2004年07月24日

草津の道の駅 ( 群馬県 , TRY360(2004年)

草津の道の駅


草津の道の駅へ到着。自分時計で下のセブンイレブンから道の駅まで50分切るくらい、我ながらなかなか順調に走っている。勾配10%の坂が8キロ続いているらしい。前ミーティングには出ていなかったからどんな道か知らず、自転車のスプロケットはいつものままノーマルで最軽は23T。10%の坂があるって知っていたら25Tとかを入れてきたのかもしれないけど、そもそも25Tとかのスプロケは持っていないし、知っていてもこのまま23Tで来たのかも。逆にギヤが重い分、踏んだだけ前に進むのでスピードに乗って坂を上る事が出来る。12キロのダイエットが効いたのか、毎日30キロの荷物を積んだフル装備のツーリング自転車で走り回っていたからか、去年よりも全然走れている。薄曇り時々晴れということもあって、死ぬほど猛烈に暑いという訳ではない。坂の上りは各自のそれぞれのペースで走る。腰が痛くなってしまったらしくO氏がちょっと遅れる。道の駅に早くに上ってきた人達では

「電話出ないなぁ、バス乗ったのかな?」
「いやいや走っていると思う」
「この先はケーブルカー乗ったほうがいいのかなぁ?」
「もしかしてバス乗って渋峠の頂上から遅いよーの電話が来たりして」
「タイムテーブルにはまだ余裕があるから大丈夫、待とうよ」
「そう、最後はみんなで野宿しようよ」

とか話していたら雨が降ってくる。白根山の頂上の方では雷が鳴っている。だんだん雨も強くなってくる。そこでE氏落車の情報が入ってきて、一同心配になる。そして、次は自分も落車の危険性があると考えると、やっぱり雨の中は走りたくないなぁと皆納得、雨上がりを待つモードになる。売店で温泉饅頭の試食をしたり、百の薬草が入っているという健康茶を試飲したり。寒いのでうどんを食べたり、草津ビールという地ビールを飲みたくなっても我慢したり。雨も小降りになってきた頃、O氏が道の駅に到着。やはり最後まで自転車で上ってきた、すごい!みんなで拍手で迎えつつ、まだ雨が止まないのでマッタリ。ここからは楽勝ですよという噂を信じつつ出発。ここから渋峠までもまだまだ上り。雨が降ったからか、標高が高くなったからか、それほど外気温は暑くなく、でもすこし走ると体の中からは汗が吹き出てくる。



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コメント

新潟、福井ではボランテイアの人達が汗を流し、重慶ではサッカー日本代表が走り、全国で甲子園をめざして白球を追い、そして自転車で360キロを一昼夜かけてこぎつづける・・・
みんな熱中できる何かを選択し、それに没頭する・・・・
トライ、、、は希望だね。

Posted by: 風 : 2004年07月25日 14:19

トライし続けよう!

Posted by: 亮 : 2004年07月30日 08:04

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