2004年07月29日

ありがとう

TRY360


TRY360から数日後、またあのG8が全員集合した。皆さまお疲れさまでしたの乾杯。このメンバーで直江津まで草津白根ルートを全員完走したんだなぁ。特別な牽引車がいる訳でもなく、「みんなで協力して完走したよ」という充実感と連帯感。これもリーダー、アベリッヒ氏の力がなくては出来なかったし、そしてこのみんなのチームワークがなければ出来なかった。

バカだねぇと言われても、これでまた一年間、充実した自転車生活が送れるなぁ。そしてまた一年間、おいしいお酒が飲めるなぁ。草津白根Aチームの皆さんも、他のチームの皆さんも、全員にありがとう&おつかれさま。

女性で草津白根ルート完走は初めてらしい。新たな伝説が生まれたんだね。すごいなぁ。

2004年度 TRY360レポート集
http://www.cyclehouse-giro.com/2004try360report.html (Mr.G氏)
http://plaza.harmonix.ne.jp/~uwabo-s/2004TRY360-1.HTM (うー44さい氏)
http://www.geocities.jp/anchor_chigasaki/try360.top.html (K島氏)
http://www.karamawari.com/archives/06100try360_2004/index.html (からまわり)



2004年07月25日

ひろ坊餃子到着

ひろ坊餃子


23時頃、ひろ坊餃子に到着。自転車を分解して輪行袋に入れ、ホースの水を借りて汗を洗い流し、Tシャツに着替えてひと段落。よーしこれから餃子食べて飲むぞーと言っても到着時間が遅いグループは夜行列車が出発するまでのわずかの時間しか無く、貧乏臭いけど均等割り4000円分の餃子とビールの元を取れないこともしばしば。まぁ早く到着すればいいのかもしれないけど、そういうものでもないか。今年は自分なりに少し学習して、最後の30キロで水を飲むのを最小限に抑えていたので、到着後の喉が渇いたところに飲むビールはうまかったなぁ。餃子と焼きそばもちょっと食べて夜行列車に乗り込む。これで明日の朝には上野に到着しているんだからなぁ。一日で千葉→上越まで自転車で走って次の日の朝にはまた千葉にいるんだから、夢を見ているような一日だ。


草津・白根Aグループ(記録:ヨシカルティン氏)

  所在地                 着時刻  発時刻 走行距離
千葉県 花見川区     自宅            12:06    0 km
    八千代      道の駅      12:50  1:00 
    柏市十余二    セブンイレブン   1:40  1:50  33.6
埼玉県 春日部市 増富  セブンイレブン   3:10  3:25  64.7
    上尾市  愛宕  ファミマ      4:00  4:15  80.1
    熊谷市 大字新島 ローソン      5:35  5:55  112.0
群馬県 前橋市 今井   セブンイレブン   7:20  7:40  146.5 
    渋川市 阿久津  セーブオン     8:50  9:05  169.8
    中之条 大字伊勢 セーブオン    10:00  10:15  188.0
    吾妻  大字岩下 セブンイレブン  11:00  11:10  200.6
    長野原 大字大津 セブンイレブン  12:20  12:45  215.8
    草津  道の駅・草津運動茶屋公園  14:05  15:00  225.2
    草津  白根山・レストハウス    17:20  17:30  240.4
    草津  日本国道最高点(標高2172m)18:05  18:07  245.6
長野県 中野市 一本木  セブンイレブン  19:10  19:30  277.5
    飯山市 飯山頂上トンネル       ―   21:00  ―
新潟県 上越市 直江津  ひろ坊餃子    23:00      336.4


走行距離338km
平均時速22.5km/h
走行時間15時間
出発から到着まで23時間




2004年07月24日

飯山の頂上で集合写真

TRY360


日は沈みあたりは真っ暗だ。飯山の峠を暗い中を走り、飯山の頂上でみんなそろって集合写真。ここまでの走行距離300キロ!みんな日焼けして真っ黒。そして最後の飯山を登った事で完走がほぼ確定、疲れているのもさることながら、ここまで走ってきた嬉しさと自信、そして完走出来る事の安堵感でみんな嬉しそう。あとはここからの下り道を安全運転で抜けて、直江津への30キロをここまでみんなで走ってきたように、列車を作ってペースを守りながら手信号を出しながら走っていく。直江津までは国道18号のバイパスではなく、県道みたいな道路を走っていく。ずっと平らに続く道だ。だんだん直江津に近づいてくる。自然とペースも上がってくるけど、みんなの列車は乱れることなく進んでいく。ここまで330キロずっといっしょに走ってきて、そのままみんなでゴール。なんとも言えぬ充実感と連帯感、みんなで直江津まで来たよー!



下りは楽だけど怖い

渋峠からの下り


渋峠からの下り、車間距離をとりつつスピードを抑えながら走る。路面状況があまり良くなくて、自転車の進行方向と同じ向きに「溝」が掘ってあったりする。あの溝にロードの細いタイヤがはまれば落車してしまうだろう。みんなで合図をしながら気を付けて下る。路面からの振動で手が痺れ、足が痺れ、握力がなくなってくる。でも漕がなくても進むのは楽しい。約20キロ、ずーっと下り。

この後、コンビニで休憩して気づいたのだけど、荷物を載せているキャリアTOPEAK/QRビームラックRX Vタイプがぐらついていたので、ネジでも緩んだのかなと思ったら、キャリアの柄の部分が折れていた。シートポストキャリア(TOPEAK QR ビームラック RX Vタイプ)だけど、その根元の方にヒビが入っていたのか、振動で金属疲労したのか、折れてしまった。荷物も重いものを乗せていたわけではないし、使用回数も数回だけだったのだけどなぁ。これには困ったけど、M氏方式で荷物をまとめる事にする。ガムテープで荷物をぐるぐる巻きにしてシートポストに括り付ける。ちょっとペダリングに干渉するけど、なかなかいい感じ。



霧の山々

霧の山々


ちょっと標高を下げると、霧が薄れてきて向こうの山々が見えてくる。すごく幻想的できれいな風景。途中では写真サークルのような初老の方々がバスで来ていて、みんな三脚を立ててこの風景を撮っていた。なかなか絵になると思うけど、みんな同じような写真とって面白いのかな〜。まぁ、みんな同じところ走って面白いのかな〜というのと同じことだから、結構面白いのかも。



日本国道最高地点

日本国道最高地点


本白根山へのゴンドラの到着駅、白根レストハウスで休憩していたら、どこからともなく自転車野郎の埜口さんが現れる。なんかレストハウスの建物の裏の方から現れたし、しかもマウンテンバイクだし、もしかしたら道路ではなくて、このゴンドラの斜面を走って登ってきたのかもしれない、そう思わせる物がある。相変わらずいつもの格好だ。Tシャツに短パン、短パンからはちょっとトランクスがはみ出ているのもいつもの事。首から提げた貴重品入れポーチもいつもの事。ここまでは自転車野郎養成講座を読んだならばみんな知っている事。

しかしフロントバックにスプーンが無造作に入れられているのを発見。スプーン曲げをするようなしっかりとしたスプーンだ。自転車野郎曰く「夏はこれでアイス食べるんだよ」。どうやらアイスクリームやヨーグルトを食べる時のためのスプーンらしい。コンビニでアイス買ったらスプーンくれるんだからわざわざマイスプーンを持ち歩かなくても。やはりすごい人だ、普通の感覚とは違うかも。後でみんなで話し合ったら、あのスプーンはアイスを食べるための物かもしれないけど、パンクしていざとなったらタイヤレバーとして使うのではないかという結論に達した。本人確認はとっていないけど、そうであって欲しい。本当にアイスを食べるためだけに持ち歩いているのだとしたら... 養成講座にも漂流講座にもあのスプーンについては書いてなかったような気がするけど、ある程度漂流できるようになった今だからこそ、もう一度読み返してみようかとも思った。


国道292号線、渋峠のほんの手前に日本国道最高地点があった。標高2172メートル。出発した千葉はほんの海の近くだから標高0メートル、日本国道最高地点の2172mまで上ってきたのだなぁ。自転車のメーターを見たらここまでの走行距離は約250キロ。直江津まではあと100キロ弱ということかな。ここが最高地点ならば、あと100キロは下り基調だろう。18時に到着したから、このまま平均時速20キロで走っても完走できそう。



頂上付近は濃い霧

渋峠の濃い霧


渋峠のあたりはものすごく濃い霧だ。ここまで坂を上ってくる時もガスがかかっていて景色はよく見えなかったけど、上のほうは視界50メートルくらいだ。目立つ色のウィンドブレーカーを着つつ、かつ自転車のライトを点けながら走る。交通量は少ないので走りやすいけど、対向車でライトを点けていなかったり、白色の車だったりすると、いきなり霧の中から現れてきてびっくりさせられる。



殺生河原

殺生河原


渋峠への上り道、殺生河原という場所があった。恐山のように硫黄が吹き出ているような場所で、あたり一面に硫黄の臭いが充満し、「この場所では立ち止まらないで下さい。硫黄中毒になる可能性があります」という看板が立っていたりする。ちょうど吹き出ている硫黄ガスが向こうに流れる風向きだったので、少しだけ立ち止まって写真を撮る。でも硫黄臭くて、走っていて苦しくなってくるような感じ。



草津の道の駅

草津の道の駅


草津の道の駅へ到着。自分時計で下のセブンイレブンから道の駅まで50分切るくらい、我ながらなかなか順調に走っている。勾配10%の坂が8キロ続いているらしい。前ミーティングには出ていなかったからどんな道か知らず、自転車のスプロケットはいつものままノーマルで最軽は23T。10%の坂があるって知っていたら25Tとかを入れてきたのかもしれないけど、そもそも25Tとかのスプロケは持っていないし、知っていてもこのまま23Tで来たのかも。逆にギヤが重い分、踏んだだけ前に進むのでスピードに乗って坂を上る事が出来る。12キロのダイエットが効いたのか、毎日30キロの荷物を積んだフル装備のツーリング自転車で走り回っていたからか、去年よりも全然走れている。薄曇り時々晴れということもあって、死ぬほど猛烈に暑いという訳ではない。坂の上りは各自のそれぞれのペースで走る。腰が痛くなってしまったらしくO氏がちょっと遅れる。道の駅に早くに上ってきた人達では

「電話出ないなぁ、バス乗ったのかな?」
「いやいや走っていると思う」
「この先はケーブルカー乗ったほうがいいのかなぁ?」
「もしかしてバス乗って渋峠の頂上から遅いよーの電話が来たりして」
「タイムテーブルにはまだ余裕があるから大丈夫、待とうよ」
「そう、最後はみんなで野宿しようよ」

とか話していたら雨が降ってくる。白根山の頂上の方では雷が鳴っている。だんだん雨も強くなってくる。そこでE氏落車の情報が入ってきて、一同心配になる。そして、次は自分も落車の危険性があると考えると、やっぱり雨の中は走りたくないなぁと皆納得、雨上がりを待つモードになる。売店で温泉饅頭の試食をしたり、百の薬草が入っているという健康茶を試飲したり。寒いのでうどんを食べたり、草津ビールという地ビールを飲みたくなっても我慢したり。雨も小降りになってきた頃、O氏が道の駅に到着。やはり最後まで自転車で上ってきた、すごい!みんなで拍手で迎えつつ、まだ雨が止まないのでマッタリ。ここからは楽勝ですよという噂を信じつつ出発。ここから渋峠までもまだまだ上り。雨が降ったからか、標高が高くなったからか、それほど外気温は暑くなく、でもすこし走ると体の中からは汗が吹き出てくる。




草津への坂の入り口で昼飯

冷たい塩ラーメン@セブンイレブン


草津に上る坂の前のセブンイレブンで昼飯休憩だ。暑いけど、一応順調に予定通り。これから10%の坂が8キロ続く。とりあえずセブンの冷たい塩ラーメンを食べようか。スープは鳥ガラのダシが強く出たような感じで塩のしょっぱさが目立つ。やはりこちらもつけ麺のように味が濃い。麺はやや黄色のやや縮れでツルツル。薄切り一枚チャーシューとモヤシにネギ。そして梅干が一つ入っている。この梅干がまた疲れた体には効く。普通の生活ではラーメンに梅干が入っていたら?と思うけど、そもそもコンビニで冷たいラーメンを買うような時は暑くてあまり食欲が無くて、でもとりあえず何か食べておかないとという人が多いだろうから、食欲と気力を増すこの梅干はなかなかいいかも。★★★

隣では暑いのにカップヌードルカレー味を食べていたり、冷やし中華を食べていたり、おにぎりだったり、みんなそれぞれ腹を満たして、草津への上りに備える。



草津入口へのダラダラ上り

TRY360


草津の坂の入り口への道は、だらだら上ったり下ったりの道。このあたりからは集団を意識しつつ、各自のペースで走るようになってくる。暑いので後ろの方で様子を見ながら走ったりして、自分的にはまだ余裕がありそう。このままあまり暑くならなければいいなぁ。



渋川のあたり

TRY360


渋川のあたりで集合写真。これから先は上り坂になっていく。この時の集合写真では自分だけ既に日焼けしていて真っ黒。朝も9時を過ぎれば日が高くなってきて日差しも強く暑くなってきた。まだまだみんな余裕?



コンビニで水道を借りたり

TRY360


コンビニでは水道を借りたり、エアコンの下で立ち読みしたりして体を冷やす。たいていのコンビニの水道は、勝手に使われないように蛇口を取ってあるので、店員にお話しをして外の水道を使わせていただく。頭を洗ったり日焼けして火照った体を冷やしたり。できるだけ熱中症・日射病にならないように気をつけながら走る。



最速軍団に抜かれる

TRY360


コンビニで休憩中、今回TRY360へ挑戦する最速軍団に追いつかれる。我々草津白根AチームはGIRO出発換算では、皆より2時間前に出発して先行しているような感じだったのに、7時半には追いつかれる。やっぱり速いなぁ。最速軍団では黄色いフレームの自転車が流行っているのかな。そしてホイールは縞々模様が流行っている模様。出来るだけ進むように、最速軍団よりも先に出発。その後それぞれ別の道を通ったのか、直接に抜かれることは無かったが最速伝説は生まれたらしい。こちらは相変わらずペースを守りつつ暑くなってきたので水をかぶりながらクルクル進む。



冷やし醤油ラーメン

冷やし醤油ラーメン@ローソン


熊谷を過ぎたコンビニにて朝ご飯休憩です。何は無くともとりあえずローソンの冷やし醤油ラーメンを食べてみようか。自転車を漕いで汗をかいて、水を飲みまくっている体には、ラーメンの塩分がすごくおいしく感じる。朝5時半からラーメンかと思うけど、なかなかおいしい。スープは醤油で化学調味料が前面に出ているような味で、つけ麺を注文した時に出てくるような濃いスープ。この濃さが疲れた体にはちょうどいい。麺はやや黄色のやや縮れ麺。この濃いスープでほぐして食べるようになっている。麺は特筆な事は無いけど、よくほぐせば、コンビニの冷蔵庫で冷えていてよく締まっているのでツルツル。全体的には冷たいつけ麺のような感じ。コマ切れスライスのチャーシューとモヤシ、コーン、白ネギがトッピング。450円という値段設定は微妙だけど★★★



順調に進みます

TRY360


順調に進んでいてなかなかいいペースです。むしろ時間的に早いくらいのペースですが、暗い中でも集団で走っていればそれほど疲れも出ません。途中のコンビニで合流する予定だったM氏も、僕たちが早く到着する事を分かっていたかのように、集合時間よりも早くコンビニにいらっしゃって、合流に時間を取られること無く出発する。スタートから4時間ほど経て、空も明るくなり、道は埼玉県を走っている。高速道路のインターがあるような所は車もトラックも多いけど、インターチェンジから少し離れれば、やはりこの時間帯は車が少なく走りやすい。



最後尾から集団を見つつ

TRY360


去年は集団の先頭を走ったけど、今年は最後尾を走ることに。集団の先頭は風除けとして向かい風でもペースを守りながらゴリゴリ進んで集団を牽引します。言わば列車の牽引車の役目です。逆に最後尾は集団の全体を見通して、集団の全体がとのように動いているか、みんなの癖とか走り方とか見たりして面白い。後ろから追い抜く車を大きく迂回させるようにするのも、最後尾の役目かな。先頭のA氏が作るペースも早過ぎず遅過ぎず、いいペースで距離を稼ぎ、最後尾で周りを見ながらクルクル走る。



TRY360出発!

TRY360


草津白根Aチームは八千代の道の駅に皆無事に集合して時間通りに出発。これから350キロみんなで走ります。この「草津白根Aチーム」は去年も一緒に走ったメンバーで、今年も「みんなでゴールしよう」をモットーに、チームワークを生かして走ります。最悪の場合はみんなで野宿を覚悟です。僕は北海道で毎日野宿していたから何でもいいのだけど、他の皆はガチンコ野宿大丈夫かな?まぁ街に入れば24時間のファミレスでも、仮眠が出来るスーパー銭湯でも何でもあるので、問題無いでしょう。この季節ならそこら辺に寝ても寒くないし、朝まで呑んでいてもいいでしょう。何なら草津の温泉に泊まるっていうのもいいかもしれない。まぁ、とりあえず走り出してみましょうか。去年一緒に走っただけあって、赤信号でのブレーキングの具合や、黄色で行くときの集団後方のオーバーラップもなかなかきまっていていい感じに進んでいく。



自宅を出発!

TRY360


7月24日0時、千葉の自宅を出発!これから24時間で東京湾から日本海まで自転車で走るという、究極の長距離ツーリングTRY360千葉→直江津ツーリングがスタートする。小学生の遠足の前日のように、興奮してなかなか寝られなかったけど、なんとか気を取り直して自宅を出発。昨晩の寝酒が過ぎたのか、ちょっとお酒が残っているような感じもする。普通の人ならこれから帰って寝る時間帯、夜の街を走っていても、仕事が終わり同僚とまたは上司と部下と飲んできたのか、酔っ払いがこれから家に帰るところらしい。そんなのを横目でチラッと見つつ、準備運動も兼ねてペダルをクルクル回して走る。これから集合場所の道の駅八千代まで自走する。計算上では約45分の準備運動と踏んでいる。国道16号線をずっと走っていって、計算通り0:45に八千代道の駅に到着、草津白根Aチームの面々がぼちぼち集まってきています。準備運動の走りも調子良く、今回はなかなか走れそうな感じ。



2004年07月23日

TRY360準備完了

GIANT TCR-3


今年のTRY360も今夜出発と迫ってきました。とりあえず自転車と荷物の準備は完了。あとは夕飯食べて(ちょっとだけ寝酒を飲んで)寝るだけです。家を0時には出ないといけない感じなので、早めに寝ます。

自転車はいつものGIANT TCR-3、もう現行カタログからは無くなった型番だけど、乗りなれているしこれしか無いし、必要十分なマシン。荷物はチューブ×2本、タイヤレバー、パンクパッチ、ゴム糊、携帯空気入れ、水ボトル×2本、ウィンドブレーカー、帰宅用短パン、六角レンチセット、輪行袋くらいかな。先日にタイヤをコンチネンタルの GRANDPRIX 3000サイズ:700×23C という(自分的に)高級タイヤ(方輪6000円)に新品交換したので、パンクは無いと思うけど、万が一のためにチューブを二本持っていく。ボロボロになっていたバーテープも巻き直す。

たいていはチューブとかの用意をしていくとパンクしなくて、準備が不十分だとパンクとかトラブルが起こるというのを日本一周で十分に思い知らされているので、確かな用意をするに越したことは無い。マーフィーの法則というやつですね。まぁ、自分が使わなくてもチームのみんながパンクしたらあげればOK。荷物は前から持っていたTopeakのアルミのシートポストキャリアTOPEAK/QRビームラックRX Vタイプに括り付ける。後々このシートポストキャリアがトラブルを生むとは思いもよらず、やっぱり少なからずトラブルは付き物だ。


TRY360とは?

2003年Dチームのレポート