2004年06月19日

鵜ノ巣断崖 ( 岩手県 

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国道は山の中を縫うように進む。国道を走っている限り、壮大な景色は見ることが出来ない。国道からちょっと外れて、たとえ、来た道をもどることになったとしても、リアス式の海岸は見るべきだ。ここ鵜ノ巣断崖は「鵜」の鳥が渡ってくるそうだ。鵜にも川鵜と海鵜と種類があるらしい。川鵜は鵜飼漁に使うのかな。

断崖絶壁に見晴らし台があって、そこからの眺めがすごい。これぞリアス式海岸という感じ。リアス式海岸は土地が隆起して形成されたとされる。北上山系の丘陵地帯だけど、隆起した海岸が波に削られて崩落したりするとこうなるのだろうか。

今日は雨降ったりで天気が良くないから、ずっと向こうまでは見渡せない。だからこそ、この「遙か感」、携帯のカメラで写るだろうか。


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