2005年06月10日
石川県に突入 ( 石川県 )
能登半島の東側の海岸線沿いは能登立山シーサイドラインという名前の道路、冬のよく晴れた日には海の向こうに北アルプスの3000メートル級の山々が綺麗に見えるらしい。走り続けていると石川県の看板が。ついに石川県に突入...
石川県に入ったからといって、今のところ特に何も変わらず。先日は書き忘れたが、新潟県から富山県に入ったときには明らかに変化があった。新潟県内ではあまり感じなかったのだが、富山県まで来ると「西の匂い」が入ってくる事だ。話しかけてくれる人が大阪出身で富山に働きに出て来ている人だったり、スーパーの名前が大阪屋だったり、店に並んでいる商品の製造が関西の方の会社だったり、不動産屋の名前が阪急だったり、名古屋まで300キロの標識があったり、タコ焼き屋がよく目につくようになったり。地元の人たちが話している訛り言葉も変わる。地形的に糸魚川沿いに日本のフォッサマグナ(中央構造線?)があるとしたら、人や慣習の違いもこのあたりが一つの区切り線になっているのかもしれない。赤いきつねのダシの味はどこで変わるんだっけ?
2005/06/09
走行距離34km
積算距離9968km
富山県氷見市→国道160号→石川県七尾市→道の駅いおり
昔、輪島に行ったけど朝市は何かわからないけど、懐かしいにおいを感じました。ただ、18歳なのに土産売りのおばあちゃんから旦那さんと声をかけられたのはショックだったなぁ。海鮮丼も食べたかったけど、朝から2000円は出せませんでした。(涙)お金は出さないけど、ぜひ食べてみてね(笑)
元気そうですね
新潟でも頸城、魚沼、蒲原、岩船、佐渡で文化や言葉はかなり違いますよね。
頸城や佐渡は京の影響を受けているし、岩船では東北に近いです。
何せ海岸線で300kmありますから、そのくらい違ってもおかしくないのかもしれませんね
自転車だと特にスピードがゆっくりなので、道端のちょっとした小さな事も見えてきて楽しいです。
Posted by: 亮 : 2005年06月11日 11:25