2005年06月20日
8番らーめん
野菜ラーメン(味噌味)@8番らーめん。久しぶりのラーメンである。もうラーメンは止めた感があるが、たまには食べよう。石川県を誕生の地とする全世界1500店(?)規模のチェーン店は8番ラーメン、国道8号線沿いから始めたからだとか...
野菜たっぷりの味噌ラーメンで、いたって標準的な味。太麺でモチモチ、スープはちょっと生姜のような香りがあり、かつクセは無く、なかなかスルッと入っていく。脂っこくもない。ザ標準。★★★
2005年05月26日
ごん
ごんラーメン@ごん。小千谷市の商店街にあるお店。小千谷市の商店街は半分以上は通常営業していた。店名がついている「ごんラーメン」を注文...
店内には黒コショウドレッシングのような臭いが漂っている。トッピングは岩のり、チャーシュー、半熟煮たまご。しょうゆラーメンのスープには、やや酸味がありさっぱりする感じ。麺は特筆する事はないような中太。岩のりはスープに溶けてうまい。これで780円はちょっと高いなぁ、せめて680円ならなぁと思ったら、会計後に50円割引券をくれた。★★★
2005年05月22日
うまいラーメンショップうまい
ネギラーメン@うまいラーメンショップうまい塩沢店。ラーショが国道沿いにあった。時間的にもちょうどいいので、久しぶりに入ってみる。ネギラーメンを注文。ネギの味付けはちょっと物足りない。脂のバランスもちょっと物足りない。やっぱり300円サービスデーに入った方がお得感があるなぁ。★★
2005年05月17日
金精峠群馬側の茶屋
山菜ラーメン味噌味@金精峠群馬側の茶屋。しょうゆラーメンに辛味噌を溶いたような味噌ラーメン。麺はツルツルストレート、冷凍な感じ。山菜はちょこっと。★★
しかし、峠を越えた後のラーメンはうまいなぁ。
2005年05月05日
佐野家
コクだれ醤油ラーメン@佐野家。ドライブしてたらラーメン屋があったので入って見る。滝沢村役場の近く...
濃い口の醤油たれに鶏がらスープ。テーブル上にネギ南蛮味噌という、豆板醤とはちょっと違う感じの辛し味噌が置いてあって、好きに入れて食べる。「コクだれ醤油」は、濃い口の醤油たれに「油」が浮いているラーメンだった。脂ではなく油。この油が普通のサラダ油みたいな感じで、もう少し工夫が欲しいところ。確かに油が入っているのでコクが増しているが、油が力不足で中途半端か。
なんか刻んで乗っているネギがシャキシャキしていてうまい。かなり良いネギを使っているのかな?ネギのうまさが良くわかる。★★★
デジカメが壊れて、出力画像の上部が黒くつぶれてしまうようになった...
2005年05月04日
宝介
ニラ南蛮ラーメン@宝介。観光で猊鼻渓に来たので、昼飯は近くにあった宝介へ...
宝介の本店は盛岡にあるのかな?盛岡を中心としたチェーン店なのかも。盛岡を中心としたチェーン店は他にはAji-Qがあるね。
定番のニラ南蛮ラーメンにターローを乗せて注文。ラーメンは軽い豚骨系でちょっと脂。そのまま食べるとあっさり味噌豚骨みたいな感じだ。テーブルの上にキムチとニラ南蛮が置いてあって、好きなだけ入れて食べる。ニラ南蛮は粉唐辛子ペーストみたいなものにまぶされていて、ラーメンに入れて食べると全体がおいしくなる。何も入れないと一味足りないようなラーメンだけど、ニラ南蛮を入れると良くなる。しかしキムチはちょっと酸味が強くてあまり好きなキムチではなかった。
ターローは硬くてダメ。これならターロー乗せではなく、普通にノーマルのニラ南蛮を頼めばよかった...★★★
2005年04月30日
なみや
豚玉らーめん@なみや。スープは真っ黒でしょっぱい...
麺までスープの黒さとしょっぱさに侵されていて、醤油漬けにしたような感じだ。竹岡系にあるような乾麺ではないようだ。チャーシューはおいしいけどしょっぱい。全体的に醤油のエグミみたいな感じが強い。さすがにしょっぱくてスープは残してしまった。★★
2005年04月27日
えんたん
味噌らーめん@えんたん。久しぶりにえんたんへ。味噌らーめんの大盛りを注文...
割りスープを頼んだら、ほとんどお湯みたいなスープが出てきて、ラーメンに入れて味を薄めたら、お湯ラーメンみたいな感じになって、味がすごく薄くなってしまった。★★
2005年04月26日
千葉マリンスタジアム バックネット裏
しょうゆラーメン@千葉ロッテマリンスタジアムバックネット裏売店。マリンスタジアムにロッテの試合を見に行った。バックネット裏の売店にてしょうゆラーメンを注文。この時期のちょっと寒くて風のあるマリンスタジアムでの観戦には、暖かいラーメンがちょうどいい...
麺はすぐに茹でることができるようで、ラーメン自体は注文するとすぐに出てくる。食べてみるとソフト麺みたいな感じで、すぐに麺がボソボソ切れる。チャーシューとシナ竹、ほうれん草、わかめ、ナルト、海苔と、具がいろいろ入っているのもよい。今年のロッテはすごく強い。今日で6連勝。ラーメンもこの場所で食べるとうまい。応援しているチームが勝つとさらにうまい。★★★
マリンスタジアムの名物と言えば、モツ煮込み。マリンスタジアムはドーム球場ではないので、風が吹くし、外野席は日陰なので意外と寒い。なのでこのような温かい食べ物が人気なのかな?醤油系の味付けで生姜がちょっと効いている。でも僕が作るモツ煮込みの方がおいしいけど。
2005年04月24日
一蘭
ラーメン@一蘭。千葉中央駅前で24時間営業しているラーメン屋。カウンターテーブルが一人一人に仕切り板があり、隣の人を意識せずに食べられるという味集中システム。この味集中システムと呼ばれるものは特許出願してるらしい。で、特許を調べてみたら「特許出願2003-289989」「特許公開2005-063009」が該当するようだ。
お好みもマークシートみたいな表に記入して店員に差し出す。替え玉も割り箸の袋に○を書いてボタンを押すと、店員が替え玉を持ってきてくれる。この店では言葉を発する必要はない。店側とのやりとりは、食券だったりお好み表に○つけたりで完結する。隣の人とも仕切り板があるので、おしゃべりもままならず、黙々と食べなければならない...
麺は細麺であっさり。スープは博多系豚骨でややトロリ。表に○つけて、青いねぎとか、白いねぎとか、麺の固さとか選べる。ただし普通で750円はちょっと高い。これが550円だったらよく行くと思う。★★
2005年04月23日
ペヤング超大盛ラーメン
超大盛りらぁめん醤油@ペヤング。ペヤングの
カップ焼きそばではなく
カップラーメン。しかも超大盛り。焼きそばの超大盛りは結構売ってるところがあるけど、ラーメンは(僕の行動範囲内では)なかなか売ってない。肝心のお味は...
パッケージの写真通りの味。あっさり醤油のスープ。麺は焼きそばの麺と同じような感じ、ラーメンにするにはやわらかい。このカップラーメンを作るにはお湯1リットルが必要、気をつけろ。もういっちょいく~?★★
2005年04月22日
夢道中
夢旨ラーメン@夢道中。基本メニューのしょうゆラーメンにトッピングが全部乗ると「夢旨ラーメン」となる。塩味が強めの醤油に優しい野菜鶏がら系スープ。仕上げに油をちょっと多めに入れているみたいなので、出来上がりはギトギトする。脂ではなく油。麺は中太のモチモチ系。スーパーで生麺の袋麺を買ってきてちょとゆですぎたような感じか。
国道沿いにある店だから、みんな車できている。地元の人が多いらしく、仕事帰りの作業着を着ているような人が多い。みんなビールとかお酒を飲んでいる。店内で酒を呑んでない人はいない。この人たちは飲酒運転で帰るのか?店構えは立派なラーメン屋なのに、実際には飲み屋になってしまっている。車で帰ることが明らかにわかるのに、酒を出している店は嫌だ。これが日常になっているのだとしたら、もっと嫌だ。★
2005年04月21日
華禄
中華そば@華禄。サイクリングしていたら強い雨が降ってきたので、近くにあったラーメン屋に避難。
カエシが効いたスープの中華そば。麺ややや太めのモチモチ系。これで400円ならお得かも。でも幸楽苑の390円ラーメンの方がよいかなとも思う。★★★
それにしても幸楽苑は各地に最近出店しすぎじゃないかな。いずれ飽和してしまう。
2005年01月12日
たんや利久
うーめんテールスープ@たんや利久。正月は実家に帰らなかったので、少し遅い正月。電車で実家に帰省するついでに、仙台の利久で牛タン定食を食べる。仙台は牛タンが名物だけど、仙台で牛タンを生産している訳ではなく、ほとんどが輸入の牛タン。狂牛病の影響で、アメリカ産牛タンが輸入できないので、仙台の牛タン屋はオーストラリア産などに切り替えている。なので味も落ちている。以前、日本一周の時に自転車で寄った時の牛タンの味とはあきらかに違う。まぁ、自転車で食べに行けばなんでもおいしいのだけど、やはり肉質が硬くて脂が少ない気がする。
仙台の牛タン定食は、牛タン+牛テールスープ+白菜の漬け物+唐辛子の漬け物+麦飯で構成される。ほとんどは観光客向けの店で値段も高いけど、おいしいのでつい行きたくなる。
牛タン定食を食べた後、牛テールスープを使った「うーめん」があるとメニューにあたので追加注文。メニューには「つりがね印うーめん」
と「たんや利久」のコラボレーション。油を使わず優しい温麺と、淡泊ながら美肌にうれしいテールスープ。と口上が書いてる。厳密にはラーメンではないけど、ホームページにのせてみよう。麺はそうめんのちょっと太いような感じ。かなり茹で過ぎか柔らかすぎ。麺の茹で過ぎで、すべてが台無しになってしまっている。しかもブツブツ短く切れてしまっている。肝心の牛テールスープも麺と合わさると負ける感じがある。単純にネギだけのテールスープならちょうどよいけど、麺の湯切りが悪いのか、せっかくのスープが薄まっておいしくない。牛タン屋に麺の事を言うのは申し訳ないけど、もう少しきちんと作ってほしい。★
2005年01月08日
柳家(本店)
遠野物語@柳家。南部系ラーメンの柳家は具が多い。今は大き目のどんぶりだけど、昔は南部鉄器
でラーメンを出していたらしい。南部鉄器は鉄の塊なので、配膳がさぞかし重くて大変だったろうに。南部鉄器を使うと鉄イオンが溶け出すので、体にはいいらしい。そういえば、私の実家のやかんも南部鉄器だった。
遠野と言えば民話のふるさと、遠野物語、カッパのふるさとでもある。民話の語り部のおばあちゃん達が話す民話の始まりは「むがすあったずもな」、話の終わりは「どんとはれ」。今回頼んだ「遠野物語ラーメン」は麻婆豆腐ラーメンにキュウリがのっている。カッパだからキュウリか。麺は卵多めのもちもち系。スープは色から分かるようにピリ辛の鶏ガラ(?)系。ここ柳家に行くときはいつもは「納豆キムチラーメン」を頼むのだけど、今回はちょっと冒険してみた。そしてちょっと失敗した。素直に納豆キムチにしておけばよかった。ここのラーメンは値段は800円とか高いけど、それに見合ったボリュームで出てくるので、かなりおなかいっぱいになる。★★
南部系ラーメン、ずっと気になっているけどうまく表現・定義できていない。今は仮に「南部系」と呼んでいるけど、違う名前がいいのかもしれないが思いつかない。岩手県のあたりは昔は南部藩といわれた。岩手の田舎風ラーメンといえばいいのか、ピリ辛のラーメンといえばいいのか、とにかく南部系。世の中的には全然認知されていないが、確かにこのジャンルは存在する。
作り方としては、まず中華鍋で具を用意する。たいていは野菜や肉を中華料理風に強火で炒めた後、そこに(鶏ガラ)スープをそそいで少し野菜を煮込んだりする。その間に麺はゆであがり器に盛られ、そこに中華鍋の中の具とスープが注がれる。東北の食べ物なので味付けはちょっと濃く、塩分が多かったり、辛かったりする。ボリュームは満点、「食ったー」という満足感はすごい。味は繊細とはほど遠いが、なかなかうまいのだ。この「南部系」をどうにか形にして世の中に認知させたいなぁ。
追記。
ちなみに柳家本店が入っているビルは、岩手県盛岡市で一番土地が高い場所にある。それがラーメンの値段にも反映されているのか?
1平方メートルあたり559,000円なり。
国土交通省:地価公示価格:岩手県盛岡市大通2丁目13番30外