2005年09月08日
渡嘉敷島 ( 沖縄県 )
台風が去ったので船が動いた。フェリーに乗って慶良間列島は渡嘉敷島へ...
慶良間列島はいくつかの島で形成されているが、渡嘉敷島はその中で一番大きい。那覇から西に約35キロくらいの位置にあり、離島としても意外と近い、フェリーでも1時間ちょっとくらい。その分フェリー代も安いので、お気軽に行く事ができる。
台風明けだからか、フェリーがグワングワンかなり揺れる。乗客はみんな、自分がいつ船酔いするんじゃないかと各人自分自信が心配そう。気分転換にデッキへ出て外の空気を吸う。波はかなり高い、船首にあたって打ち砕け、そのたびに虹が見えるくらい。渡嘉敷島は近いので、那覇の泊港を出発すると、もうその先には島影が見える。島に近づくにつれて、相方が静かになってきたと思ったら船酔いしたらしい、ヨロヨロしながらトイレへ、ゲェー。トイレから出て来た後の話によれば、女子トイレは個室だけでなく洗面器も、吐いてる人で満員だったらしい。男子トイレでは吐いてる人はいなかったけど、女性の方が船酔いしやすいのかな。
渡嘉敷島に到着、さっそくアハレンビーチへ。といっても一山坂を上って越えないと行けない、かなりハード。
シュノーケルで海中探検、珊瑚がたくさん残っていて、熱帯魚のような色とりどりのカラフルな魚がたくさん泳いでいる。人がいても逃げるわけでもなく、逆に近づいてくるくらいね人なつっこさ。ダイソーで買った100円の水中ゴーグルを使っているのだが、水泳で使うタイプの目だけのメガネなので、スノーケルで息を吸うと鼻から水が入ってしまう。慣れるまで鼻をつまみながら息をする。慣れると鼻をつままなくてもうまく息ができるようになる。水はすごく綺麗で、底まで見渡せる。底に何かあると思って潜ってみた。砂にまみれた黒い物体で、サンダルか何かかと思ったら、ダイビング用のような立派な水中メガネだった。これなら鼻もかくれるのでスノーケルでも息がしやすい。目とメガネとの間にも空間があるので、視界も広く水の中もよく見える。
2005/09/07
走行距離16km
積算距離13160km
沖縄県那覇市→フェリーけらま→沖縄県渡嘉敷村
よし。
その勢いで八重山諸島まで行くのだ。
そして波照間(南)と与那国(西)に行き
この旅で日本最東西南北を制覇すべし。
今日(9月8日)岩手県庁前に、自転車で世界一周をしてる「石田ゆうすけ」さんという方が到着したよ。
自転車で95,000キロも走ったんだって。
日本の東西南北の端を制覇するのもいいけど、その先には丸い地球が続いてるのだから、地政学的な境界の端はあまり考えずにボーダレスでいきたいですね。与那国島は那覇よりもどこよりも、台湾がすぐ目の前にあるのだし、北方四島を見た時も思ったけど、すぐそこなのに、国境線で分けられているのは、ちょっと違和感があるね。日本は島国だから地理的にも分かれるけど、大陸の国が国境によって線引きされているのも、違和感があるが面白いよね。
Posted by: 亮 : 2005年09月09日 15:41石田ゆうすけさんって、行かずに死ねるかの人だよね。
行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅
ちょっと読んだ事があるかな。
今世界一周中で岩手県庁前に到着した訳ではないよね?
Posted by: 亮 : 2005年09月09日 15:54<石田ゆうすけさんについて>
県庁前に到着した趣旨はよく分からないんだけど・・・。
とりあえず仕事で出席してくれっていわれたので出向いただけ。
「日本の農業を守る・・・、なんとかかんとか」って言ってたなぁ。
お出迎えっていっても、キジの中に入ってたんでしょう?
Posted by: 亮 : 2005年09月12日 11:06↑そうそう。キジの中に入ってたよ。
よく知ってるね。
シーッ、言っちゃだめ!子供の夢を壊さないで!
Posted by: 亮 : 2005年09月12日 21:19