2005年08月03日
四海桜チャンポン ( 長崎県 )
長崎は坂の街だ。街だけでなく田舎の道だってひたすら坂の繰り返し、なかなか堪える...
峠を越えて市内へ下っていく。山の斜面に家々が建っている。平和記念公園とか原爆史料館とか見たり。街中に平気で斜度13%の坂とかあちこちにある。自転車は押して上る。下りも乗って降りると荷物が重いからブレーキの効きが悪く止まれないので坂も押して降りる。長崎市民はほとんど自転車に乗ってる人はいない。そもそも長崎には自転車屋はあるのかな?市民は最初から自転車に興味がないのかも、僕たちが走っていてもあまり興味を示さない。長崎市民は自転車に乗れない人が多いのかも。歩行者が自転車を避けるのもあまり上手でない。迷惑放置自転車が少なそうなのはいいかも。
長崎はチャンポンか、元祖とかいう四海楼へ。どんな店かと思ったらすごく立派な五階建ての長い階段エントランスの店構え、すごく儲かってるんだろうな。日焼けして汗だくタンクトップにサンダル履きでは入りづらい雰囲気、まぁいいや、入ろう。チャンポンと皿うどんを注文、どちらも値段は1000円ほどと高め。皿うどんは所謂、細揚麺に五目あんかけのカタ焼きそばとは違い、チャンポンの麺を焼いてチャンポンの具を乗せた焼きそばみたいなもの。皿うどんは麺がスープをよく吸っていてなかなかうまい。逆にチャンポンは麺が良くない。太くストレートのうどんみたいな麺なのだが、湯切りが悪いのか、スープと馴染まずに麺くさい。縮れ麺でもないしスープにとろみが付いているわけでもないので、なんか一体感に欠ける感じ。時間がたったら麺もスープを吸い出して味が馴染んできたが、その時にはもう麺はのびている。これが元祖のちゃんぽんと言われればそれまでだが、どちらかと言えば皿うどんの方がおすすめ。具で入っている蒲鉾(かまぼこ)がモチモチしていてや
わらかく、かつスープもよく吸っていて味付けにもよく馴染んでいて、一番うまかった。
2005/08/02
走行距離43km
積算距離12053km
長崎県西海市→国道202号→県道28号→長崎県長崎市
「長崎の人は自転車に乗れない」ってどこかで聞いたことがあるなぁ。確か尾道(広島県)の人も乗れない人が多いって。尾道も坂が多いからなぁ・・・。引越し屋さんとかは大変だろうね。
ついに長崎ちゃんぽんに挑戦したか。どうせなら、観光客向けの派手な店のほかに、市役所の職員が昼休みに通うような、「地元系」の店も開拓してみては?ところで、地元の人はちゃんぽん食べるのかね。
そうそう、盛岡さんさ踊りに参加してきました。サッコラ~チョイワヤッセ♪
ハラハラハラセ~♪
TVIのS木アナに出発前に会ったから挨拶しといたよ。
長崎市内は坂の斜面に家が建ってるんだけど、家には階段を登って行くような所だから引越しも大変だね。新しく家を斜面に建てるときはどうするんだろう。建築資材とか重機とか運べなさそう。だからか、最近はマンションが人気のようですが。
Posted by: 亮 : 2005年08月06日 08:52