2005年10月25日
四万十川中流域 ( 高知県 )
上流の沢みたいな流れから、中流域まで下りてくると、岩がゴロゴロ、草がボーボー。四万十川にはコンクリートで固められた河壁や川底がほとんどなく、ダムも一つしかありません。ですから自然の川の流れが出来るだけ残っているのです。水は自由に流れています。その流れは決して速くはありません。増水した時に浸水したのか、川岸の竹や草はみな、下流の方へ向けて倒れています。虫や魚も多いようですが、川で魚釣りをするにはいろいろルールがあるようで、なかなか一見さんが好きに遊べる感じではないのが残念です。
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