれは。まぁ一口で食べるのに丁度いい分量の麺がすくえる訳であるが、いざ麺をすすって食べようとすると、金属が口に当たって変な感じだ。ススル麺を金属で食べたことの無い違和感か、なかなか思い切って口に運べない。

しかしこのフォーク、フォーク部分で麺を食べようとすると、自動的にスプーン部分に溜まったスープも口に運ばれてくる。すると口の中で麺とスープの割合がちょどよくなる。口の中が麺過ぎずスープ過ぎず、ちょうどいい割合で満たされて、なかなか良い。この部分に関しては合格だ。この口の中の麺とスープの絶妙な割合は、箸とレンゲを使っていても、かなりのラーメンを食べ歩いた人でないと、習得できない技術である。麺を口に入れすぎても、スープを口に入れすぎてもダメだ。麺の縮れ具合を見て、麺をすすった時にどれだけスープを絡めてくるかも計算に入れないといけない。私がラーメンを食べているのを見た友人が、「やはり食べ方が素人ではないね」と言った人がいるが、私もまだまだだ。

このフォークスプーンでラーメンを食べると、その絶妙な麺の味付けが、口の中で味わえる。


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2005年11月12日

和歌山県

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大阪から和歌山県へ...


大阪から京都へ直行すれば近いのだが、すると和歌山県に寄らずに通り過ぎてしまう。一応、和歌山県も見ていこう。

和歌山には紀ノ川という川が流れていて、紀伊水道に流れ込んでいる。高野山があり、熊野古道とかもある山と川と海と信仰の豊かな所のようだ。釣りも盛んみたい。後でゆっくり来てみたい。今回は通り過ぎるだけ。

それにしても、和歌山大学から出てくる原付きの数はすごいな。大学がちょっと郊外にあるから、みんな原付きに乗っているようだが、授業が終わればみんな一斉に出てくる。

そして和歌山は、何故かガソリンが安い。最近の原油高の影響か、日本全国のガソリンは徐々に値上がりしているのを見てきた(まぁ自転車には関係ないが)。大阪だとレギュラーガソリンが128円くらいか。しかし和歌山市内は115円。異様に安い。変なガソリンが出回っていたりするのだろうか。特別に和歌山が安くなる理由が見当たらない。何故?

2005/11/08
走行距離89km
積算距離15942km
大阪府阿倍野→国道26号→和歌山県和歌山市→国道24号→和歌山県岩出町

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道頓堀工事中

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この人の目の前の道頓堀は、今日も工事中。高い高い塀もあって、水量は豊富だが飛び込めない。飛び込んでも、工事用の水汲み上げポンプに吸い込まれる予感。

Posted by suzuryo at 08:04 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月11日

TAKOYAKI

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大阪の市内を走る。車も人も多いが、それにも増してママチャリが多い...

車は路上駐車は当たり前、運転も荒い、左折車に巻き込まれそう。歩行者もベルならしてもあまり避けない。一般人のママチャリ巡航速度が異様に速い。歩道にはママチャリを駐輪しまくっているから、歩道そのものが狭くなっている。向こうから走ってくるママチャリと対向した時に避けるのは、まるで意合抜きのような感じ。もう真剣勝負。向こうがどっちに避けるのか、右か左か、向こうもスピードを緩めずに走って来てこちらの出方を伺っている。そのままの速いスピードで、相手との間合を測り、絶妙なタイミングで右か左に迷うこと無く、一瞬で交わさなければならない。後ろからも自転車が来ているから、流れのスピードを緩める事は許されない。怖がって止まろうものなら、後ろから来ているママチャリになにやってんねん!と抜かされ、また走り出すタイミングを失ってしまう。こちらは荷物乗せた自転車でやっているから少し不利なのだが、ねーちゃん(大阪のおばちゃん予備軍)は子供を前籠にも後籠にも乗せて、三人乗りで同じように走っている。大阪すごい。大阪すごい。

市内中心部は人も自転車も車も多くて辟易。早く抜け出すべく走っていたら、中心から離れると、少し時間も人も自転車も、緩やかな流れになってきた。すると今までの緊張がほどけたように、ちょっと小腹が空いてくる。そのちょうどいい頃に道沿いにタコ焼き屋があった。食べよう食べよう。良く見るとラコステの紫色のポロシャツを着た白人が鉄板の前に立って焼いている。イラッシャイマセー、オオキニってやっている。大阪人ではなく外国人が焼くたこ焼き、おもしろそう。お腹すいていたので、まずは24個注文。24個でも600円くらいと安い。焼きたてでアツアツ、中はトロトロでクリーミー、かといって流行りの油で外側をカリカリっと揚げ焼きさせたものではなく、焼き方はオーソドックスなのにこの焼き加減、おぬしなかなかやるな。うまいうまい。24個はペロッと食べてしまった。追加であと16個を注文。今度はソースマヨネーズ無しでタコ焼きそのものを味わったり、醤油味にしたり。うまいうまい。

大阪のタコ焼き物価は安い。観光地へ行けば高いが、ここのような市内にある、地元の人がおやつに食べるようなお店は安い。地元の人の注文は、「○個下さい」というように個数を注文するのではなく、「○○円」と値段で注文しているようだ。「300円」と注文したら、300円分のタコ焼きがもらえる。

店の外に自転車を止めて店内で食べていたら、タコ焼きを焼いてる彼(エゴンさん)が、興味深そうに聞いてきた。途中から奥さん(奥さんは大阪の人)も話に加わり、どこ走って来た?これからどこ行く?とか。話によれば、彼らも二人で自転車で日本中・世界中を走り回っているらしい。この道が良かったとか、ここはオススメとか話が弾む。自転車で田舎を走り、その近くに気に入った山があったら、自転車でその山の麓まで行き、その山に登るらしい。かなりのアウトドア夫婦、最近はウィンドサーフィンがお気に入り。どちらかと言えば今までインドア派の相方は、その話を聞いて、山も海も川も雪もやりたくなってきたようだ。ムフフ。

大阪市内は人が多くてあまり見て回っていないという話をしたら、せっかく大阪に来たんだからもったいないという事で、お店の倉庫に荷物を置かせてもらって、空荷で大阪市内をぐるぐる走り回る。今度は荷物が無いからママチャリにも負けない。キビキビとしたハンドル捌きで歩行者をパスし、一瞬の隙も見せずに相手と対峙し対向自転車をかわす。市内をぐるっと回る。道頓堀とか通天閣とかじゃんじゃん横丁とか大阪城。大阪城と大阪城ホール、年末のゆく年くる年とかで見たような夜景が広がっている。

あいりん地区はすごい。東京で言えば山谷のような感じだが、あいりん会館とかいう職業紹介所みたいな建物があるのだが、そこはもう、ホームレスの城のようになっている。職業紹介所で生活している。言ってみればハローワークを寝ぐらにしているようだ。その数も半端じゃない。日本全国のホームレスを見てきたが、その総数を軽く上回る数のホームレスが、このあいりん地区にいる。閉店時間がきて閉めたばかりのガソリンスタンドにも寝ている。スタンドの大きな屋根の下のみならず、洗車機の下に寝ている人もいる。大阪すごい。しかし不思議とこの地区が恐いような感じはない。一定の秩序とルールがあるように見える。みんな空き缶やダンボールを集める仕事をしている。一生懸命に働いているように見える。一生懸命に生きている。ホームレスにも2種類あって、まったくダメ人間で仕事もせず頭がおかしくなったような感じにブツブツつぶやいていて、ただただ生き延びているような人。もう一つは、今の境遇を受け入れつつも、ダンボールや空き缶集めでもビッグイシュー売りでも何でも、きちんと働いて生きている人。ホームレスになった理由は各自いろいろあると思うが、宿無しで日本を回ってきた身としては、あまり遠い存在には思えない。大阪には働き者のホームレスが多いように見える。そしてそう悪い人はいないと思う、思いたい。逆にシャバの方が善人の顔をした悪人が多いかもしれない。

今夜はエゴンさんの家にお世話になる。ありがとうございます。今までのアウトドアの話を聞いたり、僕たちの旅の話をしたり。エゴンさん夫婦のアクティビティーの内容に憧れたり情報を仕入れたり。お風呂に入れてもらい、久しぶりの布団で寝る幸せ。年明けに安比に行く予定らしいから、合流できたらいいなぁ。

2005/11/07
走行距離64km
積算距離15853km
大阪府芦屋市→国道2号→国道26号→大阪府阿倍野

Posted by suzuryo at 20:17 | Comments (2) | TrackBack

2005年11月09日

玉子焼

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姫路はまた運転が荒いなぁ。中途半端に国道と街が一緒になっているから、街が良くない感じがする。いっそ高架にすればスッキリするのに。明石の東経135度、日本標準時線を通過して、どんどん東へ進む...


神戸は震災から都市計画を一からやったからか、街がすっきりしていてきれいだ。運転も優しくて、タクシーが道をゆずってくれたりする。街全体が優しい感じがする(姫路に比べて)。

玉子焼@よし川。明石といえば明石焼きかな。明石の人たちは明石焼きとは言わずに、玉子焼という。有名らしいお店で食べてみる。タコ焼きをダシ卵液で焼いたようなもので、濃いめのダシスープにつけて食べる。トロトロ熱い。お腹いっぱいにはならないが、おやつとしていいかも。魚民とかの居酒屋メニューにあったりするが、まぁ味はあれとあまり変わらない。しかし何で斜めに傾斜した台で出てくるんだろう?

いよいよ大阪へ入る。都市は寝るところが無いので、湾岸の埋立地の方の公園へ。公共の海浜公園。大阪府内が東京都内だとしたら、このあたりは幕張にあたるような場所、郊外の埋立住宅地。何だか懐かしいような雰囲気がある。

2005/11/06
走行距離83km
積算距離15788km
兵庫県姫路市→国道250号→国道2号→大阪府芦屋市

Posted by suzuryo at 07:32 | Comments (6) | TrackBack

ブレーキシュー

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昨日は雨が降った。雨でも走るのだ。雨が降るとブレーキのゴムが減るのだ。もう限界まで減ったのでブレーキシューを交換した...


この日本一周の旅では既に1回だけ、ブレーキのゴムを交換した。これで2回目の交換。さすがに擦り減って擦り減って、ゴムの部分が無くなり、金属が露呈しそうになってきたので交換。ゴムの溝が無くなっても、自分でナイフで溝を彫って延命させていたが、さすがに寿命。ブレーキ使わないわけにはいかないので交換。

昨夜はスポーツパークとかいう、ちょっとした運動公園のような所に寝たが、ここにもうるさ型の管理人がいた。早朝、管理人が出勤してきたようだが、私たちを見るなり、「ここは公共のものですよ!不法侵入ですよ!警察呼びますよ!」キター。キタコレ。

公共の物だから、みんなの物だから、僕たちも使ってもいいのでは?僕たちが使う権利は無いのかな?スポーツパークという趣旨とはちょっと離れた使い方かもしれないが、何かを壊す訳ではないし、誰かの不利益になる訳でもないし、暗くなったらひっそりとテントを立てて、明るくなったら撤収するだけだよ。公共のものなら、そこまでキビシクする必要はないのでは?建物の鍵を破って侵入した訳でもないし、普通にふらっと入れる公園じゃん。そんなに管理人としての自分の立場を保守しなければならないの?「何か」あった時に「面倒」になるのが嫌なのかな?管理人は二人いたけど、黄色の人は、もう心が狭い感じ。旅とかしたことない人なのかも。レールな人生を歩んできて、やっと最近リタイヤして、公園の管理人に天下りしたような匂いがする。この場所を自分の物であるかのように思っている。逆に同じそこの管理人でも、もう一人の赤い人は、旅をしたりするのだろう、理解があるというか、心に余裕がある。

ああいう人を見ると、逆に、もっと自分が優しくなれる。あんな年のとり方はしたくない。あんな人にはなりたくない。

いよいよ国道は高架になって、高速道路みたいだから、自転車の僕たちは高架下の側道を走る。岡山県は車が多い。姫路では久しぶりに渋滞を見た。

2005/11/05
走行距離89km
積算距離15704km
岡山県岡山市→国道2号→国道250号→兵庫県姫路市

Posted by suzuryo at 07:20 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月08日

最後のフル装備

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本州に戻ってきた。自転車で走る環境としては道路が悪い...


相方の家の都合で今月20日過ぎくらいには帰宅しなければならない。このままのペースでゆっくり走って、用事の前で中断して輪行で帰り、また後で再開してもいいが、それはモチベーションが続かなそう。どうせなら一気に走り切ってしまおうか。

ということで、たくさん走ることに決定。距離を走るには走る時間を長くしてスピードを上げなければならない。ということで、これからは自炊しない事にした。自炊しなければ費用はかかるが時間は節約でき走ることに集中できるだろう。しかもいらない荷物も整理して、今までの4バックのフル装備からバックを二つ減らし、荷物の大幅な軽量化もする事にした。釣り道具とかガラクタとかは宅急便で送ってしまい、身軽になって走ろう。持つのはテントと寝袋、着替えと少しの自転車修理道具のみ。これで少しは距離が伸びるだろうか。二週間で帰れるだろうか。

ひたすら岡山県の国道を走る。ひたすら走る。

2005/11/04
走行距離67km
積算距離15615km
岡山県笠岡市→国道2号→岡山県岡山市

Posted by suzuryo at 17:54 | Comments (3) | TrackBack

2005年11月04日

本州へ

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風邪も何とか回復して、また走り出す。四国一周も終わり、しまなみ海道を通って本州へ戻る...


しまなみ最後の向島と尾道を結ぶ尾道大橋は、自転車も一応走れるが狭くて危ないので、橋ではなくフェリーに乗ってみた。フェリーと言ってもミニミニフェリーで、車も何台か乗せられる渡し船のような感覚。自転車乗せて110円なり。僅か2分ほどの船旅でいよいよ本州へ戻ってきた。尾道ではベッチャー祭とかやっていた。鬼に小突かれると風邪引かないらしいが、既に風邪引いている人はどうなるのだ?中華料理で鍋を洗うやつ、ささらだったかな、あんなので鬼が子供の頭叩きまくっている。子供は意味わからず叩かれてるから泣いたりしているが、これで風邪ひかないらしいから、親はもっともっとと子供を鬼に差し出している。

そして国道2号、走りづらい。歩道も狭く段差だらけ。福山市、川とか道が汚い。ごみだらけ。あぁ本州に帰ってきたんだなぁ。

2005/11/03
走行距離52km
積算距離15547km
広島県因島→広島県尾道市→国道2号→岡山県笠岡市

Posted by suzuryo at 10:02 | Comments (5) | TrackBack

寝てる

具合い悪い。一日中寝てる。この風邪はお腹にくるようだ。薬のんで少し良くなったら目の前の海で釣り。しかし釣れない。薬が切れたのか、また具合い悪くなってきたので、薬飲んで寝。

2005/11/02
走行距離0km
積算距離15494km
愛媛県因島


Posted by suzuryo at 09:57 | Comments (2) | TrackBack

レモン

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このあたりの島々は柑橘類の栽培が盛んだ。山肌はあたり一面に木が植えられている...


小さな極早稲のみかんは終わりで、これからの時期は早稲みかんや普通の大きなみかん、ポンカンなども収穫の時期のようだ。

そして道路脇の街路樹にレモンがあったりする。まだ黄色くなっていないが、いい匂い。

朝晩の冷え込みが激しくなって、かなり着込んで寝ないと寒い。二人とも風邪引いたのか、体調が良くない。体の節々が痛くお腹も調子わるい。風邪薬飲んで早めに寝る。

レモンと言えば雑誌にレモンとかいう万年筆が付いていた。おもちゃかと思ったが、なかなか使えるかも。

レモンと言えば、ちょってテレビ見ないうちに、最近はハードゲイ芸とかが流行っているらしいじゃないか。景気回復してるんだなぁ。

2005/11/01
走行距離39km
積算距離15494km
愛媛県大三島→しまなみ海道→愛媛県因島

Posted by suzuryo at 09:55 | Comments (0) | TrackBack

2005年11月03日

魚釣れない

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最近は釣りが不調、7連続坊主。ぜんぜん魚が釣れなくなった...


朝早く起きて釣りしたり、夜も寒い中頑張ったり、昼もまったり釣ったりしてるのだが、フグしか釣れない。エサをなかなか持ち歩けないので、普段はルアーかワームかエギかサビキなのだが、今まで釣れていた魚の時期が終わったのだろうか、なかなか釣れない。海の中も秋になったのだろうか。秋から冬にはどんな釣りをすればいいのだろうか?

魚は釣れないくせに釣りの回数は多くなってるから、釣り場に行く頻度は高いので、いろんなものを拾う。細長い浮、針を外すペンチみたいなもの、糸を切る爪切りみたいなものなど、小道具ばかり増えていく。

前回、スズキを釣ったところでも釣りしたが、釣れず。しかもルアーやワームだから常に竿を振って動いていて疲れる。たまにはのんびりエサ釣りでもしようか。

2005/10/31
走行距離26km
積算距離15455km
愛媛県大島→しまなみ海道→愛媛県大三島

Posted by suzuryo at 20:51 | Comments (0) | TrackBack

四国を後にする

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いよいよ四国を後にする。しまなみ街道を渡って本州へ戻る...


四国。ラーメンは豚太郎が優勢、少しだけうまいラーメンショップうまいもある。徳島ラーメンは焼肉味濃いめトンコツな感じでなかなかうまい。。讃岐うどんうまいうまい安い。本屋は明屋書店ばかり。地元の人は「お遍路」とは言わず「お四国回り」と言う。お遍路さん良く見るが、プロのお遍路さんもちらほら。松山市元気。香川県小さい、高知県は広い、少し香川県にあげたら?四万十川長い、きれい、とうとうと、大河の一滴。

2005/10/30
走行距離43km
積算距離15429km
愛媛県北条→国道196号→愛媛県大島

Posted by suzuryo at 20:43 | Comments (0) | TrackBack

お菓子の匠

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親父の友人が松山にいるから会っていけと連絡が来たが、教えてもらった住所を探しても見つからない。1時間半くらい探したが見つからない。旅でこんなに臭覚が発達してたいていの物や場所はすぐに見つけられるのだが見つからない...


相方も引きずり回されて疲れてきて喧嘩になりそうなので、捜索中止。残念だが今回は縁が無かったのかと思って次へ。

相方の機嫌を直すべく、三越で開催されているお菓子の催事へ。旅中では縁がないような豪華絢爛なお菓子だらけ。好きなのを買って食べて機嫌が直ったようだ。また走り出す。

2005/10/29
走行距離27km
積算距離15386km
愛媛県松山市→国道196号→愛媛県北条

Posted by suzuryo at 19:49 | Comments (0) | TrackBack

路面電車

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松山市内には路面電車が走っている。機関車も走っている...


日本全国には路面電車が走っている街はいくつかある。たいていは路面電車のレールの上に電線があって、パンタグラフで給電して走るタイプが多い。松山も電線タイプだが、この機関車にはパンタグラフが無い。煙突から煙が出たりするので、蒸気機関で動いているのかな?

松山と言えば小説「坊ちゃん」の舞台である。道後温泉へ入る。ぬるぬるスベスベでいい感じ。椿の湯とかいう安い方に入りに行ったが、かなり地元率高い。観光客もいるが、それにも増して地元の人がいる。温泉街も何だか活気が感じられる。宿紹介をする客引きのオバチャンが何人か立って声かけてるし、観光客は浴衣で商店街をブラブラしている。ストリップ劇場の宣伝カーも走ったりしている。あまり詳しく見て回った訳ではないが、温泉街としてはキャパは広くなさそうで、派手でもないが逆に廃れてもいない。松山は頑張ってる感じがする。

2005/10/28
走行距離27km
積算距離15386km
愛媛県伊予市→国道56号→愛媛県松山市

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2005年11月01日

豚太郎

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みそラーメン@豚太郎。四国で一番良く見かけるラーメン屋チェーン。ほとんどの町にあるのではないかな...


特別に入ってみようとは思っていなかったが、走っていたら目の前にあって、さらにここが本社らしい。確かに立派な建物で二階が事務所、一階が店舗になっているようだ。他の地方の店舗はラーショと変わらないくらい小さいのが多いのに、本社立派。

味は普通。特に書くことなし。普通。これで480円、普通。

2005/10/27
走行距離37km
積算距離15326km
愛媛県内子町→国道56号→愛媛県伊予市

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