2004年12月21日
暖宝
白みそらーめん@暖宝。暖簾に手打らーめんと書いてあるように、麺は手打ちのような平たい太めのもちもちした感じ。かんすいが少なくて生地は良く練られているのか、うどんのような感じもする。スープは白みそを牛乳ベースのスープで溶いたような感じ。白みそは強くなく、どちらかといえば隠し味のように効いている。塩コショウで炒めたキャベツやもやし、豚肉がのっている。塩コショウと牛乳ベース味なので、このスープにさらにベーコンを入れてロールキャベツのスープにしても合いそう。真ん中に豆板醤がのっていて溶かすとピリ辛。コーンが多く入っていて、残ったスープを飲みすすめると、口の中でコーンクリームみたいな感じも楽しめる。★★★
2004年11月24日
旬の・五目麺
旬の・五目麺@バーミヤン。田麦山に入る前に長岡市で腹ごしらえ。ここは長岡市の中でもスーパー銭湯やファミレス、ゲーセンなどが集まっている場所。お店などはごく普通に営業している。
久しぶりのラーメン、というか五目麺。麺はなんとなく延びている感じのくせのないストレート。スープは辛みが効いたタンタン麺みたいな感じ。辛さの刺激がきつい感じ。具は五目にカキが入っている。うまいラーメンが食いたい。★★
2004年09月20日
らーめん寺子屋
ら〜めん@らーめん寺子屋。らーめん寺子屋系列のお店かな?普通にらーめんを注文。甘みの感じられる醤油味。まろやか醤油というか、うま味が良く出ている感じ。麺はツルツルしこしこしている細麺で面白い。そうめんのような滑らかさとスパゲティーのようなツルツル感、卵麺のような柔らかさ。シナ竹がちょっと特徴がある味付け。焦がしネギ+味付け玉子+柔らかチャーシュー。無難にまとまっていておいしい。らーめんを注文すると小ライスがサービスで付くというのでいただく。オカカが乗ったご飯。テーブル席に着いたんだけど、気持ちちょっとテーブルが低くて食べづらい。★★★
追記。
すでに潰れてしまったらしい。
確かに、あまり特徴が無かったし、また食べに行こうとも思わなかったし。
それなりにおいしいかったけどね。
2004年09月11日
えんたん
味噌らーめん@えんたん。稲毛西口側に新しくできた店。噂ではなりたけ出身の人がやっているとか。メニューも使い捨てのオシボリもなりたけとほぼ同じ。荷物を預ける棚があるというのも同じだ。違うのはテーブル席があることとシイタケがなんとかという口上書が無いことと食券制でない事くらい。
味噌らーめんを注文。麺はモチモチのやや平らな感じ。スープは例の背油ちゃっちゃ系。もやしもネギもチャーシューも、ラーメン自体がなりたけとほぼ同じ。なりたけよりもややしょっぱさが抑えられている感じか。開店当初だからか店内はまだまごまごした感じ。食券制でないので、料金は後払いなのだけど、レジの置いている位置が悪いので、食べているお客さんの隙間からカウンター越しにお代を払ったり、食後のガムをもらったり。並んで待つ人の椅子が無かったり。もう少し時間が経ってみないと全体的に落ち着かないかも。生活圏内になりたけ(系)ができて普段の選択肢が増えたかな。★★★
追記。
久しぶりに行ったけど、味的にはあまり変化はない模様。
背脂の「酒」のような「うまみ」が濃くなっているような感じ。
醤油を頼むと、「裏メニュー」とかいって、通常の太麺ではなく、「味のついた細麺」に変えることができるらしい。
2004年08月29日
登録商標竹岡ラーメン太田店
登録商標らーめん@竹岡らーめん太田店。ラーメンも日本全国を食べていると、いろいろなご当地ラーメンに出会うが、千葉県のご当地ラーメンと言えるのが「竹岡式ラーメン」というものだ。内房の方で食べられているラーメンで、特徴としてあげるならば、スープはチャーシューを煮込んだ醤油タレをお湯でのばしただけ、小鍋で麺を茹でる、麺はほとんど湯切りしない、玉ねぎのみじん切りが乗っている、作るのはおばちゃん。発祥は内房の漁師の人たちが食べてきたラーメンらしい、大ざっぱな作り方も頷ける。
竹岡ラーメンの有名店は「梅乃家」だけど、竹岡ラーメンを登録商標した?チェーン店?に入ってみる。スープはお湯割りではなく、きちんとダシをとっているみたい。良くも悪くも竹岡式ラーメンの雰囲気を味わえる。★★★
追記。
調べてみたけど、この「竹岡ラーメン」の商標登録番号は何番だろう?
特許庁で商標を調べても「竹岡」っていうキーワードでヒットしないんだけど。
実は商標登録してないのでは?
商標登録番号が何番か知っている人はいますか?
2004年08月28日
らーめんタロー
タロー麺@ら〜めんタロー。小湊の海岸の目の前にあるお店。基本メニューのタローらーめんを注文。ややあっさり系の醤油らーめん。麺はほぼストレートでちょっと茹で過ぎか。スープも具も特筆は無し。小湊の海岸でサーフィンをしている人には使い勝手がいいかも。★★
2004年08月20日
三平食堂
マーボラーメン(辛さ10倍)@三平食堂。ついにからまわりのラーメン特集もこの一杯で100ページである。思えば最初の一杯もこの三平食堂のマーボーラーメンであった。100杯記念にマーボーラーメン100倍を頼もうかと思ったけど、そもそも100倍なんて作ってくれないだろうし、完食したら死ぬので、10倍を注文。10倍だってかなり辛い。僕が家で作るカレーとか麻婆豆腐とかを食べたことある人はわかると思うけど、僕はかなりの辛党だ。そんな僕でも食べるのに苦労するのがこの10倍の辛さ。しかもマーボーラーメンの5倍以上はスープも全部飲むというルール。
麺は平たいやや縮れでモチモチしてる。スープに良く絡んでうまい。麻婆豆腐は大きくてアツアツの豆腐と良く味の染み込んだ干し椎茸をはじめ、各種肉野菜が入っていてうまい。スープは南蛮の辛さが際立っていてトロトロしている。食べてる側から汗が吹き出てくる。この辛さは夏に汗をいっぱい出して食べるもよし、寒い冬に体の芯から温まるもよし。おばちゃんに元気を分けてもらって食べるべし。今日の味付けはちょっとしょっぱかったけど、僕の贔屓店だし★★★★★
我ながら良く100杯食べて回ったと思う。これだけラーメン食べていると、「一番おいしいラーメン屋はどこですか?」って聞かれるけど、それは人それぞれ。味を追求していくとキリが無いしラーメン屋も日本全国にたくさんあるんだから、一生かかっても全部は食べ比べできないしそんなの意味ない。家から歩いて行けるような所にある店で、味はそれほどでもなくても、何だかんだで良く食べに行く店が、結局はその人にとっての一番のラーメン屋なのだと思う。みなさんの一番店はどこですか?
2004年08月19日
ラーメンショップぽん太
まいどラーメン@ラーメンショップぽん太。ラーメンショップというからFC店なのだろうか。基本メニューであろうメニューの左上のまいどラーメンを注文。メニューにはまろやかしょうゆと書いてあったけど、出てきたのは確かにまろやかしょうゆ。しかし駅で食べるような感じの味は否め無い。トッピングがいろいろあるので、メニューにはたくさんの種類のラーメンがあるように見える。★★
山頭火
らーめん(しお)@山頭火。旭川ラーメンを基本とした(?)チェーン店かな。飲んだ後に食べたからか、これと言って前に出てくる味がない感じがする。スープは豚骨の白濁系塩タレ味。麺は小麦系のやや細ストレート系。真ん中に小梅が乗っていたりするけど、全体のバランスがあまりいいとは言えない感じがする。器もかなり小さめだし、かと言って基本のラーメンが750円は高いよねぇ。飲んだ後にどうしてもラーメンが食べたくなって夜遅くまで開いている所が近くに無い場合にはどうぞ。★★
最近はパックに入ってお土産としても売ってるね。
山頭火といえば、「どんぶり」が小さい。「ちびどんぶり」というらしいが、なかなか他のラーメン屋では使っていないどんぶりの形だ。全体的に小ぶりでやや背が高い。
この前、久しぶりに山頭火へ食べに行ったら、このどんぶりに隠されている秘密を発見をしてしまった。『レンゲが絶対にどんぶりに落ちない』ように設計されているのだ!気を使ってレンゲをどんぶりのふちに置かなくても、何気なくレンゲから手を離しただけでも、絶対にレンゲはスープに沈まない。どんぶりの底の直径と、どんぶりの高さ、どんぶりの開口具合と、レンゲの長さ。これが綿密に計算されていて、レンゲがスープの底に落ちることがないのである。
このどんぶりの「底とふち」を結ぶ対角線の長さが、レンゲの長さと同じなのである。なのでレンゲは物理的にどんぶりの中に隠れることはなく、スープに沈んでしまうことはないのである。
2004年08月18日
北海
中華そば@北海。メニューにはエビチリ定食みたいなのもあるから街の中華料理屋みたいなのかな。盛岡市内には同名の店が何軒かあるかも。
頼んだ中華そばは、スープはしょっぱ目の醤油味。かなり味付けは濃い。スープには干し節系のダシが良く出ていて、一口飲んだだけで、しょっぱいのと節系ダシの味がする。麺は黄色い中太やや縮れで中華屋で良くあるような感じ。飲んだ後に夜遅くラーメン食べたくなって、別にグルメラーメンでなくてもよくて、店に置いてある小さいテレビでオリンピックを見ながら今日の飲みの閉めをやるような感じでどうぞ。★★★
穴場
穴場らーめん(味噌)@穴場。国道沿いにできた比較的新しい店かな。おすすめと書いてある味噌味を注文。スープは豚骨味噌でちょっと油が浮いているような感じ。味は濃いめかな。麺は黄色い中太縮れ麺で、茹でると透明感が出るような感じでつるつるとしている。チャーシューが売りらしく、厚切りチャーシュー麺というのもある。ラーメンに乗せる前に軽く炙るらしい。
店舗の造りも店内POPもラーメン自体も都会的なラーメン屋な感じ。盛岡のラーメン屋は昔からやっている店が有名で昔ながらの中華そばな店が多いけど、この穴場のように、都会のラーメン屋のような店もちらほら出てきている。ラーメンに乗っているレタス、炙りチャーシュー、店名入りのお揃いのTシャツ、メニューの能書き。都会のラーメン屋では普通の事が、岩手だとまだ新鮮な体験に感じる。ラーメンの企画や味やコンセプトが盛岡に今まで無かったような感じなので、流行っているのかも。わざわざ店員が厨房の外に出て注文を聞きに来てくれるなら、水も最初の一杯目はセルフではなく持ってきてほしい。★★★
2004年08月16日
柳家(東安庭店)
キムチ納豆@柳家東安庭店。盛岡の大通りに柳家本店があって、盛岡の人なら、食べた事は無くても店の名前は一度は聞いたことがあるであろう。その柳家の支店がこの東安庭店だ。息子さんがやってるとか。
一番人気のキムチ納豆ラーメンを注文。本店はいろんなメニューがあるけど、この東安庭店には、本店メニューを厳選した人気メニュー6品くらいしか無い。
その中でも一番人気はやはりキムチ納豆。味はその名前のままだけど、納豆は味噌に練り混まれている感じなので、納豆の粒や粘りはラーメンの中にはない。納豆の香りと味だけが感じられる。大量のもやしと、カクテキをみじん切りにしてスープで炒めたようなのと卵が乗ってくる。麺は黄色い中太縮れ麺で、まあ普通の味噌ラーメンに入ってくるような感じ。小麦粉が積まれていたので、自家製麺なのかも。ラーメンの器も大きいので、麺は一人前だけど、野菜が多いので、全体のボリュームがかなりある。そのかわり値段も高めで、基本メニューのキムチ納豆で900円くらい。★★★
追記。
柳家とかを食べに行くときは変なイベント気分がある。量が多いので「全部食べられるのか?」という期待と不安。メニューが変な名前なので、いつもの食べ慣れたものを食べるのか、まだ食べたことのない他のメニューを頼んで博打を打つのか。
2004年08月07日
どんたく
博多ラーメン@どんたく。昔は亀ちゃん食堂というラーメン屋があった場所に博多ラーメンの店ができていた。メニューを見ると7月末から9月末までの期間限定の出店らしい。大学生の夏休みじゃないんだから、何故に二ヶ月間だけ?盛岡には博多ラーメンの店はほとんど無く、スープが純豚骨のラーメンは盛岡では珍しい。東北では強い豚骨は好かれないのか、博多系や横浜家系の店もあまりない。そんな事を市場調査をしているかのように、亀ちゃん食堂を居抜きのまま、パイプ椅子と簡易なテーブルで博多ラーメンを出している。
スープは博多らしく、白濁の豚骨で、博多豚骨ラーメンのあの独特の臭いもするけど、それほど強いという訳ではない。麺は極細ストレート。ちゃんと替玉もやってるみたい。極細麺だけど、気持ちちょっとだけ太いような感じもする。市内に一軒くらいは博多ラーメン専門店があってもいいかもね。★★★
追記。
それはずっと昔のことだ。某氏と、なんとなく青春十八切符を手に、南行きの電車に乗り込んだ。大阪に某氏の友達がいるとのことで、大阪で一泊。そのまま南下して博多まで鈍行で行った。そして中洲の屋台で博多ラーメンを食べた。うまかった。博多の東横インに泊まって、次の日、飛行機で帰ってきた。ぜんぜん計画もなく、なんとなく鈍行で旅に出ただけだ。帰りは当日予約の飛行機で帰ってきたので、帰りの飛行機代が片道3万円くらいかかったような気がする。行きは鈍行で二日かけて行ったのに、帰りはたった90分だった。たまにはこんな遊びも楽しい。
みうら屋
中華そば@みうら屋。ラーメン一杯340円。田舎にはまだまだ300円台、400円台前半で食べられる店が残っている。そんな店はたいていはグルメラーメンというよりは、昔からの中華そばが多い。ここみうら屋もそんなお店の一つ。
まず店に入って驚いた。テーブル席の椅子にランニングシャツで横になって寝ている人がいる。テーブルの上には食べ終えたアイスのカップとスプーンが無造作に置かれている。その人が「いらっしゃい」と言う。このおじさんは店主なのだなと思う。昼をかなり過ぎた時間に行ったから昼休みをしていたのだろうか。僕が席に付いても彼は起きようとはせず、横になって高校野球を見ている。お客さんが来てもだらだら寝ている店主というのもすごい。ここまで自由にやられると、まぁいいかぁとも思う。おやじが寝ている代わりにおばさんが注文を聞いてくれる。ラーメンもおばさんが作ってくれる。
麺は細麺だけど平たい感じの縮れ麺で、独特の食感がある。スープは鶏ガラ醤油のあっさり系。ちょっと業務用というか駅で食べるような味付けか。会計の340円を払い終わって店を出る頃には店主はすっかり眠っていた。価格も味も雰囲気も、良くも悪くも田舎な感じ。まあ田舎はこれくらいの時間の流れでちょうどいい。★★
さかえや
満州ニラらーめん中@さかえや。麺は細いやや縮れで、熟成がやや少ないのか、小麦が感じられるような麺。スープのダシはよくわからないけど鶏ガラか。味はニラとにんにく、野菜をラー油と胡麻油で炒めて醤油で味付けしたような感じかな。男のラーメンと謳っているみたいだけど、ちょっと中途半端な感じもした。最近は店舗を複数作って多店舗展開しているみたいだけど...★★★
2004年08月05日
虎ノ穴
ラーメン並@虎ノ穴。家から一番近いラーメン屋なのでよく行く。家系で修行をしたというまじめな店主がちゃんと作っている店。麺の固さ、油の量、味の濃さなどをお好みで指定できるけど、良く行くからか顔を覚えられていて、僕のお好みも覚えてくれているみたい。スープはすごく濃い豚骨で、千葉で一二を争う濃さだと思う。油の量も指定できるけど、豚骨スープと絡んでこってりだ。麺は家系によくあるような、太めのややストレートでうまい。もやし無料サービスなので、お好みの量のもやしをもらって、こってり具合を自分で調整しよう。器が変わってちょっと食べにくくなったのが残念。開店当初からいた店員のメガネ君も辞めたのかいなくなったのも残念。店主の「いつもありがとうございます」の声でこちらも背筋が伸びる。★★★★
クーポンやお休みは千葉ウォーカーの虎ノ穴のページで確認を。
家に帰るときに店の前を通ったりしても、夜遅くまで掃除したり仕込みをしたりしているのが、外からでも分かる。いつもまじめに働いている。虎のスープはかなり濃いが、それを裏付けるように、店の前には大きなゴミ箱3つ分も(!)、ダシをとった後の骨が毎日捨てられる。ものすごい量の骨である。
仕事に誠実でお客さんに誠実だ。一杯入魂。うそついていない。うまい。
でも最近、虎の食べすぎで飽きてきたかも...
2004年08月04日
一's
ラーメン(塩味)@屋台らあ麺一's。昔は稲毛駅近くのコインパーキングに屋台を建てて営業していた屋台ラーメン屋が一時閉店したけど、店舗となって帰ってきた。塩味のあっさり透明のガラスープで、かすかに梅のようなシソのような昆布梅茶のような味がする。麺も極細麺で、あっさりしこしこの縮れ麺でうまい。替え玉もある。トッピングのすじこんもあった。ビールはギネスとか、他に焼酎とかも置いてあるみたい。ラーメンは極あっさりなので、飲んだ後にぴったりだと思う。★★★
2004年07月31日
旨麺
醤油らあめん(細麺)@旨麺。稲毛駅前にあってそこそこ夜遅くまでやっているから使えるお店だけど、何故かあまり入った事はない。今風な店内で女性でも気軽に入れそう。
醤油らあめんを注文、麺は細麺と太麺が選べるらしい。頼んだ細麺はかなり細くてあっさり食べるにはいいかも。スープは熟成したようなまったり醤油の味が出ていて、これも流行りの味かもしれないけど、まあよい。★★★
旨麺は駅前にあるのになぜ、私はあまり足が向かないのか?
旨麺に入るよりは、活力ラーメンに行ってしまう。どちらも自宅への帰り道上だけど、なぜか活力。たぶん、旨麺と活力を比べたときに、旨麺には何かが足りないのだろうと思う。よくわかんないけど。
2004年07月29日
活力ラーメン元氣一杯
辛元気ラーメン@活力ラーメン元氣一杯。帰宅途中にあってかなり夜遅くまでやっているのでよく食べる。回数は一番多く食べているのではないかと思う。
辛元気ラーメンは、辛い肉味噌トンコツラーメンだ。タンタン麺に似ているかも。麺は中太のややモチモチで、スープは白いトンコツ系。辛さはそれほどでもない。油の量を選べるけど、いつも普通を頼むかな。店員が元気で異様に声が大きい変わったお店だけど、気取らずに食べられるのがよい。★★★
昔は「全部入り」みたいなメニューを頼む人がよくいて、「全部入り」を頼むとドラが鳴らされるのが有名だった気がするが、最近はめっきりドラが鳴ったのを見たことがない。
そして、活力ラーメン元気一杯のホームページから餃子無料券とかを印刷してから行くと幸せになれる。
ここ稲毛店は本店らしい。
2004年07月19日
酒々井屋
ラーメン並盛@酒々井屋。フェリーで大洗から千葉に帰る途中の国道51号線にあったので入ってみる。家系の店として酒々井に酒々井屋っていう店があるのは知っていたけど、たまたま前を通って見つけたので入ってみる。久しぶりの家系だ。
お好みは特に伝えずに食券を出したけど、麺はちょっと茹ですぎな感じで柔らかかった。いわゆる家系の麺とはちょっと違う系統かも。スープは家系にしてはあっさりしていて、まずまず。ほうれん草と味付け卵が最初から入っていてお得な感じがある。★★★
2004年07月18日
味の一平
みそラーメン@味の一平。雑誌を立ち読みして知った店だけど、昼時でちょっと列んでる。麺は熟成の少ないような、小麦の香りが残るような感じで、しこしこ系。スープはネギのような薬味の香りが移っているような味噌スープ。特別に強い特徴があるわけではないけれど、一つ一つを大切に味わうのが楽しいラーメンです。
調理はおじさんがほとんど一人でやっていて、お手伝いのおばさん達が4人くらいいる。そのおばさん達の接客がいいんだなー。自分たちが出しているラーメンに必ず「お」を付けて呼んでいる。「味噌ラーメン」を注文すると、テーブルに出してくれる時に「お待たせいたしました、おみそです」と言って笑顔とともに出してくれる。醤油ラーメンも塩ラーメンも、「おしょうゆ」「おしお」と呼んでくれる。この場合の「おみそ」はひらがなで書かなければならぬ。この「お」があるだけで、ちょっとおいしく感じられるんだなー。★★★
2004年07月17日
琴龍
塩ラーメン@琴龍。O氏と飲んだ後に最近名が出てきているという店に連れていってもらったけど、スープ売り切れにより閉店していた。なので近くにある店に入ってみる。店の張り紙によると、麺に黒ごまが練り込まれているらしい。黒ごまだから体にいいらしい。この変わり種な麺はつるつるしてうまい。ちょっと茹で過ぎのような感じがするけど、透き通ったような感じの麺で、黒ゴマが入っているのがよくわかる。黒ごまの味と香りがほんのりする。スープは塩を頼んだけど、系統としては袋麺のうまいっしょの塩味みたいな感じかなぁ。調味料のちょっとジャンクな旨味だけど、これもまたいいかも。頼んだビールに付いてきたツマミのシナチクも味濃いめでよかった。★★★
純連(じゅんれん)
味噌ラーメン@純連(じゅんれん)。「すみれ」でこんなはずではと思ったので、姉妹店の「じゅんれん」の方にも行ってみる。出てきたのはやはり同じような純連スタイルのラーメン。こちらはチャーシューがスライスの細切れになっている。油はほとんど浮いていない。熱い油が少ないせいか、味噌味はすみれよりも濃くてちょっとしょっぱいように感じるけど、これくらいの方がよい。炒めたタマネギの甘さもでている。でもあまりおいしいとは思わない。やはり好みか体質が変わったのかな。多分、夏に食べるラーメンではないのだろう。やはり体が冷えた冬の寒い時に、この熱々の油が膜を張った味の濃い味噌ラーメンは合うのだろうなあ。★★★
純連(すみれ)
味噌ラーメン@純連(すみれ)。札幌まで来た。言わずと知れたすみれ本店。有名人のサインとか張ってある。座った目の前は改名したんだっけ?RIKACOのサインだった、微妙。昼時だからか、いつもなのか、ならんでいる。スープをすすると最初にちょっとエビみたいなイカみたいな生臭い感じがした。麺はやや加水少な目のやや縮れ。油は7ミリくらい浮いている。チャーシューはサイコロ状に切ったもの。スープは肉のアクが残ったような感じがする。僕の好みか体質が変わったのだろうか、うまいと思わない。全体のバランスというか、味わいが無いというか、この熱く膜を張った油が全ての味を壊しているような気がする。もう一度言おう、おいしくないぞ。すみれの名前は有名だし繁盛してるし、隣のビルはこのラーメンで建てたのかな?普通の味噌ラーメンが750円は高過ぎだ。すみれはカップラーメンにも、インスタント
にもなっているから、そっちの方がおいしいかも。★★
追記。
目の前に張ってあったサインのRIKACOを検索してみたら、http://www.rikaco.co.jp なのね。co.jpかよ。
2004年07月16日
味の大王 日高店
特大塩ラーメン@味の大王日高店。塩ラーメンが一番メニューで、腹が減っていたので大盛りを頼もうかと思ったけど、メニューに特大塩ラーメンというのがあったので頼んでみる。出てきたのは普通の器にちょっと麺が多めかなという程度。どこが特大?ただの大盛りだろうよ。大盛りともよべないな。麺は中太の柔らかめというか茹で過ぎか。スープはあっさり業務用?★★
2004年07月15日
リゾート・イン
辛みそラーメン@リゾート・イン。南富良野の道の駅に併設されているファミレスみたいなところ。期待していなかったけど、やっぱりだった。特になし。★
2004年07月14日
三日月食堂
正油ラーメン@三日月食堂。二日も通ったのに定休日だったり夕方四時半までの営業時間で閉まっていたりで三日目にしてやっと食べる事ができた。大正からやっているという老舗らしい。店の中には北の国からの人たちをはじめとする有名人のサインがたくさん飾られている。
器になみなみと入ったラーメンが到着。スープは節系が効いたあっさりで上品な感じの醤油味。透き通っていて熱々でうまい。麺は平たい感じのモチモチしたような熟成されたような平太麺、喜多方ラーメンみたいな感じかな。たまたまかもしれないけど、チャーシューは端の塊が二つと薄切りが一枚。チャーシューの端は醤油味がしっかりとしみていてうまい。大きな肉厚のキクラゲが入っている。ネギの青い部分が刻まれている。シナチクはちょっと繊維が強く残っているような感じ。シナチクはもうちょっとうまくあればなあ。全体的に昔ラーメンという感じ。ずっと昔からこういう正直なラーメンを出してるんだろうなぁ。末永く続けていって欲しい店。切れ端のチャーシューが良かったので久しぶりの★★★★
2004年07月13日
旭川ラーメン中富良野店
正油ラーメン@旭川ラーメン中富良野店。富良野からの帰りに国道沿いにあったので入ってみる。店名の前にこぐまグループと書いてある。とりあえず一番メニューの正油を注文。特筆はなし。スープは甘みの感じられる節系ダシかな、あっさり。麺は黄色のやや縮れ、熟成少な目のようなややモチモチ系。駅で立ち食いで食べるような感じか。どこが旭川ラーメンかわからんな、名前だけの店。店主は野球中継に夢中だし客が食べてるのにタバコ吸ってるし。★
支那虎
支那そば@支那虎。鰹節とかの節系ダシがフードプロセッサーで粉末にされて入っている感じ、あっさりめの動物系も入ったようなスープ。無化調なのかな、いやな感じの後味が残らずにスープを飲む事ができる。麺はかんすいやつなぎをあまり使っていないような小麦系のあっさりストレート中太麺。きちんと湯切りしているのでシコシコうまい。★★★
2004年07月12日
札幌軒
味噌ラーメン@札幌軒。キャンプ場から富良野市街まで走ってきたのに、お目当ての二軒ともに定休日、せっかく10キロも走ってきたのに...。人気店は定休日を重ねない事!
市内の開いている店に入る。富良野まで来たのに札幌軒とはこれいかに。黄色の中太縮れ麺にダシの効いた味噌スープ。特筆はないけれど、麺の上、野菜の下に乗っている挽き肉がうまかった。★★★
2004年07月11日
よし乃上川店
みそラーメン@よし乃上川店。よし乃は以前に旭川市内の本店で食べたことあるけど、上川にも支店があったので入ってみる。もやしたっぷり。麺は黄色縮れ麺でもちもち系。スープはマイルドな味噌でちょっと味濃いめ。挽き肉の味もよく出ていてうまい。スープにはにんにくが利いているけど、これでテーブルにもにんにくが置いてあったらあなあ。★★★
三国峠を越えて120キロ走ってきた体には、この温かさと味濃いめがちょうどいい。腹が減って食べるのが一番だなあ。
2004年07月10日
あさの食堂
味噌ラーメン@あさの食堂。味噌でもスープは濁っていなくて透き通っていて味噌味は薄め。なんかチキンラーメンのスープのようなダシに、ちょっと辛味の豆板醤か、唐辛子が浮いている。麺は中太縮れ麺。寒い雨の中を走ってきて温かいラーメンはたまらないなあ。★★★
2004年07月07日
しれとこ来々軒
みそ味ラーメン@しれとこ来々軒。斜里の市内をぶらぶら走ってたら見つけた店。味噌がなんだろう、特徴があってというか特徴が無くて、味噌っぽくないような感じがする。動物系のスープが強いのか、味噌が少ないのか。麺は中太やや縮れ麺。チャーシューは厚くて大きいけど、あまり味が染みているという感じはない。★★★
らーめんランド
ランドラーメン(まろやか正油)@らーめんランド。標津に唯一ではないかと思われるラーメン専門店。まろやかな正油味。味のあるおばちゃんがバンダナして頑張ってる。しょうゆの中にも甘みみたいなのがある。スープも丁寧な感じ。★★★
2004年07月03日
味の時計台 木場店
みそラーメン@味の時計台木場店。一日ラーメン無しの日があるとなんか落ち着かないな。札幌で食べたけど、近くにあった味の時計台に入る。黄色縮れ麺にマイルドスープ。いろいろトッピングをすると高くなるけど、基本のラーメンで満足です。★★★
2004年07月01日
みすゞ(三須津)
みすゞラーメン(しょうゆ味)@みすゞ。パスタ屋喫茶みたいな雰囲気のラーメン屋。あまりラーメン屋っぽくない。季節のメニューとして「トマトのイタリアン冷しらーめん」とかある。屋号のついたラーメンを注文。ピリ辛だとか。
出てきたのは真っ白な器に入ったなんかおしゃれなの。受け皿も真っ白いの。箸は普通の割り箸じゃなくて、合成木材というか発砲スチロールみたいな軽い、おせち料理のたまご焼きをつまむような箸。
麺は中太縮れ麺で、小麦が前面に出たような感じ。スープは唐辛子のみじん切りが浮いていて醤油の色で黒くなっている。かといってしょっぱくない。油もたっぷり浮いているけどサラサラしてる。かなり軽いオリーブオイルみたいな油。スープ自体にはあまり味が無いというか、ダシがあまり感じられない。辛いのと、油が熱いので味が良く分からない。
オープンキッチンみたいな感じの厨房には、良く見ると、コックコートを着た人が調理している。顔もラーメン屋ではなくイタリアンを作りそうな感じ。店は良く人が入っていて、女性の一人客も何人かいる。女性グループもいる。ここで女性とは40才台の女性のおばさんの事です。接客のおばちゃんもラーメンではなく、ランチとかを出しているのが似合いそうな感じ。ここはラーメン専門店だけど、昼にオムライスとか食べたい感じ。ラーメン屋としては僕とは合わない感じだけど、こういうスタイルも需要があればいいかもしれない。★★
2004年06月30日
ラーメン天日地鶏
塩ラーメン@ラーメン天日地鶏。店内POPによると讃岐コーチンを使った店だとか。名古屋コーチンは聞いたことあるけど、讃岐コーチンはどんなのか知らないけど。塩・醤油・味噌の味がそれぞれあるけど、それにさらにチャーシューや大ロース、辛ネギなど、トッピングとしてメニューにすればいいのにわざわざ一つずつメニューに書くからメニューがごちゃごちゃして分かりにくい。その中でも基本と思われる塩ラーメンを注文。けっこうすぐに出てきた。麺は白い太ストレート麺でもちもち系、スープは鳥がそれほど前面には出てないけど、コクがあってうまい。これが讃岐コーチンのうまみか?いつも星三つ以上のラーメンは基本的にスープを全部飲み干すのだけど、このラーメンもスープを飲み干した。すると会計の時に「スープ全部飲みました?」と聞かれてハイと答えたら、タオルをくれた。スープを全部飲み干した(初めての)客にはタオルをプレゼントしてるらしい。店の場所がもっといい所にあればいいのにね。★★★
2004年06月29日
まるちゃんラーメン
白味噌ラーメン@まるちゃんラーメン。合わせ味噌がうまい。麹が生きているというか、味噌にいろいろ入っていてよい。麺の感じとスープも合っている。油が浮いているがくどくない。★★★
2004年06月28日
賓龍
味噌ラーメン@賓龍。賓の字は旧字(?)で携帯では変換できないかも。基本の札幌味噌ラーメンのような感じで、スープはあっさり系だ。テーブルにあったにんにくおろしを入れると、ちょっとおいしくなる。★★★
2004年06月26日
突撃ラーメン
味噌ラーメン@突撃ラーメン。とりあえず名前だけで入ってみた。おすすめは何ですか?と聞いたら全部です。と言われた。そう言いたい気持ちは分かるけど聞きたい事への答えになってないよ。
味噌ラーメンは小鍋で野菜を味噌スープで軽く煮込んでいる。麺は黄色中太縮れ麺、やや加水熟成少な目か。スープは特筆なし。チャーシューは肉の味を生かしたというかあまり味付けしてない。野菜はもやしと白菜が入っている。盛りつけ後、一味唐辛子を振ってある。なのでどちらかというと、味噌鍋に麺を入れたようなニュアンスになっている。寒い冬に食べるのはいいかもね。どこが突撃かは分からず。とりあえず突撃して撃沈したっぽい。★★
鶴つる亭
しおラーメン@鶴つる亭。「道の駅だて」にてライダーの人とお話、地元の人らしい。おすすめのラーメン店を聞いたら出てきたお店は「つるつるや」。夜7時までだからもうやってないよということだったけど、だめもとで行ってみたらまだ開いてた。ちなみに名前は「鶴つる亭」だった。実際には夜8時までみたい。夫婦かな?なかなか元気のいい二人がやっている。ライダーおすすめのしおラーメンを注文。麺は黄色熟成多加水中太縮れ麺でもちもち。札幌味噌ラーメンに使われるような麺。気持ちツルツルしてるかも。スープは塩とんこつのサラサラ系で、どろどろ脂ではない。チャーシューは大きくて柔らかくくずれる。
塩とんこつはそれほど食べた事がないので、とりあえずこれを基準にしていこうか。おいしいくて安くて良いお店です。★★★
2004年06月25日
次郎長
味噌@次郎長。メニューによると、函館塩ラーメンサミットにも出店した店らしい。味噌ラーメンがおすすめのようなのでそれを注文。
麺は黄色いもちもち麺で札幌味噌ラーメンによく使われる麺。モチモチ。
スープはなんだろう、ちょっとあっさりで麺にからんできてもあまり主張しない。スープだけ飲むと優しい甘みみたいなのがある。あとは基本の札幌味噌ラーメン。
あと店員のおばちゃんの化粧の匂いがきつい。★★★
ラーメンショップ峠下店
しょうゆラーメン@ラーメンショップ峠下店。あのラーメンショップである。国道沿いなどによくある赤オレンジの店。ラーメンショップにもいろいろ系列や種類があるみたいだけど、ここは「うまいラーメンショップうまい」の店。国道沿いのラーメンショップなのに(失礼)店内は全面禁煙できれいなお店。金曜日はしょうゆラーメンが300円らしいのでそれを注文。お兄さんの仕事もしっかりで頼もしい。
出てきたのはまさしく「うまいラーメンショップうまい」のラーメンで、麺は加水少な目の中細ストレートでしこしこおいしい。スープはとんこつ系で少しちゃっちゃして脂が浮く。チョーシューは小さいけどとろけてうまい。ラーメンショップは家系の先祖らしく、確かに家系のルーツみたいな感じもある。金曜日で300円でこれが食べられるなら★★★★
2004年06月23日
銀座ラーメン
ラーメン@銀座ラーメン。むつ市でラーメン食べようと思ったけど、情報が少ない。タクシーの運転手さんと話してみる。銀座食堂という名前が出てきた。教えてもらった通りに探したけど銀座食堂という店は見つからない。銀座ラーメンという店があるので、多分この店だろうと思う。
店はむつ市内の飲み屋街にあって、中に入るとまるで飲み屋のような感じでカウンターの後ろにはソフト新光のキープボトルが並んでいる。注文を取るときは、カウンターのテーブルを布巾で拭きながら近づいてきて身を乗り出し、飲み屋のカウンター越しのあの独特の間合いとタイミングで聞いてくる。
出てきたラーメンは、基本の中華そば。スープは醤油で特に際立ったダシは出てないけど、全体的に優しくていい感じ。麺は黄色い細縮れ麺というか、細ちりちり麺。細くてチリチリに縮れているので、麺を口に運ぶと同時にスープが一緒についてきて良い。チャーシューは厚めでしっかりしてるけど、食べるととろけるようで、醤油がしっかりと染み込んでいておいしい。
町のスーパーに入ると、「下北ラーメン」と書いてある麺が売っていて、このラーメンと同じように細ちりちり縮れ麺だ。特別にご当地ラーメンとして売り出しているという感じではないけど、この細ちりちり縮れ麺を使った中華そばが下北ラーメンなのかな。
店は夫婦(?)二人でやっていて、ラーメンはおかあちゃん、定食やツマミはおとうちゃんが作ると役割分担があるみたい。
店のテレビでは美空ひばり特集か、懐かしの演歌が流れている。隣に座ったおじちゃんがテレビに合わせて歌っている。おかあちゃんはそれを見て笑ってる。そしてまた、ネギを刻み始めた。ネギを刻む音が小気味良い。むつの町は飲み屋の看板の電気は点いてるけど、通りを歩いてる人はほんとに少ない。
ここは飲んでちょっと物足りないという時にラーメンを食べてちょっと飲むようなお店。訛りで話しながら酔っぱらって食べるこのラーメンはさぞ旨いんだろうなー。★★★
トン
みそラーメン@トン。町中にあった店に入る。タクシー運転手に教えてもらった店。メニューの最初にある、みそラーメンを注文。
出てきたのはもやしを炒めて味噌をスープでのばしたような味噌ラーメン。わかめがちょっと入っている。麺は中太のストレートで、かんすいとか少な目、小麦が生きている感じ。
スープは味噌でダシは特別にこれというのがなく、ちょっと物足りない。しかしこの基本の味噌ラーメンにトッピングをすると、さらに旨くなるような感じの味だ。メニューには焼き辛ネギとか、なっとうラーメンとか、カレーラーメンとかいろいろある。そうして色々なトッピングをしていくと、どんどん旨くなるラーメンのような気がする。★★★
刻々家
ラーメン@刻々家。ときのやと読むらしい。朝7時から開店してるとか。看板には横浜家系と書いてある。普通のラーメンを頼んでみる。器やほうれん草など見た目は家系だ。
麺が太縮れ黄色麺で、これは家系ではないような...スープは家系に似てるけど、何かが違う。あまり味が無いようなスープ。たっぷりの油が浮いているけど、この油も特別に味がある訳ではないので、さらにスープの味を分からなくしている原因かも。中途半端な家系だなぁ。キャンペーン中なのか、390円なのは良かったけど。★★
2004年06月22日
八戸麺道大陸
元祖八戸ラーメン@八戸麺道大陸。八食センターというのがある。魚市場や野菜市場、ファッション市場とか、まあ食寄りのショッピングセンターみたいなもの。しかしあまり安くない。釜石では一個50円で売っていた「ホヤ」が4個500円で売っている。その中に佐野実がプロデュースしたとかいうラーメン屋があるらしい。
スープは旨味の利いた醤油鳥ガラがメインかな。イカのようなイカ焼きのような旨味がある。だしにスルメでも使ってるのかな。確かに市場ではイカの醤油焼きが売っているのでヒントにしたのかな。油はちょっと多めに浮いている。煮干しとかはあまり感じない。
麺はかんすい少な目のような白い色をした感じの中太ストレート。家系に使われている感じの麺かな。湯切りをきちんとしているのでシコシコしてうまい。チャーシューは炙りトロ焼豚で炭火焼きのような感じ。煮たまごは味が染み込んだ軽く半熟なもの。
全体的にはまとまっていておいしいけど、どこが八戸なのとなると?これで700円。せめて650円だったらなぁ。元祖八戸ラーメンらしいけど、前出の八戸ラーメンとの関係は不明。★★★
2004年06月21日
八戸ラーメン
八戸ラーメン@八戸ラーメン。八戸の町を観察すると、ラーメン屋の軒先に「八戸ラーメン」という赤い看板がある店があることに気づく。それは統一された看板で、町全体で町興しか、ご当地ラーメンとしてやっているように見える。町の中にみろく横町、屋台村というのがある。屋台の飲み屋がビルの隙間にできた横町に並べられている。最近企画されて作ったのか、どの店舗も新しい。釜石の飲兵衛横町とは雰囲気が違いオシャレな雰囲気に作られている。
そこに八戸ラーメン総本山かと思われる八戸ラーメンの店があった。入って基本メニューの八戸ラーメンを注文。スープは醤油鶏ガラ系で煮干しみたいな干した魚系もちょっと効いている。麺は普通にスーパーで買えるような細縮れ麺。チャーシューも三枚肉だけど固めしょっぱ目。基本の中華そばな感じだけど、だからこそ、駅の立ち食いそば屋やドライブインのラーメンと変わらないと言われてもおかしくない感じ。ご当地ラーメンとしてやるならば、もっと個性を出さないと、「昔食べた懐かしい味」ではだめだろう。★★
千草
らーめん@千草。横浜のラーメン博物館に出店したという店。久慈の本店で食べてみる。鳥が前面に出ている感じ。話では老鳥をまるごとスープに使ってなんとか...つまりはいい鳥にこだわって使っているらしい。
確かにスープは鳥のスープで醤油だしもうまい。濃口醤油が煮詰まったような醤油に鳥のうまみが馴染んでいる。麺も自家製らしく、もちもち感少な目でおいしい。加水率少な目っていうのかな?つなぎの卵少な目っていうのかな?かんすい使ってないのかな?そばみたいな感じで麺とスープは合っている。
チャーシューはムネ肉か、とろけるのではなく、硬くて醤油タレが利いていて、鳥ムネ肉食べたーという感じ。
カウンターに座ったけど、カウンターの上に小皿に乗ってなにやら置いてあるのでとってみると、鳥皮だった。鳥皮を醤油タレで煮た物で味が良く染みていてうまい。チャーシューには脂身が一切無いが、脂身が欲しい人は各自入れるということかな。これを入れると全体的に味が濃くなって油分が増しおいしくなる。
入った時間帯が昼時ちょっと前だったからか、かろうじてカウンターに座れたけど、昼休み時間になったら近くの役所の人たちか、大勢が並び始めた。しかも店員のおばちゃん達は行列を整列させたりせず、下げ膳も遅くて、昼時のこの忙しい時間帯は全然店が回っていない感じ。調理も基本的には店主一人でやっていて忙しそう。でも席数は50くらいありそうな感じ。全然追いつかず、客は待たされている。ラーメン博物館に入って有名になってお客さんが来てくれたのはいいけど、客を捌ききれていないので、見ていてなんかかわいそう。★★★
2004年06月18日
北浜ラーメン
北浜ラーメン@北浜ラーメン。メニューによると、麺はすべて自家製手もみ麺とのこと。屋号の北浜ラーメンをいただく。麺は平縮れ麺で、つるつるしている。歯触りは平たい細うどんに似ている感じかな。海草は水で戻す海草サラダと同じような内容で、わかめと白い透明のコリコリしたもの、めかぶのような、茎わかめのようなのが入っている。バラ肉チャーシューはとろけてうまい。スープは濃いめの醤油だしスープで、鶏ガラや豚骨などの感じではなく、軽めのカツオとこんぶだしという感じ。醤油だしはこのおいしいチャーシューを浸けたものかな。海草に若干残るヌルヌルと、麺のツルツルがちょうどいい。某Y氏情報によると、昔は盛岡の三平の裏に店があったんだって。話したら店主も懐かしがっていたよ。帰り際にリゲインをいただいた。これで三陸の坂も気合い入れて走れるかな。★★★
2004年06月17日
バスラーメンかわしま
中華ラーメン@バスラーメンかわしま。釜石の夜は終わるのが早い。人の少なくなった商店街にチャルメラの音が響いていた。自転車で音の鳴る方へ走って行くと古めのバス屋台がゆっくり流しながら走っていた。興味があったので止めて食べてみる。食べたくて探してもなかなか会えないだろうから、隠れキャラ的にレアかも。
バスの真ん中のドアから入ると5席くらいある食事スペース。バスの後部は調理スペース。前は運転スペース。
基本の中華そばだけど、スープはあっさりの鶏ガラ醤油で、何か「甘み」がある。何の甘さだろう。ザラメのような、なんか優しい甘さ。醤油タレが甘いのだろうけど、甘い醤油を使っているのか、豚の角煮を作るのにザラメを入れたりするけど、そんな醤油に溶け込んだような甘さ。でも、もちろん甘ったるい訳ではなくて、おいしい。麺は細縮れ麺。これもシコシコでおいしい。
屋台のオヤジが言うには、バスラーメンのかわしまって言ったら誰でも知ってるよ。所さんの番組とか、ズームイン朝とか、全部の放送局に出たことあるらしい。
おじさんも長いことやってるらしいけど、釜石も変わったなーって言ってた。★★★★
トントン
ラーメン@トントン。釜石市内の飲み屋街にある夜だけ開けてるという店。
スープは鶏ガラ醤油か、中華屋さんの中華スープのような味で、飲んだ後に食べたくなるあっさり系。麺は細縮れ麺で、シコシコしてこれもあっさりでスープに良く合っている。うまいなあ。
そして働いてる子がかわいい。厨房はおじさんとおばさんがやってるみたいだけど、接客のメインはその子。某Y氏情報によると、Mちゃんと言うらしい。ライバルはかなり多くて、ここの餃子とMちゃんをつまみにビールを飲みに来る客も多いとか。餃子もMちゃんが包んでたからさぞかしおいしいのだろうなあ。キープボトルも後ろにあったから、飲み屋みたいな使い方もできるのだろう。微妙に訛ってるのもまたいいなぁ。やっぱりラーメンは味もさることながら、店の人とか、思い出とかが大事だね。★★★★
昇華
ラガーメン@昇華。かつて釜石で働いていた某Y氏のおすすめラーメン。それにしても分かりにくい場所にある。おかげでかなり通り過ぎてしまってトンネルを一つに山を一つ戻る羽目に。盛岡で言えば松園みたいな所、千葉で言えば八千代かな。住宅街の中にぽつんとある。
ラグビーの選手が好んで食べたのか名前はラガーメン。具はもやし、にら、ニンジン、挽き肉、きくらげ、竹の子、キャベツ、玉ねぎ、ゆで卵。これを麻婆豆腐のような味付けにしたスープに、平たい太麺、パスタで言えばリングィーネのような麺が入っている。食べてるとスタミナ付きそうだ。新日鉄釜石のラグビー選手はこれ食べて強くなったのかな?
確かによく考えてみると、岩手にはこういうラーメンが多いかも。何てジャンル分けしたらいいのかな。ラーメン屋と中華屋の中間みたいな感じで、定食も出したりする。麺類を食べて「ラーメンおいしかったね」というのではなく、「ふー、ここの麺類うまかったな」というような店。最初から純粋なラーメンは目指してなくて、ラーメン類を目指してる感じ。何て言ったらいいの?★★★
2004年06月16日
ふかひれ・や
ふかひれ姿入ラーメン@ふかひれ・や。観光市場にあるフカヒレ専門店でラーメン店ではないけど、ここのフカヒレラーメンが一番安かった。他は2000円とか2500とか。フカヒレラーメン1550円。期待するほどそんなに旨くはないと思うけどせっかく来たので仕方なく...フカヒレの姿煮を中華あんでとろみをつけたのが醤油ラーメンの上にのっている。フカヒレは小さめのが一つ。他にコリコリ系でタケノコとキクラゲが入っている。麺は細縮れ麺でコシがあってうまい。スープはフカヒレスープみたいにフカヒレの繊維がとろけて入ってるのではなく、普通の醤油ラーメンのスープみたいで、中華あんなので、その分だけちょっとすっぱい感じ。姿入りじゃなくて、繊維がとろけたフカヒレスープで麺を食べた方がおいしいかもね。★★★
2004年06月15日
さくら家
三陸煮干しだし中華そば@さくら家。あっさり鶏ガラ塩味の中華そば。具には「めかぶ」と「ふ」が入っている。麺大盛りは言えばサービスらしい。あっさりとしていて、海の家で食べたような感じ。塩味というか潮味だね。メニューにはうにほたてわかめのラーメンもあったけど高いのでパス。店内はきれいで広くて、最近の焼き肉屋や居酒屋によくあるような、口上書を書家が壁に書いたような感じ。でも書家が書いたにはちょっと字がへただと思う。★★★
2004年06月13日
味よし
みそラーメン@味よし。炒めた挽き肉ともやしのオーソドックスな味噌ラーメン。そのままだとあっさりで何か物足りないけど、卓上にあるおろしにんにくを入れるとぐっと良くなる。あっさりめなので飲んだ後でも良いかも。★★★
2004年06月12日
せんだいラーメン金太郎
みちのくしょうゆラーメン<極上味EX>@せんだいラーメン金太郎。メニューによると、アゴ焼き干し、銘地鳥、ほたて干し貝柱などを使ってるという。麺は細麺のストレート。スープは透き通って出汁をとった物の細片が沈んでいる。干物系のうまみがたくさん出ている感じ。カップラーメンにはこういう魚介系の味がよく出てるけど、似たような感じかなぁ。干物系の「うまみ」は「味の素」のようなグルタミン酸ナトリウムがメインだろうから、カップラーメンの粉スープでも再現しやすいのかな。たまに豚骨じゃなくてこういうの食べるとほっとするね。でもなぜ「だし」っていうのは、干した物からいい味が出るのだろう。★★★
こむらさき
天下一品ラーメン@こむらさき。あのクリームスープのようなシチューのようなトロトロスープ。中太の縮れ麺に良く絡んでうまい。このスープはどうやって作るのかなー。ゆで卵がテーブルにあるので好きに取って食べる。★★★
仙台っ子ラーメン
仙台っ子ラーメン@らーめん堂仙台っ子。メニューでは濃厚とんこつ醤油と書いてあるけど、それほど濃厚ではないかな。油が浮いているけど油そのものには味が無い感じ。麺は太麺細麺を選べるので太麺を注文、つるつるした縮れ麺で、喜多方ラーメンの麺のようだ。市内に7店舗ほどあるみたい。★★★
2004年06月10日
麺龍
白味噌ラーメン@麺龍。麺はまっ黄色で太めの札幌ラーメンの麺。つるつるしてる。全体的に白味噌であっさり系。スープはとんこつか。チャーシューは薄いバラ肉。テーブルにあった大根の葉の辛い漬け物を入れるのがおすすめらしい。★★
最近食べ過ぎなのか味が良く分からない。味覚が変になってきたのかなー。それともただヒットが無いだけのかなー。国道沿いはやっぱりつらいのかなー。
ニューとん太
ニューとん太めん@ニューとん太。ここも国道沿いでよく見るチェーン店。総額表示になったのはいいけど、FC本部から新しいメニューがもらえないのか、黒マジックでぐちゃぐちゃに書き足している。出てきたニューとん太めんは、油が数ミリ浮いているようなギトギト系。メニューにはとんこつ醤油と書いてあるけど、とんこつの感じは薄い。背油か揚げ玉か何かが浮いている。麺は太めの黄色いの。あとから入ってきたトラックのドライバーは餃子を頼んでビール2本を飲んでいた。これからここの駐車場で寝るのだと信じたい。あれと一緒に道路を走っていると思うとぞっとする。★
2004年06月09日
幸楽苑
中華そば@幸楽苑。最近よく郊外で見るチェーン店で昭和29年の味とかうたってる。中華そばが390円で全部入りでも690円と安い。出てきたのはかなり油多めの中華そば。昭和の中華そばはこんなにギトギトだったのか?味は醤油であまりはっきりせず化調味っていう感じ。麺ももっと細くてしこしこした感じのがいいなあ。細いとすぐにのびてしまってこういう店では扱いづらいんだろうなあ。お子さまセットもあるのでファミリーで車で来るにはいいかもね。でもファミリーで油のラーメン食べに来るってちょっとなぁ。
2004年06月07日
どさんこラーメン
味噌ラーメン@どさんこラーメン。どさんこチェーンは北日本の方でよく見るね。メニューには醤油も塩もあるけど全体的に札幌味噌系統かな。出てきたのはなんていうか、見た目が物足りない。具はネギとモヤシだけ。メニューには味噌バターもおすすめみたい。スープはにんにくの味が効いた感じ。麺は太いのでゆで時間も長めみたいでモチモチした感じ。ただし同時に6人分とか作ってるので麺は伸びてるし、もやしもへなへな。★★
2004年06月06日
にんたまラーメン
にんたまラーメン@ゆにろーず。24時間営業らしい。郊外型の大型店かと思って店に入ったら、店の半分がゲーセンになってた...タッチパネルの食券機で食券を買って番号が呼ばれるまで待つ。おばちゃんが一人で作ってる。出てきたのはとんこつ醤油ラーメン。でも背油の代わりに揚げ玉になってる。にんにくは自分でテーブルにあるのを入れるらしい。まあ480円だからいいか。ドリンクバーもあるし漫画もたくさんある。雨宿りとかに使えそう。★★
2004年06月05日
純輝
みそラーメン@純輝。店の外にもスープの臭いが漂っているので前回が前回だけにちょっと期待。見た目はなりたけ風。味もなりたけに似てるかも。スープはデフォルトでにんにくが効いている味噌で背油ちゃっちゃが浮いている。店の隣に大利根食品製麺所っていう小さめな建物があるので、このラーメンの麺も自家製麺なのだろう。麺はもちもちしていてうまい。チャーシューは軽く炙ってある。だけど何かが足りない気がする。挽き肉とたまねぎともやしを炒めてるけど、挽き肉が鳥むね肉な感じでパサパサする。あともう少しお腹がすいてる時に食べたらよかったかも。大盛りは無料みたい。★★★
2004年06月04日
ガンジーラーメン
ガンジーラーメン@元祖世界のガンジーラーメン。まずメニューが意味わかんない。ミトコンドリアXラーメン、水戸黄門候、菅原道真、クラーク先生、坂本竜馬麺、世界に叫ぶ佐倉のホアグラ丼とか変なのばかり。普通なのも少しだけある。ガンジーラーメンの説明には香味揚げ鶏肉大海老のり青味香辛料カレー粉バター入りだよ、と書いてある。味は...。ラー油味カレー風味醤油ラーメンかな。確かに説明のままかも。箸に何か当たると思ったら焼け石が入ってた。バイトの子はハキハキして気が利いてすごく良い。★
2004年06月01日
近藤家
ラーメン中盛り@近藤家。横浜ラーメン博物館に出店している六角家の姉妹店と看板に書いてある。ラーメンは家系のどちらかといえばあっさり系。何か特筆することが無い。別途トッピングでキャベチャーを注文。キャベツとチャーシューの和え物。★★★
2004年05月29日
辛味ラーメン
辛味ラーメン@奥多摩湖パノラマレストラン。奥多摩湖の入り口のレストハウスで辛いラーメンを食べる。奥多摩湖まで走って登ってきたのでおなかペコペコ。それで食べるラーメンは何でもおいしい。実際には業務用(?)の醤油ラーメンに辛いネギをのせただけなんだけど。★★
2004年05月23日
宗庵
九州らーめん(細麺)@宗庵。スープが白濁した九州のとんこつラーメンである。麺も針金の細さの、噛むとコリコリ感が残っているようなアルデンテ。注文するとすぐに出てきたので茹で時間もかなり短いみたい。他に太麺も選べるらしい。博多は中州の屋台で食べたのに比べれば豚骨臭さが抑えられていてというか少なくて、食べやすいけどちょっと物足りない感じもする。メニューにはちゃんぽんもあるみたい。★★★
2004年05月05日
2004年02月19日
長州ラーメン

野菜長州ラーメン@万龍軒。千葉駅の近くの雑居ビルの2階にあるお店。長州は山口県であり、店内には秋吉台などの山口県ポスターが張ってある。豚骨系のラーメンだけど、あっさり目でおいしい。自家製のチャーシューもとろけるようでおいしい。味もいいのだが、ここの店長がかっこいいのだ。九州男児というのだろうか、坊主頭に捻り鉢巻、何をするにも腰が座っていてかっこいいのだ。中華鍋を振る時、チャーシューを切る時、大きなスープ鍋を大きなしゃもじで混ぜる時、足をがっと開いてどっしりと腰を落とし、背筋をピンと伸ばしてじっくりとする動作、かっこいいのだ。特別凝ったおしゃれなラーメンでもないし、普通のお店だけど好きな店。★★★★★
2004年01月14日
丸見食堂

中華そば@丸見食堂(喜多方)。駅前にあった店なので入ってみたのだけど、時間帯が悪いのか、他にお客さんはいなかった。普通のラーメンを注文したのだけど、出てきたのはかなり伸びた麺で、噛むと麺に歯形が残るような食感だった。粉っぽいというか、熟成しすぎているというか、茹で過ぎというか。ちょうど僕が注文したときに、アサヒビールかなんかの営業の人が入ってきて、店主は彼らと談笑してお茶を飲んでいた。そのおかげで茹で過ぎになったのではないだろうか。タイミングが悪いのか、店主の心意気が足りないのか。残念。★
源来軒

中華そば@源来軒(喜多方)。猪苗代を通過して新潟に抜ける場合、その途中に喜多方があるのである。喜多方は蔵の街であると同時に、そう、ラーメンの町である。喜多方ラーメンである。これは途中下車しなければならないだろう。喜多方ラーメンは一つの屋台から始まったといわれている。その屋台を引いていたのは「潘欽星」とかいう中国人で、この源来軒の先代であるらしい。つまりここが喜多方ラーメンの元祖といわれるらしい。出汁もうまくて麺もうまい。★★★★
2004年01月09日
ささや

ラーメン@ささや(盛岡市)。オフィス街の近くにあるお店。有名な日本そば屋の隣に店を出している中華そば屋。味はちょっと醤油濃いめの昔ながらの中華そば風。麺を大盛り(1.5倍)にしても値段は変わらず500円。みんなの昼飯を支えている。★★
2004年01月08日
ごますりラーメン

ごますりラーメン(塩ちょい辛)@三平食堂。たっぷりの胡麻を擂り鉢で自分で擂ってそこに麺とスープが入ってくる名物ごますりラーメン。アットホームすぎるような店で、常連で賑わうし、帰省するといつも食べに行く。この店のおばちゃんがまた名物だけど、先日から痛風が再発したとかで、足を引きずっていて、とても痛そう。なので慣れた人はほとんどセルフサービスでどんぶりを用意し、好きなだけごまを入れてすり潰す。上げ膳下げ膳もみんな自分でやる。替え玉もセルフサービス。お会計もセルフサービス。小鉢に用意された小銭から自分でおつりをもらっていく。★★★★
柳家

キムチ納豆ラーメン@柳家(盛岡大通り)。一番の繁華街のまん中にあるラーメンである。かといってチャラチャラしてる訳でもなく、御主人と奥さんが切り盛りしているようなアットホームな店。女性客が一人で来る事も多いみたい。ラーメンに納豆?と思うけど、食べてみると違和感なく食べられる。どんぶりが大きくてボリュームもある。値段はちょっと高いけどボリュームがあるので高校生が繁華街で遊んだついでに良く食べに来ているのを見る。企画系のようなメニューが多いけど、地元の人に愛されているお店。★★★★
2004年01月06日
亀ちゃん食堂

亀ちゃんラーメン@亀ちゃん食堂(盛岡市)。東北は辛いのが好きである。この亀ちゃんラーメンも辛さを小亀、中亀、大亀と選ぶ。中亀を頼んでみる。豆板醤の辛さ。店員の奥さんがなかなかかわいい。なので★★★
