2005年06月16日
奥能登塩田村 ( 石川県 )
奥能登、珠洲市塩田村は名前のごとく、昔から塩を作っていたという。昔は浜辺の砂浜に海水を撒き散らし、乾いたところで砂を集め、さらに上から海水をかけて塩分濃度を上げて煮る揚浜塩田法で製塩していたという。砂を使うと一日で塩分濃度を10%まで上げる事ができるが、それは重い砂や海水を運んだり人力でやらなければならず大変なので...
現代は海水をスプリンクラーですだれに撒き散らして徐々に蒸発させ濃度を上げていく流下式という方法でやっているらしい。この方法では10%濃度を上げるのに一週間以上かかるらしいが、人手がかからないので楽らしい。
道路沿いには塩を作っている家が何件かあって、釜で塩水を炊いているので、煙突から白い煙が上がっている小屋が所々に見られる。
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千枚田の写真、そして”煙突から白い煙り、、、”の文章
おお〜美しすぎる〜(\0/)
ここで一句。といきたいところですが。。。
揚浜の煙も塩も白ならば千の棚田に実るも白米
奥能登の浜辺の砂の塩で食う千の棚田の米の旨さよ
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