2005年08月27日

辺戸岬 ( 沖縄県 

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いよいよヤンバルへ。沖縄本島の先端は辺戸岬、断崖上から海を見下ろす。透明な海の中に見えるのは珊瑚かな...

ヤンバルは山。山というよりも波打っている地形を上ったり下ったりしながら走り抜けていく。荷物満載の自転車ではかなり大変。しかも暑い、暑い、暑い。しばらくは民家とか集落なし、コンビニなんてもってのほか、共同売店も少なく補給なし。道路には車にひかれた蛇がよくある、たぶんハブ。

見た限り、今日ヤンバルを自転車で走っているのは昨日一緒に泊まった東京からのママチャリダー、他に糸満市から来たといううちなんちゅう男二人ママチャリダー、それに逆回りで走っている外国人サイクリストに遭遇、ヤンバルは沖縄地元でトライアスロンをやっている人たちの練習コースでもあるみたい。

今日はどこで寝るのか、どこまで走るのかが問題。山の中の道路なので野宿する場所とか無い、野宿ではハブも心配。走るだけなら暗くなっても走り続ければ街に着く、そうずっと走っていれば360キロでも走ることができるが、無難な所で自転車を降りることも大事。

ヤンバルの東海岸の東村や国頭村はパイナップル畑【な、なんと!糖度14%】沖縄県産ハウスパイナップル登場♪0506アップ祭5が広がっている。パイナップルの実っているところを見たことあるだろうか?果実としてヘチマのように垂れ下がっているのではなく、椰子のような木の頂上にトゲトゲの葉の方を上にしてポコンと一つ実る。

何とか東村の集落まで走る。沖縄本島の北側には集落ごとに共同売店というのがあり、生活用品を売っている。東村の共同売店でパイナップルが売っていたので購入、大きさにもよるが一つ100円くらい。そこで休憩していたら地元の人も仕事が終わったのか、続々と集まってきて、みんなビールを呑みだす、仕事の後の一杯、共同売店は情報交換や親睦の場ともなっている。僕たちも仕事、いやいやヤンバル走りの後の一杯、うまいうまい。パイナップル農園では学生の農業体験やボランティアバイトのようなのも受け入れているらしく、福岡から働きに来たという若いマリちゃんと相方が意気投合、お互いに久しぶりに若い女の子同士会ったとか、お互いに若い女の子との会話に飢えていたとかでキャピキャピ話。私も含めヲヤジ組は呑み。この集落で木工をしているツグさんの家に泊めていただける事に、感謝。

ヤンバル、ヤンバル、ヤンバル。海も人も星もきれいだ。

2005/08/25
走行距離69km
積算距離12908km
沖縄県国頭村→辺戸岬→ヤンバル→沖縄県東村


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コメント

辺土岬・・・。
からまわりブログを見てて思い出したんだけど、そういえば、1999年に偽修学旅行で沖縄に行ったとき、辺土岬に行ったっけ。
確かレンタカー(マークⅡ)で小雨の山原(ヤンバル)をかけ上ったはず。覚えているかなぁ・・・。

Posted by: やま。 : 2005年11月18日 01:28

あの時は沖縄最南端にも行ったよね。

Posted by: 亮 : 2005年12月06日 22:17

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