2005年09月27日
九州完了
関門海峡人道を通って福岡県より山口県へ。数えると九州沖縄を約2ヵ月で走ったのかな。
この人道は人と自転車(押して歩く)と原付き(押して歩く)の専用トンネル、歩行者は無料、自転車及び原付きは20円。車もいないし安全、一直線の道で距離も正確、しかも歩行者は無料なので、このトンネルをウォーキングしたりジョギングしたりしている人が多い。何回も本州と九州を行ったり来たりするんだろうなぁ。
関門海峡に沈む夕日
相変わらず、福岡の北九州市は走りにくい。トラックやダンプや工場が多くて空気も悪いのに、歩道が凸凹で狭くて真ん中に電柱が建っていたりする...
そして歩道に乗り上げる形で路駐する。自転車が走りにくい街、福井市と並んで日本一。
下関から九州に乗り込む時は九州側に昇る朝日を見たが、九州を離れる今は、門司から下関へ夕日が沈むところだ。相変わらず多くの船が行ったり来たりしている。九州に別れを告げ、人道を通って本州へ戻る。
2005/09/26
走行距離47km
積算距離13900km
福岡県行橋市→国道10号→国道3号→関門トンネル人道→国道9号→山口県下関市
電力不足
秋になって空気が乾燥し日が弱くなったのか、木陰に入ると涼しい、自転車日和...
自転車で走れば走った分だけ充電できるハブダイナモ充電システムは、配線が切れたのかダイナモが壊れたのか、走行距離1万キロくらいから使えなくなった。そのかわり、ソーラー発電は壊れることなく動いている。一つしか持ち歩いていないのでちょっと電力が不足気味。あと二つくらい持ってくれば良かった。秋葉原に行けば一個1000円くらいで売ってます。
今日もダラダラ走り。ついに福岡県に戻ってきた。宮崎県ではあれほど話し掛けられたのに、大分県ではほとんど話し掛けられない。話したとしても、どこから来たの?ふーん大変だね頑張って、くらいの内容。地域によって食べ物や気候だけでなく人もかなり違う。
そんな県民性の違いが面白い。
http://www.geocities.jp/rk_staff/kennminnsei/kenmin0.htm
2005/09/25
走行距離40km
積算距離13853km
大分県中津市→国道10号→福岡県行橋市
2005年07月28日
福岡市内へ
自転車道を走ったり、すごく狭い峠をトラックとスレスレに走って福岡市へ...
街。人が多くて走りにくい。見てみぬふりをしたりされたり、驚いてないふりをしたりされたり。
久しぶりにラーメン食べた。バスターミナルの地下にある名代なんとかっていうやつ。ふつう。
2005/07/26
走行距離66km
積算距離11797km
福岡県直方市→飯塚直方自転車道→福岡県飯塚市→国道201号→福岡県福岡市
2005年07月26日
九州へ
関門海峡は人道トンネルを通って、ついに九州へ...
関門海峡の橋の下にトンネルがあって、人や自転車は自動車とは別の人専用のトンネルを通って海を渡る。通行料は一人20円、距離にして780メートルなり。本州と九州は以外と近い。
北九州市の人たちは平気で歩道に駐車する。しかも歩道が狭いしデコボコで、電柱が歩道の真ん中に立っていたりするから、走りにくい。ただでさえ今日も日が強く暑いのに、北九州の巨大な工場群や大型トラック・トレーラが吐き出す黒煙を見ると、さらに不快指数は上がる。
ずっと本州の日本海側を走ってきたけど、まだ(北?)九州に馴染めない。人や物、匂いや熱、本州とは何かが違う。
2005/07/25
走行距離59km
積算距離11730km
山口県下関市→関門海峡人道トンネル→国道3号→国道211号→福岡県直方市