2005年10月18日
四国アイランドリーグ閉幕 ( 徳島県 )
新宿とか池袋のホットペッパーは電話帳のように異常に厚いが、徳島のホットペッパーは40ページしかない。ペラペラ。あまりお店とか飲み屋とかないのかな?走っていたら徳島市内の公園から何やら賑やかな声が聞こえる。どうやら野球をやっているらしい...
行ってみたら、また四国アイランドリーグの試合をやっているようだ。そういえば、一昨日の試合で明後日にどこかの球場で四国アイランドリーグの最終試合が行われるとか言っていたが、これの事かな。一昨日の試合中の放送では最終戦は無料とか言ってたが、モギリの所に確認しにいってみたが、やはり無料だったので、またまた今日も野球観戦。
今日は高知ファイティングドックス vs 徳島インディゴソックス。試合はなかなかのゲームで、徳島が最後に逆転したりして勝利。盛り上がる。しかしリーグ優勝は高知に決まっているらしい。三塁側では優勝日和とかいう旗を振っている。主催者発表で、今日の入場者数は3500人、外野席は入れていないが、内野とバックネット裏で、なかなかかなり入っている。一塁側の徳島は地元だから、応援団が多いが、みんな初めて球場に足を運んだのか応援慣れしていない感じ。逆に三塁側の高知は人数こそ少ないが、好きな人が応援に来ているのか、ファイティングドックスの応援の方が統率がとれていて上手。
試合終了後は、リーグ優勝した高知ファイティングドックスに優勝カップの授与など。野球をする環境としては、なかなか贅沢な環境とは言えないが、地元のスポンサーが少しはついていたり、地元のサポーターやボランティアが試合運営に深く関わっている。会場内では「徳島インディゴソックスにはバッティングマシンがありません。選手は自費でバッティングセンターに通って練習しています。みんなでバッティングマシンをプレゼントしましょう。募金お願いします。」とかやっている。それだけ環境が足りないという事なのだろう。そもそも四国アイランドリーグの選手は野球だけやっているのだろうか。それとも他に仕事持っていたりバイトしたりしてるのだろうか。実業団とか社会人リーグとかとの違いは何なのだろうか。
みんな一生懸命に野球に打ち込んでいるのは確かだ。試合終了後には恒例のお客さんのお見送り。今日は観客が多い分、賑やかだ。お見送りが終わってロッカーにいったん帰り、その頃にはお客さんもほとんど散っていて、着替えて荷物をスポーツバックにしまって肩にかけ、球場から歩いて出てくる選手は、もうそこら辺にいるスポーツをやっている若者と変わりない。ぱっと見では、今まで目の前でプレーをしてみんなに注目されていた野球選手というよりは、普通にコンビニにいるような若者に見える。若い子は部活が終わって帰る野球部の高校生のようにも見える。しかし普通の若者よりは少しカッコいいかな。
プロになると言っても、球団ごとプロ野球に入るという訳ではなく、選手個人がプロ野球の世界へいかに抜きん出るかという事なのだろうから、同じチームメンバーと言っても仲間でありライバルなのだろう。
選手もサポーターもみんな頑張れ。そして一年間お疲れさま。背番号26番のボールガールSAKIちゃんもお疲れさま。遠くから見てるとプルンプルンでいい感じです。ファンになりました。
2005/10/16
走行距離35km
積算距離14759km
徳島県鳴門市→国道11号→徳島県徳島市