2005年06月21日

ふ ( 石川県 

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「生ふ」である、ふあわ麩[黄色] 。普通に味噌汁に浮いてたり、ゴーヤチャンプルに入っているのは「焼きふ」であるが、これは生の「おふ」...

しかもプレーンではなく、南瓜が練り混まれたもの、お刺身のようにしていただく。強く南瓜感があるわけでも無く、あまりクセが無く食べられる。他に、ふまんじゅうとあうのがあったが、まんじゅうの外側になれるくらい、やわらかくてモチモチしていてクセが無いが、何故か味わいがある。決してカマボコの感じではない。

「ふ」は小麦粉を練ってから水に溶かし、熔け残ったもの「グルテン」にさらに粉を加えて練って作るものらしいが、かなり植物性タンパク質が多く、豆腐の何倍もあったり、脂質は少なかったりで、ダイエットにも良さそう。

金沢に来て、「ふ」を見直した。今までの人生で一度も「ふ」を自分で買った事はなかったが、これからは買って食べるようにするよ。


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