2005年09月27日

休み

世の中は連休らしい。世の中が休みかどうかは、バイクが軍団で走っているかどうかでわかる...


連休とか休みの日は、バイク乗りが連なってツーリングに出る。平日にはいない。軍団でみんなでワイワイ連なって走っているのは若い人に多く、ちょっと年がいったような人は、こだわりのバイクを一人でゆっくり楽しんでいるようだ。ただし、白バイみたいなのに乗っている人達は、年をとっても軍団で走っている。

世の中は連休らしいので私達も休み。本を読んで過ごす。

2005/09/24
走行距離4km
積算距離13813km
大分県中津市




焼き鳥

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朝っぱらから魚焼き網で鶏肉を焼く。やはり焼き鳥はこうでなくちゃね...


本当はキノコも分かるようになって焼きキノコも食べたいけど、いまいち恐くて手が出せず。

温泉と峠越えの疲れか、今日はダラダラ走り。休憩が多くなる。

大分県はカラアゲが得意なのかな?道路沿いに、タコ焼き屋と同じくらいの頻度で唐揚げ専門店が建っている。スーパーに入っても鳥唐揚げの惣菜は気合が入っている気がする。

2005/09/23
走行距離41km
積算距離13809km
大分県宇佐市院内→国道387号→国道10号→大分県中津市



2005年09月23日

鍋山温泉・へびん湯

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明礬温泉のあたりから山に入って、こんな道をひたすら上っていくと鍋山温泉がある。分岐を右に上ってくるとこの道、分岐を左に曲がって下りていくとへびん湯らしい。



鍋山湯源郷

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ゆっくり休んだ事だし、さぁ今日は先に進もうか。別府といえば温泉、町の上の方には鉄輪温泉とか有名なのがあるらしいが、休息日の昨日は坂を走り上るのも疲れるので、町の下の方の湯に浸かったりしていたのだが、今日は意を決して坂を登り出す...


別府の温泉といっても一つの大きな温泉街ではなくて、細かく言えば鉄輪温泉とか明礬温泉とか数種類の温泉集落があって、その総称として別府(地域の)温泉と言っているのかも。

ホテルが立ち並ぶ温泉集落でなくても民家がある普通の町の中でも湯気が出ていたり、共同湯のようなのがあったりする。街中にある公民館には温泉が付いていたりする。いやむしろ、最初からそこに温が出てて、地元の人達がよく集まって来ていたから、自然とそこが地域の事を話し合うような公民館的な役割を果たし、ならばということで、そこを公民館にしたのかもしれない。

ひたすら別府の町の坂を上っていく。○○地獄というのが何箇所かにあって、湯が湧いて温泉が池みたいになっていたり蒸気が上がったりしているのかな?入場料とかあるみたいなので地獄を見るのはパス。別府には無料の共同湯もたくさんあるみたいだが、どこにあるのか分からん。まぁガイドマップを手に入れればいいのだが。坂の町をグルグル走るのも疲れるので先に進むことにする。

コンビニで温泉本を立ち読みしたら、へびん湯とか鍋山温泉とかいうのが、この道の先にあるみたいなので行ってみる事にする。露天風呂というよりは野天風呂らしいので、ちょっと期待。しかも無料らしい。

明礬温泉の近くから左折するらしいが案内版とか建ってないので分からん。地獄蒸しプリンが名物とかいう岡本屋で道を聞いたら、自転車を見てホントに行くんですか、かなり山ですよ、と。教えられた通りに道を進んでいくと、やはり山だった。途中から舗装が途切れてダートになる。乗って走れないような道なので、ひたすら自転車を押して上っていく。眼下には別府の町が広がっている。海にはフェリーが停まっているのが見える。いい景色た。それにしてもこの道で合っているのだろうか。途中に分岐点があって左に行けば下におりていく道、右はさらに上っていく道。どっちに行けばいいのか分からないが分岐は右に行くことに。さらに坂を押して上っていく。

ひたすら上っていったら後ろから名古屋ナンバーの車が追い越していった。この道であっているのかも。ちょっと広くなった駐車場みたいなのがあって5台くらい止まっていた。右手には鍋山湯源郷という門柱みたいなのが立っている。そうか鍋山温泉に来たんだな。ちなみに分岐を左に曲がればへびん湯があるらしい。

駐車場に自転車を置いて、さらにガレ場みたいな所を上っていく。湯か山水か、小川みたいになって脇を流れている。視界が開けるとあたり一面は硫黄の匂いが漂っていて、山肌は崩れたのか硫黄が付着したのか黄土色、蒸気が出ていたり。恐山が女性だとしたら、こちらは男性的でプチ恐山みたいな感じ。湯舟は何個かあるみたいで、左側には透明な湯船、そのさらにちょっと上がった上流の方には泥湯があるみたい。

せっかくなので泥湯の方に入ろうか。脱衣所なんかは無いので、そこら辺で脱いで石の上に服を置いておくだけ。もちろん男女別とかもないので、相方は茂みの方で隠れて脱いでバスタオルを巻いて入ってくる。先客は地元男性が二人、泥湯の入り方を丁寧に教えてくれる。湯舟の脇からとても熱いお湯が湧いていて、さらにそこから粘土みたいな土が湧いてくるらしい。その泥を移植ベラでヤケドしないように取り出して、体に塗りたくるらしい。

ものすごく面倒見がよい(?)人で、背中とか腕とか足とか泥を塗ってくれる。かなりのスキンシップ。泥をペタペタ塗るのではなく、その粘土みたいな泥を摩り込むようにするといいらしい。もうね、男達による泥マッサージみたいになってきた。私はそっちの気は無いのだけど。泥を塗ってパリパリに乾かして洗い落し、また塗っては乾かして洗う、それを何回か繰り返し泥パックみたいにするらしい。

そのうち彼女の方にも泥を塗ったり、自転車で来たの?疲れたでしょ、とかいう話で足や肩のマッサージしたり、相方の方ともかなりのスキンシップ、面倒見がいいのかスケベでやっているのか分からんが、だんだん彼女も嫌がってるので、別の湯舟に避難。すると一緒に付いてくるので、適当にあしらって、やっと二人でちょっとゆっくりできた。

混浴の野天風呂とはいえ、ジモティーによる泥湯の入り方レクチャーとはいえ、そこまで(彼女の方にまで)丁寧にスキンシップしてくれなくてもいいよ。彼等が面倒見が良くて親切でやってくれてるのか、スケベなのか分からんが、ちらっと見え(てしまっ)た彼等の股間は興奮しておらず、泥まみれで粗末なものだったので、スケベではなかったのかもしれん。

山登ってきて汗かいて、泥湯で泥まみれになって、せっかく温泉入ったのに、きれいになったのか汚れたのか分からん。分岐を左に曲がったへびん湯は、きれいな清流とかけ流しのきれいで風情の厚い野天風呂らしいので、きれいになりたい人はそちらへどうぞ。私たちもへびん湯にも行こうかと思ったけど、何となく疲れたし先へ進みたいのでパス。

山を上っていって広い大地があって、そこは自衛隊の演習地になっているみたい。どこが峠だか分からんが、次第に下りになってきた。

ずっと下っていくと安心院とかいう地域に出た。すごくいい。日本を代表するような絵に描いた田舎だ。山から水が出て、川を造っている。川はどんどん勢を増して川幅が次第に大きくなってくるが、所々でまだ山の勢力が強く、滝ができて水が落ちる。山裾には田園が広がっている。豊に実をつけた稲穂が頭を垂れ、夕日に照らされ黄金に輝いている。台風の影響か、所々で倒れてしまったものもある。今日の仕事を終えたのか、軽トラに夫婦二人で乗ってゆっくり走っている。子供達は学校帰りか、自転車にヘルメットを被って乗っている。運動会の告知ポスターを自動販売機の隣に貼っている、ついでに自販機の下を覗いて、お金が落ちていないか見ている。次第に暗くなり、スーパーに買い物に行くと、みんな知り合いなのか、お母さん同士で立ち話が始まる。

2005/09/22
走行距離46km
積算距離13768km
大分県別府市→国道500号→大分県宇佐市院内



味覚

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今日も休みにする。市内を行ったりきたり。天気は曇りで短パンだと寒いくらい...


今日は洗濯も手を抜きたかったのでコインランドリーへ。小銭が無かったので、自販機で缶コーヒーを買って小銭を作る。日本一周をしていて常に各地の道路を見てきたが、日本で一番ポイ捨てされているのは(季節によっても違うが)、コカコーラ社、ジョージアの青色の缶コーヒー、エメラルドブレンドの空き缶。圧倒的にたくさんポイ捨てされていると思う。そして今年の夏はコカコーラの500mlお得缶。まぁそれだけ沢山売れているということかな。最近はエメラルドブレンド缶が捨てられているのを見なくなったなと思ったら、缶コーヒーのラインナップが変わったのね。一番売り出していると思われるグランデというのを買って洗濯を回している間に飲んでみる。うぇマズー。残してしまった。昔は缶コーヒーもよく飲んだんだけど。

今日も夕飯を作るのは休み。昨日のラーメン屋に今日も行って替玉3回した後の夜、記憶が確かならばこの旅初めてと思われるファミレスへ。相方がドリンクバーを飲みながらゆっくりして、葉書とか書きたいらしい。西日本でしか見かけないファミレスにJoyfullというのがあるが、ロゴが黄色地に赤色のセリフ系フォント、ジョナサンに似てるが何か関係あるのかな?入ってみる。

注文、相方は抹茶シフォンケーキとドリンクバーのセット、私はビールと焼鳥。今まで道草ばかり食べてきたから味覚が変わったのだろうか?何だこの干し肉みたいなパサパサ焼鳥焼豚串。何だこの異様な緑色したケーキ、これが抹茶の色?

昔は缶コーヒーでもファミレスでも普通に何も気にせずに食べていたが、最近は体が受け付けなくなってきた。まぁシャバに戻れば普通に食べるようになるのかもしれんが、そうなりたくはないな。

2005/09/21
走行距離14km
積算距離13721km
大分県別府市内



栗ごはん

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この前に拾った栗で栗ご飯を炊いた。半分以上の栗は落ちた後に雨にあたったのか、中がグチョグチョになっていたので、食べられそうな硬いのだけを選んだら肝心の栗が少しだけになってしまった。くりの薫りとほんのりとした甘さが何ともいえずおいしい。春に出発して春の山菜はよく食べたのがつい先日のような気がするけど、もう秋なんだなぁ。



2005年09月21日

久々にラーメン

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ラーメンはずっと封印していたのだが、今日は休日、夕飯を作るのも休み。国道沿いに長浜ラーメンという店があったので久々にラーメン屋に入る...


特に選んで入った店ではないが、昔の習慣か、なんとなくチェックが入ってしまう。出てきたのは長浜ラーメンみたいなのだが、スープが弱すぎる。テーブルの上にはいろいろ置いてあって、高菜漬けや紅生姜、ラーメンのタレ、醤油漬けニンニク、おろしにんにく、すり胡麻など。そうか好みの味付けにしてもらうためにスープが薄いのだなと前向きに解釈して、自分好みにする。この店のいいところは替玉が無料というところ。きっちり二人とも2回替玉する。これでラーメン一杯450円なり。お腹もいっぱいになったし、なかなかお得かも。



大分別府間

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大分市から別府までは広い自転車歩道みたいなのが延びていて、これは楽勝と思ったか、まだ工事は半端までしか進んでいないみたい。途中から狭い車道を車スレスレで走る羽目に。ひかれて死ぬかと思った。



別府温泉へ

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今日は休みにしよう。大分市内はごちゃごちゃして気が休めないので、隣町の別府へ...


大分市内を抜けたら目の前に別府の町が見えてきた。山裾にホテルがたくさん建っているのが遠くからでも分かる。さすがにまだ遠いので湯煙りまでは見えないが、夕方の斜光線に照らされてなんかいい感じ。

途中にビーチがあって、東屋もあったので、即席海の家を開設。お客は相方だけだが、走りながら乾燥させていた島とうがらしと、別府の町で買ったゴーヤ入りのペペロンチーノを作る。タバスコの替わりにお好みでコーレーグースをどうぞ。

別府の温泉に行こうかと思ったけど山を上らないといけないみたいなので、今日はパス。寝られる公園や東屋を探したが、別府市の方針か、公園には雨を防げる東屋みたいな屋根がある場所がどこにも無い。どこの公園にもない。市民も不便だと思うが市の政策なら仕方がない、久しぶりに東屋みたいな屋根の下ではなくテントを張って寝る。久々にテントを広げたが、ちょっとだけカビてた...

2005/09/20
走行距離31km
積算距離13707km
大分県大分市→国道10号→大分県別府市



2005年09月20日

自家製コーレーグース

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沖縄の食堂のテーブルには必ず置いてあるコーレグース。沖縄そばにかけたりしますが、辛味が欲しい時にどんな料理にかけてもおいしい。

沖縄で買った島唐辛子を、ペットボトルに入れて泡盛(35度以上のがいいみたい)も入れて、ちょっと酢と塩も入れて、自転車で揺られてシェイクされること数週間、色もついて食べ頃になりました。最初は浮いていた島とうがらしが何個か沈んできましたが、これくらいが食べ頃かも。特にラーメンとか汁ものに入れると、辛味と旨味が増して食欲増進します。

少なくなったら泡盛を注ぎ足せばいいらしいですが、もう沖縄を離れたので泡盛を飲む気分でもないし、注ぎ足すのが焼酎だったらおいしくなくなるかな。



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昨夜は道の駅の近くの運動公園の屋根の下に寝る。目の前は芝生ではなくサッカー場みたいな土グランドなので明朝はグランドゴルフもないだろう。夜中午前1時過ぎくらい、駐車場の方でうるさい車の音がして人の声がすると思ったら、若いのが喧嘩してる模様、勘弁してくれ...


喧嘩なのか虐めなのか、痛タタタッとかすみませんでしたとか聞こえてくる。勘弁してくれ。寝かせてくれ。どうやら地元のDQN同士のようなので悪いが見て見ぬふり、というかこっちに来ないでくれ。とばっちりは勘弁。やっと2時過ぎに解散した模様。今日は中秋の名月か、月が明るい。すっかり目が醒めてしまったが、もう一度寝る。

浅い眠りの中、また人の声がする。薄い意識で聞いていると、どんどん元気におはようございますの挨拶が交わされている。目を開けると辺りはまだ暗く、夜は明けていない。時計を見ると午前5時半、まだ月が出ている。何が始まるのかと思ったら、やっぱりグランドゴルフだった。早起きのお年寄りが20人くらい、まだ夜が明けきらぬ月あかりの下、グランドゴルフをやっている。普通は芝生でやっているのが多いが、ここは土のグランド、よく転がる。その分、一つのコースの距離が長いようだ。まだ暗いのによくやるなぁ。それにみんな元気がいい、よく声を出す。高校野球じゃないんだから。眠いのでもう一眠り、起きたらグランドゴルフは終わっていてみんないなくなっていた。あれは夢だったのか、いやたぶん現実だろう、寝不足だから。

道はちょっとした山越えだが、難無くクリアー。毎日走っているからか、疲れが溜まっているかも。明日は休息日にしようかな。道路脇に落ちていたイガ栗を踏んで中身を出す。栗ごはんにしようかな。

大分市内に入るにつれて車も多くなり、何となく北九州っぽさが濃くなってきた。トラックも多いが、若いのが大きな車に乗っている率が高い。クラウンとか、最近はVIPカーとか呼んでるのかな、中学生もママチャリのサドルを低くしハンドルは高く向こうに倒して、茶髪でえりあし長めとかが多いような。

市内に入る前に急に強い雨、雨上がって走っていたらパンク。やっぱり明日は休息日にしよう。

2005/09/19
走行距離53km
積算距離13675km
大分県佐伯市→国道10号→大分県大分市



2005年09月19日

ブルートレイン彗星

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架橋に何人かがカメラを構えて立っていたので何してるのか聞いてみたら、ブルートレイン彗星というのが通るらしい。


撮り鉄の人たちに聞いたら今月いっぱいで廃止になるとか。京都から南宮崎を結ぶ寝台車らしい。

中にはここを通過するところを撮影したら、すぐに撤収し車に乗って電車を追い越し、また次のポイントに先回りして撮影するとか。

今日は事故か何かの影響で2時間ほど運行が遅れているらしく、3時間前からこの場所に立っている人もいるとか。なのでいつ通るかわからないらしいが、少し話をしていたらすぐに汽笛が聞こえた。みんな瞬時に真顔になってファインダーを覗く。



彼岸花

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昨夜の寝床の東屋は芝生の近くではない。たぶんグランドゴルフで起こされることはないだろう...


と思ったら、早朝から何やら話声、ここはジョギングコースの一部らしい。東屋の手摺りを使ってアキレス腱を伸ばす人とか。なので今朝も早起き、早速朝ご飯の仕度。今日から連休なのね、ジョギングが終わったら地区ボランティアかな草刈りが始まる。いろいろお話をして、さぁ出発、何故か拍手で見送られて出発。

宮崎から大分へのルートは3本あるようで、右側へ行くと海岸を通る国道388号、距離が長いらしい。左側へ行くと国道326号、トンネルが多くて真っ直ぐな道なので時間が早いらしく、車はみんなこちらを通るらしい。真ん中の道は国道10号で、険しい山の中を縫っていくような道なので、トラックとかはあまり通らないらしい。

どの道を通るか迷ったが、山の中の10号線でもそれほど勾配はキツくないと地図から判断して、国道10号を走ることにする。確かに分岐を過ぎると車はめったに通らなくなり、トラックとかもいない、たまにバイクが通るくらい。思ったとおり勾配もキツくなく、空いてる道をゆっくりサイクリング気分で進む。

山中を通る道なので、常に左右どちらかに川が流れている。下に降りられるところがあったので、途中で足を川に入れたり頭洗ったりして涼む。最近はめっきり秋らしくなってきたが、日中はまだ30度、水がひんやりしていて気持ちいい。岸には彼岸花が群生しており、赤くて針みたいなオシベ(?)がツンツンしている。ちなみに彼岸花の球根みたいな根には毒があるので食べられないらしい。

2005/09/18
走行距離66km
積算距離13622km
宮崎県延岡市→国道10号→大分県佐伯市