2005年08月08日
鯉の泳ぐ街
が泳いでいる。スナックでの話によれば、台風とかで水路が増水した時には、鯉は海まで流されてしまって行方不明になるらしい。数が少なくなった鯉は人知れず、補充されているとか。
有明海側は干潟になる浜が多い。海水浴場として整備されていても、潮が引いている時間は遊泳区域に水が無くなっていたり。自然と海水浴場の水を抜くことができるので、プールのように掃除することができたり。整備の人が海底に溜まった海草を引き上げていたり。溺れた人も潮が引けば自然と見つかるのかも...お盆が近いし、この話はやめよう...
2005/08/07
走行距離42km
積算距離12189km
長崎県島原市→国道251号→長崎県口之津町

2005年08月07日
雲仙普賢岳
あなたはもう忘れてたかしら、右手には雲仙普賢岳(1359m)、さらに噴火でできた平成新山(1483m)である。新しい地層がはっきりと分かるように広がっている。山頂からはまだ煙が出ているような、いや雲のような。土石流や火砕流で多くの被害が出た、もう15年くらいも前だ。
島原市に到着、島原の乱。街の中には涌き水が多いらしく水の町として売り出しているようだ。噴火災害からの復旧・振興が成功したのか、街もなかなか元気がある感じ。武家屋敷通りが残っていて、その通りの真ん中には生活用水として使われていた水路が残されていたり、街中の水路には錦鯉
が泳いでいたり、それだけ水が豊富に湧いているということか。
街を走っていたら地元の人にどこからきたのと呼び止められ、あれよあれよといううちに、細い路地裏の紫色のスナックのボックスでビールを飲んでいた。地元の人の会話は方言が強くて半分くらいしかわからない、まるで韓国語で話しているような勢いのあるしゃべり、みんなこの店の常連さんなのか、楽しいおしゃべり。ビールが水割りに変わった頃、カラオケ、みんな750点くらいしかでない。歌って850点以上取ったら特別に近くの温泉ホテルのお風呂招待券をくれるという、「氷雨」を歌ったら859点、店のマスターに場所を案内されて島原温泉に入りにいく。久しぶりの湯舟。
2005/08/06
走行距離51km
積算距離12147km
長崎県諌早市→国道57号→国道251号→長崎県島原市

2005年08月06日
皿うどん
が気に入った。麺が極細の揚げ麺なのでおなかいっぱい感はないが、何でも炒めて麺の上にあんかけとしてかければいい、何とも自由で楽しい。
スーパーに行ったら賞味期限間近の皿うどんが一個10円と激安で売っていたので大量購入。普段は一個100円くらいの品かな?
皿うどんはスープが無くあんかけなので、夏でもそれほど暑くなることなく食べることができる。
皿うどん、あんかけ焼きそば、焼きそばは、もう少し進化してもいい気がする。ラーメンがグルメ風としても進化したように、焼きそば系も頑張れ。
2005/08/05
走行距離31km
積算距離12096km
長崎県長崎市→国道34号→長崎県諌早市

長崎大学学食
ちゃんぽん
、皿うどん
の風を求めて歩く。県庁地下食堂とかもチェック。チャンポンも皿うどんも、もともとは貧乏で苦労していた中国からの留学生のために考案された賄い料理だったらしいが、現在は食材も豊富な贅沢料理になってしまった感がある。もういちど基本に戻ってみよう、そう長崎大学学食だ。
たまたまか、メニューにチャンポンはなく、皿うどん(かた焼きそば)のみあった、270円なり。まぁ味とかは言うまい、モンテ○ーザ系の居酒屋で食べるのと同じ感じと言えばいいのか、長崎大学生に交じって食べる。やはりちゃんぽんも皿うどんも、こう安くてBグル系の雰囲気がなくちゃなぁと思っているがどうだろう。

リンガーハット
ちょっと塩気が強い感じだが、なかなかうまい。
チャンポンにも、中華料理屋が考えるチャンポンと、ラーメン屋が考えるチャンポンがあるようだ。リンガーハットはラーメン屋系のちゃんぽんかな。栄養豊富で手頃な値段だから地元の人も昼飯によく食べれそうだね。

2005年08月05日
長崎の坂
自転車をそこら辺に置いて路面電車とかで長崎市内観光。長崎の人は自転車乗れなさそうだから自転車盗む人もいないでしょ。長崎市内は不浪者も少ない感じで少し安心。
2005/08/04
走行距離7km
積算距離12065km
長崎県長崎市内

2005年08月03日
四海桜チャンポン
長崎は坂の街だ。街だけでなく田舎の道だってひたすら坂の繰り返し、なかなか堪える...
峠を越えて市内へ下っていく。山の斜面に家々が建っている。平和記念公園とか原爆史料館とか見たり。街中に平気で斜度13%の坂とかあちこちにある。自転車は押して上る。下りも乗って降りると荷物が重いからブレーキの効きが悪く止まれないので坂も押して降りる。長崎市民はほとんど自転車に乗ってる人はいない。そもそも長崎には自転車屋はあるのかな?市民は最初から自転車に興味がないのかも、僕たちが走っていてもあまり興味を示さない。長崎市民は自転車に乗れない人が多いのかも。歩行者が自転車を避けるのもあまり上手でない。迷惑放置自転車が少なそうなのはいいかも。
長崎はチャンポンか、元祖とかいう四海楼へ。どんな店かと思ったらすごく立派な五階建ての長い階段エントランスの店構え、すごく儲かってるんだろうな。日焼けして汗だくタンクトップにサンダル履きでは入りづらい雰囲気、まぁいいや、入ろう。チャンポンと皿うどんを注文、どちらも値段は1000円ほどと高め。皿うどんは所謂、細揚麺に五目あんかけのカタ焼きそばとは違い、チャンポンの麺を焼いてチャンポンの具を乗せた焼きそばみたいなもの。皿うどんは麺がスープをよく吸っていてなかなかうまい。逆にチャンポンは麺が良くない。太くストレートのうどんみたいな麺なのだが、湯切りが悪いのか、スープと馴染まずに麺くさい。縮れ麺でもないしスープにとろみが付いているわけでもないので、なんか一体感に欠ける感じ。時間がたったら麺もスープを吸い出して味が馴染んできたが、その時にはもう麺はのびている。これが元祖のちゃんぽんと言われればそれまでだが、どちらかと言えば皿うどんの方がおすすめ。具で入っている蒲鉾(かまぼこ)がモチモチしていてや
わらかく、かつスープもよく吸っていて味付けにもよく馴染んでいて、一番うまかった。
2005/08/02
走行距離43km
積算距離12053km
長崎県西海市→国道202号→県道28号→長崎県長崎市
2005年08月02日
降るのか降らないのか
長崎県は島が多い。しかも海抜があと数メートルも上昇したら島の数は倍増するような地形で、起伏が多い。道路もアップダウンばかりで、リアス式海岸である三陸に肩を並べるくらいの坂道...
三陸は雪が降るから、勾配は雪が降っても車が滑らずに走れるくらいの斜面だが、長崎は雪降らない、容赦なく9パーセントとか10パーセント台の坂もある。自転車にはきびしい、何度か降りて押して上る。
天気は相変わらずの不安定、降りそうで降らない、海は時化、サーファーは元気。
2005/08/01
走行距離44km
積算距離12010km
長崎県佐世保市→国道202号→長崎県西海市大野浜
2005年08月01日
佐世保と言えば
佐世保といえば、米海軍がいて、今は六ヶ国協議とかしていたり北朝鮮関係で動きがあるからなのか、湾には大きな軍艦が並んでいる。米国人が多いからか、最近ではその影響で...
佐世保バーガーとかいう豪華系のデリシャスハンバーガーが有名。佐世保といえばジャパネット、国道沿いにジャパネット246スタジオというのを発見、ここで収録しているのかも。日曜日だからか会社には人がいない模様、生で高田社長を見られるかと思ったのに、一階には通販商品直販部というのがあり、通販で取り扱っている商品の実物を見て買えるみたい。
走行距離22km
積算距離11965km
長崎県佐世保市→国道202号→長崎県西海市