2004年12月21日

暖宝

白みそらーめん@暖宝


白みそらーめん@暖宝。暖簾に手打らーめんと書いてあるように、麺は手打ちのような平たい太めのもちもちした感じ。かんすいが少なくて生地は良く練られているのか、うどんのような感じもする。スープは白みそを牛乳ベースのスープで溶いたような感じ。白みそは強くなく、どちらかといえば隠し味のように効いている。塩コショウで炒めたキャベツやもやし、豚肉がのっている。塩コショウと牛乳ベース味なので、このスープにさらにベーコンを入れてロールキャベツのスープにしても合いそう。真ん中に豆板醤がのっていて溶かすとピリ辛。コーンが多く入っていて、残ったスープを飲みすすめると、口の中でコーンクリームみたいな感じも楽しめる。★★★



2004年11月24日

旬の・五目麺

旬の・五目麺@バーミヤン


旬の・五目麺@バーミヤン。田麦山に入る前に長岡市で腹ごしらえ。ここは長岡市の中でもスーパー銭湯やファミレス、ゲーセンなどが集まっている場所。お店などはごく普通に営業している。

久しぶりのラーメン、というか五目麺。麺はなんとなく延びている感じのくせのないストレート。スープは辛みが効いたタンタン麺みたいな感じ。辛さの刺激がきつい感じ。具は五目にカキが入っている。うまいラーメンが食いたい。★★



2004年09月20日

らーめん寺子屋

ら〜めん@らーめん寺子屋


ら〜めん@らーめん寺子屋。らーめん寺子屋系列のお店かな?普通にらーめんを注文。甘みの感じられる醤油味。まろやか醤油というか、うま味が良く出ている感じ。麺はツルツルしこしこしている細麺で面白い。そうめんのような滑らかさとスパゲティーのようなツルツル感、卵麺のような柔らかさ。シナ竹がちょっと特徴がある味付け。焦がしネギ+味付け玉子+柔らかチャーシュー。無難にまとまっていておいしい。らーめんを注文すると小ライスがサービスで付くというのでいただく。オカカが乗ったご飯。テーブル席に着いたんだけど、気持ちちょっとテーブルが低くて食べづらい。★★★

追記。
すでに潰れてしまったらしい。
確かに、あまり特徴が無かったし、また食べに行こうとも思わなかったし。
それなりにおいしいかったけどね。



2004年09月11日

えんたん

味噌らーめん@えんたん


味噌らーめん@えんたん。稲毛西口側に新しくできた店。噂ではなりたけ出身の人がやっているとか。メニューも使い捨てのオシボリもなりたけとほぼ同じ。荷物を預ける棚があるというのも同じだ。違うのはテーブル席があることとシイタケがなんとかという口上書が無いことと食券制でない事くらい。

味噌らーめんを注文。麺はモチモチのやや平らな感じ。スープは例の背油ちゃっちゃ系。もやしもネギもチャーシューも、ラーメン自体がなりたけとほぼ同じ。なりたけよりもややしょっぱさが抑えられている感じか。開店当初だからか店内はまだまごまごした感じ。食券制でないので、料金は後払いなのだけど、レジの置いている位置が悪いので、食べているお客さんの隙間からカウンター越しにお代を払ったり、食後のガムをもらったり。並んで待つ人の椅子が無かったり。もう少し時間が経ってみないと全体的に落ち着かないかも。生活圏内になりたけ(系)ができて普段の選択肢が増えたかな。★★★

追記。

久しぶりに行ったけど、味的にはあまり変化はない模様。
背脂の「酒」のような「うまみ」が濃くなっているような感じ。

醤油を頼むと、「裏メニュー」とかいって、通常の太麺ではなく、「味のついた細麺」に変えることができるらしい。



2004年08月29日

登録商標竹岡ラーメン太田店

登録商標らーめん@竹岡らーめん太田店


登録商標らーめん@竹岡らーめん太田店。ラーメンも日本全国を食べていると、いろいろなご当地ラーメンに出会うが、千葉県のご当地ラーメンと言えるのが「竹岡式ラーメン」というものだ。内房の方で食べられているラーメンで、特徴としてあげるならば、スープはチャーシューを煮込んだ醤油タレをお湯でのばしただけ、小鍋で麺を茹でる、麺はほとんど湯切りしない、玉ねぎのみじん切りが乗っている、作るのはおばちゃん。発祥は内房の漁師の人たちが食べてきたラーメンらしい、大ざっぱな作り方も頷ける。

竹岡ラーメンの有名店は「梅乃家」だけど、竹岡ラーメンを登録商標した?チェーン店?に入ってみる。スープはお湯割りではなく、きちんとダシをとっているみたい。良くも悪くも竹岡式ラーメンの雰囲気を味わえる。★★★

追記。

調べてみたけど、この「竹岡ラーメン」の商標登録番号は何番だろう?

特許庁で商標を調べても「竹岡」っていうキーワードでヒットしないんだけど。

実は商標登録してないのでは?

商標登録番号が何番か知っている人はいますか?



2004年08月28日

らーめんタロー

タロー麺@ら〜めんタロー


タロー麺@ら〜めんタロー。小湊の海岸の目の前にあるお店。基本メニューのタローらーめんを注文。ややあっさり系の醤油らーめん。麺はほぼストレートでちょっと茹で過ぎか。スープも具も特筆は無し。小湊の海岸でサーフィンをしている人には使い勝手がいいかも。★★



2004年08月20日

三平食堂

マーボラーメン(辛さ10倍)@三平食堂


マーボラーメン(辛さ10倍)@三平食堂。ついにからまわりのラーメン特集もこの一杯で100ページである。思えば最初の一杯もこの三平食堂のマーボーラーメンであった。100杯記念にマーボーラーメン100倍を頼もうかと思ったけど、そもそも100倍なんて作ってくれないだろうし、完食したら死ぬので、10倍を注文。10倍だってかなり辛い。僕が家で作るカレーとか麻婆豆腐とかを食べたことある人はわかると思うけど、僕はかなりの辛党だ。そんな僕でも食べるのに苦労するのがこの10倍の辛さ。しかもマーボーラーメンの5倍以上はスープも全部飲むというルール。

麺は平たいやや縮れでモチモチしてる。スープに良く絡んでうまい。麻婆豆腐は大きくてアツアツの豆腐と良く味の染み込んだ干し椎茸をはじめ、各種肉野菜が入っていてうまい。スープは南蛮の辛さが際立っていてトロトロしている。食べてる側から汗が吹き出てくる。この辛さは夏に汗をいっぱい出して食べるもよし、寒い冬に体の芯から温まるもよし。おばちゃんに元気を分けてもらって食べるべし。今日の味付けはちょっとしょっぱかったけど、僕の贔屓店だし★★★★★

我ながら良く100杯食べて回ったと思う。これだけラーメン食べていると、「一番おいしいラーメン屋はどこですか?」って聞かれるけど、それは人それぞれ。味を追求していくとキリが無いしラーメン屋も日本全国にたくさんあるんだから、一生かかっても全部は食べ比べできないしそんなの意味ない。家から歩いて行けるような所にある店で、味はそれほどでもなくても、何だかんだで良く食べに行く店が、結局はその人にとっての一番のラーメン屋なのだと思う。みなさんの一番店はどこですか?



2004年08月19日

ラーメンショップぽん太

まいどラーメン@ラーメンショップぽん太


まいどラーメン@ラーメンショップぽん太。ラーメンショップというからFC店なのだろうか。基本メニューであろうメニューの左上のまいどラーメンを注文。メニューにはまろやかしょうゆと書いてあったけど、出てきたのは確かにまろやかしょうゆ。しかし駅で食べるような感じの味は否め無い。トッピングがいろいろあるので、メニューにはたくさんの種類のラーメンがあるように見える。★★



山頭火

らーめん(しお)@山頭火


らーめん(しお)@山頭火。旭川ラーメンを基本とした(?)チェーン店かな。飲んだ後に食べたからか、これと言って前に出てくる味がない感じがする。スープは豚骨の白濁系塩タレ味。麺は小麦系のやや細ストレート系。真ん中に小梅が乗っていたりするけど、全体のバランスがあまりいいとは言えない感じがする。器もかなり小さめだし、かと言って基本のラーメンが750円は高いよねぇ。飲んだ後にどうしてもラーメンが食べたくなって夜遅くまで開いている所が近くに無い場合にはどうぞ。★★
最近はパックに入ってお土産としても売ってるね。らーめん「山頭火」しお味生ラーメン2食入り袋(北海道・旭川ラーメン)


山頭火といえば、「どんぶり」が小さい。「ちびどんぶり」というらしいが、なかなか他のラーメン屋では使っていないどんぶりの形だ。全体的に小ぶりでやや背が高い。らーめん「山頭火」ちびどんぶり

この前、久しぶりに山頭火へ食べに行ったら、このどんぶりに隠されている秘密を発見をしてしまった。『レンゲが絶対にどんぶりに落ちない』ように設計されているのだ!気を使ってレンゲをどんぶりのふちに置かなくても、何気なくレンゲから手を離しただけでも、絶対にレンゲはスープに沈まない。どんぶりの底の直径と、どんぶりの高さ、どんぶりの開口具合と、レンゲの長さ。これが綿密に計算されていて、レンゲがスープの底に落ちることがないのである。

このどんぶりの「底とふち」を結ぶ対角線の長さが、レンゲの長さと同じなのである。なのでレンゲは物理的にどんぶりの中に隠れることはなく、スープに沈んでしまうことはないのである。



2004年08月18日

北海

中華そば@北海


中華そば@北海。メニューにはエビチリ定食みたいなのもあるから街の中華料理屋みたいなのかな。盛岡市内には同名の店が何軒かあるかも。

頼んだ中華そばは、スープはしょっぱ目の醤油味。かなり味付けは濃い。スープには干し節系のダシが良く出ていて、一口飲んだだけで、しょっぱいのと節系ダシの味がする。麺は黄色い中太やや縮れで中華屋で良くあるような感じ。飲んだ後に夜遅くラーメン食べたくなって、別にグルメラーメンでなくてもよくて、店に置いてある小さいテレビでオリンピックを見ながら今日の飲みの閉めをやるような感じでどうぞ。★★★



穴場

穴場らーめん(味噌)@穴場


穴場らーめん(味噌)@穴場。国道沿いにできた比較的新しい店かな。おすすめと書いてある味噌味を注文。スープは豚骨味噌でちょっと油が浮いているような感じ。味は濃いめかな。麺は黄色い中太縮れ麺で、茹でると透明感が出るような感じでつるつるとしている。チャーシューが売りらしく、厚切りチャーシュー麺というのもある。ラーメンに乗せる前に軽く炙るらしい。

店舗の造りも店内POPもラーメン自体も都会的なラーメン屋な感じ。盛岡のラーメン屋は昔からやっている店が有名で昔ながらの中華そばな店が多いけど、この穴場のように、都会のラーメン屋のような店もちらほら出てきている。ラーメンに乗っているレタス、炙りチャーシュー、店名入りのお揃いのTシャツ、メニューの能書き。都会のラーメン屋では普通の事が、岩手だとまだ新鮮な体験に感じる。ラーメンの企画や味やコンセプトが盛岡に今まで無かったような感じなので、流行っているのかも。わざわざ店員が厨房の外に出て注文を聞きに来てくれるなら、水も最初の一杯目はセルフではなく持ってきてほしい。★★★



2004年08月16日

柳家(東安庭店)

キムチ納豆@柳家東安庭店


キムチ納豆@柳家東安庭店。盛岡の大通りに柳家本店があって、盛岡の人なら、食べた事は無くても店の名前は一度は聞いたことがあるであろう。その柳家の支店がこの東安庭店だ。息子さんがやってるとか。

一番人気のキムチ納豆ラーメンを注文。本店はいろんなメニューがあるけど、この東安庭店には、本店メニューを厳選した人気メニュー6品くらいしか無い。

その中でも一番人気はやはりキムチ納豆。味はその名前のままだけど、納豆は味噌に練り混まれている感じなので、納豆の粒や粘りはラーメンの中にはない。納豆の香りと味だけが感じられる。大量のもやしと、カクテキをみじん切りにしてスープで炒めたようなのと卵が乗ってくる。麺は黄色い中太縮れ麺で、まあ普通の味噌ラーメンに入ってくるような感じ。小麦粉が積まれていたので、自家製麺なのかも。ラーメンの器も大きいので、麺は一人前だけど、野菜が多いので、全体のボリュームがかなりある。そのかわり値段も高めで、基本メニューのキムチ納豆で900円くらい。★★★

追記。

柳家とかを食べに行くときは変なイベント気分がある。量が多いので「全部食べられるのか?」という期待と不安。メニューが変な名前なので、いつもの食べ慣れたものを食べるのか、まだ食べたことのない他のメニューを頼んで博打を打つのか。



2004年08月07日

どんたく

博多ラーメン@どんたく


博多ラーメン@どんたく。昔は亀ちゃん食堂というラーメン屋があった場所に博多ラーメンの店ができていた。メニューを見ると7月末から9月末までの期間限定の出店らしい。大学生の夏休みじゃないんだから、何故に二ヶ月間だけ?盛岡には博多ラーメンの店はほとんど無く、スープが純豚骨のラーメンは盛岡では珍しい。東北では強い豚骨は好かれないのか、博多系や横浜家系の店もあまりない。そんな事を市場調査をしているかのように、亀ちゃん食堂を居抜きのまま、パイプ椅子と簡易なテーブルで博多ラーメンを出している。

スープは博多らしく、白濁の豚骨で、博多豚骨ラーメンのあの独特の臭いもするけど、それほど強いという訳ではない。麺は極細ストレート。ちゃんと替玉もやってるみたい。極細麺だけど、気持ちちょっとだけ太いような感じもする。市内に一軒くらいは博多ラーメン専門店があってもいいかもね。★★★

追記。
それはずっと昔のことだ。某氏と、なんとなく青春十八切符を手に、南行きの電車に乗り込んだ。大阪に某氏の友達がいるとのことで、大阪で一泊。そのまま南下して博多まで鈍行で行った。そして中洲の屋台で博多ラーメンを食べた。うまかった。博多の東横インに泊まって、次の日、飛行機で帰ってきた。ぜんぜん計画もなく、なんとなく鈍行で旅に出ただけだ。帰りは当日予約の飛行機で帰ってきたので、帰りの飛行機代が片道3万円くらいかかったような気がする。行きは鈍行で二日かけて行ったのに、帰りはたった90分だった。たまにはこんな遊びも楽しい。



みうら屋

中華そば@みうら屋


中華そば@みうら屋。ラーメン一杯340円。田舎にはまだまだ300円台、400円台前半で食べられる店が残っている。そんな店はたいていはグルメラーメンというよりは、昔からの中華そばが多い。ここみうら屋もそんなお店の一つ。

まず店に入って驚いた。テーブル席の椅子にランニングシャツで横になって寝ている人がいる。テーブルの上には食べ終えたアイスのカップとスプーンが無造作に置かれている。その人が「いらっしゃい」と言う。このおじさんは店主なのだなと思う。昼をかなり過ぎた時間に行ったから昼休みをしていたのだろうか。僕が席に付いても彼は起きようとはせず、横になって高校野球を見ている。お客さんが来てもだらだら寝ている店主というのもすごい。ここまで自由にやられると、まぁいいかぁとも思う。おやじが寝ている代わりにおばさんが注文を聞いてくれる。ラーメンもおばさんが作ってくれる。

麺は細麺だけど平たい感じの縮れ麺で、独特の食感がある。スープは鶏ガラ醤油のあっさり系。ちょっと業務用というか駅で食べるような味付けか。会計の340円を払い終わって店を出る頃には店主はすっかり眠っていた。価格も味も雰囲気も、良くも悪くも田舎な感じ。まあ田舎はこれくらいの時間の流れでちょうどいい。★★



さかえや

満州ニラらーめん中@さかえや


満州ニラらーめん中@さかえや。麺は細いやや縮れで、熟成がやや少ないのか、小麦が感じられるような麺。スープのダシはよくわからないけど鶏ガラか。味はニラとにんにく、野菜をラー油と胡麻油で炒めて醤油で味付けしたような感じかな。男のラーメンと謳っているみたいだけど、ちょっと中途半端な感じもした。最近は店舗を複数作って多店舗展開しているみたいだけど...★★★



2004年08月05日

虎ノ穴

ラーメン並@虎ノ穴


ラーメン並@虎ノ穴。家から一番近いラーメン屋なのでよく行く。家系で修行をしたというまじめな店主がちゃんと作っている店。麺の固さ、油の量、味の濃さなどをお好みで指定できるけど、良く行くからか顔を覚えられていて、僕のお好みも覚えてくれているみたい。スープはすごく濃い豚骨で、千葉で一二を争う濃さだと思う。油の量も指定できるけど、豚骨スープと絡んでこってりだ。麺は家系によくあるような、太めのややストレートでうまい。もやし無料サービスなので、お好みの量のもやしをもらって、こってり具合を自分で調整しよう。器が変わってちょっと食べにくくなったのが残念。開店当初からいた店員のメガネ君も辞めたのかいなくなったのも残念。店主の「いつもありがとうございます」の声でこちらも背筋が伸びる。★★★★

クーポンやお休みは千葉ウォーカーの虎ノ穴のページで確認を。

家に帰るときに店の前を通ったりしても、夜遅くまで掃除したり仕込みをしたりしているのが、外からでも分かる。いつもまじめに働いている。虎のスープはかなり濃いが、それを裏付けるように、店の前には大きなゴミ箱3つ分も(!)、ダシをとった後の骨が毎日捨てられる。ものすごい量の骨である。

仕事に誠実でお客さんに誠実だ。一杯入魂。うそついていない。うまい。

でも最近、虎の食べすぎで飽きてきたかも...



2004年08月04日

一's

ラーメン(塩味)@屋台らあ麺一's


ラーメン(塩味)@屋台らあ麺一's。昔は稲毛駅近くのコインパーキングに屋台を建てて営業していた屋台ラーメン屋が一時閉店したけど、店舗となって帰ってきた。塩味のあっさり透明のガラスープで、かすかに梅のようなシソのような昆布梅茶のような味がする。麺も極細麺で、あっさりしこしこの縮れ麺でうまい。替え玉もある。トッピングのすじこんもあった。ビールはギネスとか、他に焼酎とかも置いてあるみたい。ラーメンは極あっさりなので、飲んだ後にぴったりだと思う。★★★



2004年07月31日

旨麺

醤油らあめん(細麺)@旨麺


醤油らあめん(細麺)@旨麺。稲毛駅前にあってそこそこ夜遅くまでやっているから使えるお店だけど、何故かあまり入った事はない。今風な店内で女性でも気軽に入れそう。

醤油らあめんを注文、麺は細麺と太麺が選べるらしい。頼んだ細麺はかなり細くてあっさり食べるにはいいかも。スープは熟成したようなまったり醤油の味が出ていて、これも流行りの味かもしれないけど、まあよい。★★★


旨麺は駅前にあるのになぜ、私はあまり足が向かないのか?
旨麺に入るよりは、活力ラーメンに行ってしまう。どちらも自宅への帰り道上だけど、なぜか活力。たぶん、旨麺と活力を比べたときに、旨麺には何かが足りないのだろうと思う。よくわかんないけど。



2004年07月29日

活力ラーメン元氣一杯

辛元気ラーメン@活力ラーメン元氣一杯


辛元気ラーメン@活力ラーメン元氣一杯。帰宅途中にあってかなり夜遅くまでやっているのでよく食べる。回数は一番多く食べているのではないかと思う。

辛元気ラーメンは、辛い肉味噌トンコツラーメンだ。タンタン麺に似ているかも。麺は中太のややモチモチで、スープは白いトンコツ系。辛さはそれほどでもない。油の量を選べるけど、いつも普通を頼むかな。店員が元気で異様に声が大きい変わったお店だけど、気取らずに食べられるのがよい。★★★

昔は「全部入り」みたいなメニューを頼む人がよくいて、「全部入り」を頼むとドラが鳴らされるのが有名だった気がするが、最近はめっきりドラが鳴ったのを見たことがない。

そして、活力ラーメン元気一杯のホームページから餃子無料券とかを印刷してから行くと幸せになれる。

ここ稲毛店は本店らしい。



2004年07月19日

酒々井屋

ラーメン並盛@酒々井屋


ラーメン並盛@酒々井屋。フェリーで大洗から千葉に帰る途中の国道51号線にあったので入ってみる。家系の店として酒々井に酒々井屋っていう店があるのは知っていたけど、たまたま前を通って見つけたので入ってみる。久しぶりの家系だ。

お好みは特に伝えずに食券を出したけど、麺はちょっと茹ですぎな感じで柔らかかった。いわゆる家系の麺とはちょっと違う系統かも。スープは家系にしてはあっさりしていて、まずまず。ほうれん草と味付け卵が最初から入っていてお得な感じがある。★★★



2004年07月18日

味の一平

みそラーメン@味の一平


みそラーメン@味の一平。雑誌を立ち読みして知った店だけど、昼時でちょっと列んでる。麺は熟成の少ないような、小麦の香りが残るような感じで、しこしこ系。スープはネギのような薬味の香りが移っているような味噌スープ。特別に強い特徴があるわけではないけれど、一つ一つを大切に味わうのが楽しいラーメンです。

調理はおじさんがほとんど一人でやっていて、お手伝いのおばさん達が4人くらいいる。そのおばさん達の接客がいいんだなー。自分たちが出しているラーメンに必ず「お」を付けて呼んでいる。「味噌ラーメン」を注文すると、テーブルに出してくれる時に「お待たせいたしました、おみそです」と言って笑顔とともに出してくれる。醤油ラーメンも塩ラーメンも、「おしょうゆ」「おしお」と呼んでくれる。この場合の「おみそ」はひらがなで書かなければならぬ。この「お」があるだけで、ちょっとおいしく感じられるんだなー。★★★



2004年07月17日

琴龍

塩ラーメン@琴龍


塩ラーメン@琴龍。O氏と飲んだ後に最近名が出てきているという店に連れていってもらったけど、スープ売り切れにより閉店していた。なので近くにある店に入ってみる。店の張り紙によると、麺に黒ごまが練り込まれているらしい。黒ごまだから体にいいらしい。この変わり種な麺はつるつるしてうまい。ちょっと茹で過ぎのような感じがするけど、透き通ったような感じの麺で、黒ゴマが入っているのがよくわかる。黒ごまの味と香りがほんのりする。スープは塩を頼んだけど、系統としては袋麺のうまいっしょの塩味みたいな感じかなぁ。調味料のちょっとジャンクな旨味だけど、これもまたいいかも。頼んだビールに付いてきたツマミのシナチクも味濃いめでよかった。★★★



純連(じゅんれん)

味噌ラーメン@純連(じゅんれん)


味噌ラーメン@純連(じゅんれん)。「すみれ」でこんなはずではと思ったので、姉妹店の「じゅんれん」の方にも行ってみる。出てきたのはやはり同じような純連スタイルのラーメン。こちらはチャーシューがスライスの細切れになっている。油はほとんど浮いていない。熱い油が少ないせいか、味噌味はすみれよりも濃くてちょっとしょっぱいように感じるけど、これくらいの方がよい。炒めたタマネギの甘さもでている。でもあまりおいしいとは思わない。やはり好みか体質が変わったのかな。多分、夏に食べるラーメンではないのだろう。やはり体が冷えた冬の寒い時に、この熱々の油が膜を張った味の濃い味噌ラーメンは合うのだろうなあ。★★★



純連(すみれ)

味噌ラーメン@純連(すみれ)


味噌ラーメン@純連(すみれ)。札幌まで来た。言わずと知れたすみれ本店。有名人のサインとか張ってある。座った目の前は改名したんだっけ?RIKACOのサインだった、微妙。昼時だからか、いつもなのか、ならんでいる。スープをすすると最初にちょっとエビみたいなイカみたいな生臭い感じがした。麺はやや加水少な目のやや縮れ。油は7ミリくらい浮いている。チャーシューはサイコロ状に切ったもの。スープは肉のアクが残ったような感じがする。僕の好みか体質が変わったのだろうか、うまいと思わない。全体のバランスというか、味わいが無いというか、この熱く膜を張った油が全ての味を壊しているような気がする。もう一度言おう、おいしくないぞ。すみれの名前は有名だし繁盛してるし、隣のビルはこのラーメンで建てたのかな?普通の味噌ラーメンが750円は高過ぎだ。すみれはカップラーメンにも、インスタント【札幌らーめん横丁】純連生ラーメン4人前(しょうゆ・みそ)【送料無料】にもなっているから、そっちの方がおいしいかも。★★

追記。

目の前に張ってあったサインのRIKACOを検索してみたら、http://www.rikaco.co.jp なのね。co.jpかよ。



2004年07月16日

味の大王 日高店

特大塩ラーメン@味の大王日高店


特大塩ラーメン@味の大王日高店。塩ラーメンが一番メニューで、腹が減っていたので大盛りを頼もうかと思ったけど、メニューに特大塩ラーメンというのがあったので頼んでみる。出てきたのは普通の器にちょっと麺が多めかなという程度。どこが特大?ただの大盛りだろうよ。大盛りともよべないな。麺は中太の柔らかめというか茹で過ぎか。スープはあっさり業務用?★★



2004年07月15日

リゾート・イン

辛みそラーメン@リゾート・イン


辛みそラーメン@リゾート・イン南富良野の道の駅に併設されているファミレスみたいなところ。期待していなかったけど、やっぱりだった。特になし。★



2004年07月14日

三日月食堂

正油ラーメン@三日月食堂


正油ラーメン@三日月食堂。二日も通ったのに定休日だったり夕方四時半までの営業時間で閉まっていたりで三日目にしてやっと食べる事ができた。大正からやっているという老舗らしい。店の中には北の国からの人たちをはじめとする有名人のサインがたくさん飾られている。

器になみなみと入ったラーメンが到着。スープは節系が効いたあっさりで上品な感じの醤油味。透き通っていて熱々でうまい。麺は平たい感じのモチモチしたような熟成されたような平太麺、喜多方ラーメンみたいな感じかな。たまたまかもしれないけど、チャーシューは端の塊が二つと薄切りが一枚。チャーシューの端は醤油味がしっかりとしみていてうまい。大きな肉厚のキクラゲが入っている。ネギの青い部分が刻まれている。シナチクはちょっと繊維が強く残っているような感じ。シナチクはもうちょっとうまくあればなあ。全体的に昔ラーメンという感じ。ずっと昔からこういう正直なラーメンを出してるんだろうなぁ。末永く続けていって欲しい店。切れ端のチャーシューが良かったので久しぶりの★★★★



2004年07月13日

旭川ラーメン中富良野店

正油ラーメン@旭川ラーメン中富良野店


正油ラーメン@旭川ラーメン中富良野店。富良野からの帰りに国道沿いにあったので入ってみる。店名の前にこぐまグループと書いてある。とりあえず一番メニューの正油を注文。特筆はなし。スープは甘みの感じられる節系ダシかな、あっさり。麺は黄色のやや縮れ、熟成少な目のようなややモチモチ系。駅で立ち食いで食べるような感じか。どこが旭川ラーメンかわからんな、名前だけの店。店主は野球中継に夢中だし客が食べてるのにタバコ吸ってるし。★



支那虎

支那そば@支那虎


支那そば@支那虎。鰹節とかの節系ダシがフードプロセッサーで粉末にされて入っている感じ、あっさりめの動物系も入ったようなスープ。無化調なのかな、いやな感じの後味が残らずにスープを飲む事ができる。麺はかんすいやつなぎをあまり使っていないような小麦系のあっさりストレート中太麺。きちんと湯切りしているのでシコシコうまい。★★★



2004年07月12日

札幌軒

味噌ラーメン@札幌軒


味噌ラーメン@札幌軒。キャンプ場から富良野市街まで走ってきたのに、お目当ての二軒ともに定休日、せっかく10キロも走ってきたのに...。人気店は定休日を重ねない事!

市内の開いている店に入る。富良野まで来たのに札幌軒とはこれいかに。黄色の中太縮れ麺にダシの効いた味噌スープ。特筆はないけれど、麺の上、野菜の下に乗っている挽き肉がうまかった。★★★



2004年07月11日

よし乃上川店

みそラーメン@よし乃上川店


みそラーメン@よし乃上川店。よし乃は以前に旭川市内の本店で食べたことあるけど、上川にも支店があったので入ってみる。もやしたっぷり。麺は黄色縮れ麺でもちもち系。スープはマイルドな味噌でちょっと味濃いめ。挽き肉の味もよく出ていてうまい。スープにはにんにくが利いているけど、これでテーブルにもにんにくが置いてあったらあなあ。★★★

三国峠を越えて120キロ走ってきた体には、この温かさと味濃いめがちょうどいい。腹が減って食べるのが一番だなあ。



2004年07月10日

あさの食堂

040710_1757~001-1089463045.1-thumb.jpg


味噌ラーメン@あさの食堂。味噌でもスープは濁っていなくて透き通っていて味噌味は薄め。なんかチキンラーメンのスープのようなダシに、ちょっと辛味の豆板醤か、唐辛子が浮いている。麺は中太縮れ麺。寒い雨の中を走ってきて温かいラーメンはたまらないなあ。★★★



2004年07月07日

しれとこ来々軒

040707_1538~001-1089211032.1-thumb.jpg


みそ味ラーメン@しれとこ来々軒。斜里の市内をぶらぶら走ってたら見つけた店。味噌がなんだろう、特徴があってというか特徴が無くて、味噌っぽくないような感じがする。動物系のスープが強いのか、味噌が少ないのか。麺は中太やや縮れ麺。チャーシューは厚くて大きいけど、あまり味が染みているという感じはない。★★★



らーめんランド

040705_1857~001-1089173231.1-thumb.jpgランドラーメン(まろやか正油)@らーめんランド。標津に唯一ではないかと思われるラーメン専門店。まろやかな正油味。味のあるおばちゃんがバンダナして頑張ってる。しょうゆの中にも甘みみたいなのがある。スープも丁寧な感じ。★★★



2004年07月03日

味の時計台 木場店

040703_1140~001-1088856661.1-thumb.jpg


みそラーメン@味の時計台木場店。一日ラーメン無しの日があるとなんか落ち着かないな。札幌で食べたけど、近くにあった味の時計台に入る。黄色縮れ麺にマイルドスープ。いろいろトッピングをすると高くなるけど、基本のラーメンで満足です。★★★



2004年07月01日

みすゞ(三須津)

040701_1734~001-1088674153.1-thumb.jpg


みすゞラーメン(しょうゆ味)@みすゞ。パスタ屋喫茶みたいな雰囲気のラーメン屋。あまりラーメン屋っぽくない。季節のメニューとして「トマトのイタリアン冷しらーめん」とかある。屋号のついたラーメンを注文。ピリ辛だとか。

出てきたのは真っ白な器に入ったなんかおしゃれなの。受け皿も真っ白いの。箸は普通の割り箸じゃなくて、合成木材というか発砲スチロールみたいな軽い、おせち料理のたまご焼きをつまむような箸。

麺は中太縮れ麺で、小麦が前面に出たような感じ。スープは唐辛子のみじん切りが浮いていて醤油の色で黒くなっている。かといってしょっぱくない。油もたっぷり浮いているけどサラサラしてる。かなり軽いオリーブオイルみたいな油。スープ自体にはあまり味が無いというか、ダシがあまり感じられない。辛いのと、油が熱いので味が良く分からない。

オープンキッチンみたいな感じの厨房には、良く見ると、コックコートを着た人が調理している。顔もラーメン屋ではなくイタリアンを作りそうな感じ。店は良く人が入っていて、女性の一人客も何人かいる。女性グループもいる。ここで女性とは40才台の女性のおばさんの事です。接客のおばちゃんもラーメンではなく、ランチとかを出しているのが似合いそうな感じ。ここはラーメン専門店だけど、昼にオムライスとか食べたい感じ。ラーメン屋としては僕とは合わない感じだけど、こういうスタイルも需要があればいいかもしれない。★★



2004年06月30日