2003年07月28日
筋肉痛
TRY 360 で走っていたときからだったんだけど、左足の内側のくるぶしが痛いのです。念のため湿布貼っております。頑張ってくれた自転車を洗って掃除して整備して、自転車にも感謝です。
TRY360を完走した証明ワッペンをいただく。

2003年07月27日
茄子 アンダルシアの夏
午前中はゆっくり休んだ後、午後からは26日からロードショーが始まった「茄子 アンダルシアの夏 ~遠くへ行きたい~」(http://www.nasu-summer.com/)をシネマックス千葉に見に行った。
自転車をテーマにした映画ということで、どんなものになるのかなーと思ったけど、レース中の描写とか、実際に走っている人でないと分からないような事が出てきて、内輪受けみたいな所もあるけど、作った人も好きなんだなぁと思った。上映時間が45分くらいと短くて、「映画を見に行く」という感じで行くと物足りないかも。エピソードの部分とか、もっとボリュームがあってもよかったかな。でももう一度見たいです。17:50からの回で観客は15人ほどと、かなり少ない(次のチャーリーエンジェルは長蛇の列が出来ていたけど)。昨日の今日なので誰か来てるかなーと思ったら、案の定、昨日のチームメイトと遭遇。
映画では「茄子のアサディショ漬け」なるものがキーワードで出てくるのだけど、検索してもどういうものか分からず。なので夜は「なすの浅漬け」で代用。
TRY360も終わって、映画も見て、ツールドフランスではアームストロングが5連覇をして。でも僕の夏はまだまだ終わらないのです。そう、もっともっと、遠くへ行きたい。
夜行列車に乗り込んで
直江津駅00:24発の夜行急行「能登」に乗り込む。自転車を車内に置いて席へ。上野は6時頃。それまでみんな熟睡。みなさまお疲れさまでした。そして全員に感謝。
出発:午前2時~到着:午後22時22分(計20時間22分)
走行距離 350.24km
乗車時間 15時間43分
休憩時間 4時間39分
平均時速 22.28km/h
最高速度 52.8km/h
2003年07月26日
到着。そして餃子を食べて
22:22 ついに目的地「ひろ坊餃子の店」に到着。さっそく自転車を輪行袋に収め帰宅の準備。ホースのシャワーを借りてお湯を頭からかぶって汗を流し、Tシャツに着替えて、いざお店の中へ。そうです。このTRY360のタイトルは「千葉→直江津 ワンデーツーリング ~餃子を食べる会~」なのです。360キロを1日で走って、直江津で「餃子を食べること」が目的の大半を占めている(かもしれない)のです。大きくて具がたくさん入った餃子を食べて、焼きそばを食べて、ビールを飲んで、今日の話をして。そんな間にも次々とゴールした方々がお店の中へ。疲れてるけど、みんな良い顔をしています。飲んでみんないい感じになってきたところで、夜行列車の時間が近づいてきます。
直江津駅までの道
峠の下りでは速い人は先に行ってしまって、ゆっくり軍団はさらに慎重に下る。雨と標高が高いのとで寒い。途中では花火が上がっているのが見えたりした。気が付いたら、直江津駅までの道が分からないメンバーが残っていた。とりあえず国道292号線を走る。途中で歩いているおじいさんに聞いたり、警察で聞いたり、コンビニで聞いたり地図を見たり。しかし、僕は連日、日本一周で見知らぬ土地を走ってきていたからなのか、道をよく知らなくても、なんとなく行ける気がしたのであった。よく分からないけど、動物的勘が鋭くなっているのか、この道を行けば着けると、なんかよく分からない自信のようなものがあったのだった。292号を走り続けると上越市内に入り、市役所を過ぎて直江津駅の看板が見え陸橋を登って線路を跨いだ。直江津では今日はお祭りだったようで、御神輿の山車を見ながら商店街を抜け、直江津駅到着。駅のすぐ向かいが目的地「ひろ坊餃子の店」であった。22:22到着。
峠からの下りは慎重に
20:20 峠を越えて、上越市の直江津目指して坂を下りる。雨が降っていて滑りやすい。ブレーキは効かない。道が暗くてよく見えない。みんな慎重にスピードを落としながら走っていく。
飯山の峠超え
19:50 飯山市からの峠越え(なんて言う峠だろう?)。今までみんなで力を合わせて走ってきたDチームメンバー。雨も降ってきた。最後の力を振りしぼりつつ坂を登る、坂を登る。あの坂を登ればゴールが見えるかも。苦しいけどみんな笑顔。最高の笑顔。(僕だけドロドロ)
Eチームと合流
ローソンを出発してEチームと合流。妙高高原ではなく飯山越えを目指す。我がDチームには飯山ルートの道を知っている人がいないので、Eチームを見失わないように、付かず離れずで走るも、心配なので後ろにくっつくことに。空もだんだん暗くなってきた。
長野市内
17:30 長野市内のデイリーヤマザキにて休憩。これからの上りに備える。ちょうどいろんなチームが集まってきて、お互いに状況を交換したり、励まし合ったり。30人くらいいたのだろうか。プリンは売り切れたとか。
峠の頂上
13:00峠の頂上に到着。ちょっと下ってローソン東軽井沢店へ。小雨が降ったりしたけど、暑くないのでみんな順調そうです。頂上では元GIROアルバイトというタケブチさんがお出迎え。休憩して13:40頃ローソンを出発する。
碓氷峠はここからスタート
旧中山道最大の難所として旅人を苦しめたという碓氷峠がここから始まります。今回の17号18号ルートでも一番の難所かな。カーブの数192個。頂上は標高960メートルほど。峠の直前には宿場町として昔の宿の屋号(?)を掲げた家が並んでいたり、今は遊歩道となっているような旧鉄道跡、めがね橋などがあり、景色も楽しめました。
碓氷峠へのアプローチ
10:44 いよいよ碓氷峠が目の前に。このあたりから上り坂になってきて、各自のペースで走ることに。先頭の二人はビョーンと行ってしまった。碓氷峠の頂上過ぎのローソンにて待ち合わせ。
列車を作って進む
06:40 北本市で休憩後、先ほどまでのハイペースを反省して、25キロくらいのペースを作ってもらいながら列車を作って走る。やはり後ろのほうは楽に走れる。前との車間を気にしつつ走る。空も明るくなってきた。
16号から17号へ
06:30 国道17号のセブンイレブン北本深井店。16号と17号が交差するあたり。走行ルートは16号の千葉県をずっと走ってきて、埼玉県へ。ここで17号に乗る。さいたま市を抜けて北本市へ。これで17号を北上してきたチームと同じルートになるはず。他のチームは先行しているのか、まだ来ていないのか。かなり速く走ってきたので、もしかしたら一番乗りかも。コンビニの店員に聞いても、まだ自転車軍団は見てないとのこと。
夜間走行も順調に

03:35 我がDチームは国道16号線を走ります。セブンイレブン柏十余二店にて休憩。途中で雨が降ってきたけど、小雨のような感じ。路面も軽く濡れるか、ちょっと水溜りが出来るくらい。16号はトラックも多いけど、街灯もあって、それほど交通量が多いわけでもなく、車線も広いのでみんな避けて抜いてくれる。
若い衆ということで先頭を走りました。いままで集団の先頭なんか走った事が無いので、走り方が分からず、いきなり常に30キロオーバーのハイペースで1時間ほど走ってしまった。僕も疲れたけど、みなさんも大変だったとのこと。特に信号開けのスタートでゆっくり走り出すことが分からず、自分だけ急発進して引き離してしまっていたのだと思います。みんな「潰される」と思ったとか。
家を出発
01:30 そろそろ家を出てGIROに向かいます。お店までは自転車で10分かからないので楽勝です。ちょっと寝不足気味ですが頑張りましょう。
2003年07月25日
2003/7/25 18日目 明日はTRY 360
2003/7/25 18日目 明日はTRY 360
曇り
千葉市
明日はいよいよTRY360。TRY 360で乗る自転車の整備をしたり、体を慣らしたり、野暮用を片付けたり。
今までは自転車だけでも15キロ、荷物を積んだら40キロはある自転車を運転してきたのだけど、TRY 360で乗る自転車は、いわゆるロードタイプの自転車。車重は9キロくらい。すごく軽くてスピードも出て走りやすい。久しぶりにこっちの自転車に乗ってみると、軽くてハンドルがフラフラする。最初はうまくバランスが取れなかったり、荷物がない分、ハンドル操作がクイックだったりしてちょっと戸惑う。
今日は夕方にでも早く寝て睡眠を十分にとり、00:30頃に起きて準備する予定。明日の出発は02:00。
