2005年10月16日

四国アイランドリーグ

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今日は久しぶりに天気がいい。走ろう...


海沿いを快調に走る。ちょうどお昼の時間に釣りができそうな漁港みたいな所があったので、そこで釣りをしながら昼ごはん。天気が良くて外ごはんが気持ちいい。

エギを投げるも反応なし。イカはいないのかな?ミノーを投げても反応なし。風が強いので、ルアーではなかなか釣りがしづらい。風に負けて、うまい所に飛ばないし飛距離も出ない。最後に小さなワームを投げるというか風に流されたら、ガジラっていうのかな?羽根のあるようなトゲトゲしたのが釣れた。隣で釣りしてた人と旅やキャンプのお話とかして、釣れた魚までいただいた。グレっていう魚らしい。

瀬戸内海の人たちは海に島々がある風景は見慣れていて、逆に海に水平線以外に遮るものが何も無い海に感動するらしい。

今日は昼に釣りをしてしまったので距離は伸びず、鳴門市まで。渦潮が有名だが、大きな渦潮が出るのは季節があるらしく、今はあまり大きなのは出ないとか。長崎のあたりでも、一応渦潮は見たので、鳴門の渦潮はパス。

市内の公園で夕飯にでもしようかと思ったら、何やら向こうの野球場が騒がしい。もしかしてこれが四国アイランドリーグってやつかな。入場料を払ってまでは見なくてもいいかなと思っていたら、お話した地元のおじさんが招待券をくれるという。牛乳屋さんがスポンサーになっているらしく、宅配牛乳をとっていると、招待券がもらえたらしい。

今日の試合は愛媛マンダリンパイレーツ vs 徳島インディゴソックス。ここ地元である徳島側に座る。徳島なので応援は阿波踊りの太鼓と鐘で「えらいやっちゃ えらいやっちゃ タイジロー」とか「あやっとさー あやっとさー」とか。

お客さんは主催者発表で600人くらいらしいが、かなり空いている。インディゴソックスなのでユニホームの基本色は藍色なのだが、靴下は白の模様。

徳島側に応援に来ているOL三人組には町田選手が人気だ。町田の番になると「まっちー」と黄色い声がかかる。同級生とかなのかな?反対の三塁側で唯一声を出して愛媛を応援してるのは若い娘二人組だ。二人でかっ飛ばせーかっ飛ばせー荒木とか言っている声が球場にちょっと寂しく響いているが、選手には気持ちがよく届いていると思う。

5回の抽選会の商品はボウリング場の1ゲーム無料券とか、超ローカル。5回が終わった後のタイム、グランド慣らしは選手達自らトンボを持って土馴らし。ピッチャー交代でも、もちろんリリーフカーとかなし。子供達はファールボールをキャッチする事に命をかけていて、スタンド内をあっちこっちに走り回っている。スタンドに入ったファールボールは観客にプレゼントになるらしい。僕の所にも飛んできたので、素手でキャッチしようとしたら結構痛かった。ボールは私の手から転げ落ちて近くにいた子供のもとへ。

試合が終わったら、選手みんなが階段下に出て来てくれて観客をお見送りしてくれる。バリケードとかなく、普通にそこらへんで皆と握手したり写真撮ったり、子供は手に入れたファールボールにサインしてもらったり。選手と観客がとても近い。その場はちょっと暗い場所なのだが、TVクルーの照明さんが照らしてくれている。子供達はサインもらいまくっている。写真撮りまくっている。汗臭いはずの選手はデオドランドスプレーをしてきたのか、ちょっといい匂いがする。

興業というよりは、すごくローカルで手作り感が強い野球だが、この中からプロに上がれる選手が出てくる事を期待。一生懸命やっていればいい事あるはず。プロ試験に合格するまでの仮面浪人みたいなスタンスでプレーしてるのなら寂しい。

2005/10/14
走行距離48km
積算距離14715km
香川県さぬき市→国道11号→香川県鳴門市



はなまるうどん

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かけ小@はなまるうどん。さぬき市に来てるのに、全国チェーンのはなまるうどん...


讃岐うどんを全国にチェーン展開して広めた、一つの功労者かな。店舗数はそれほど多くはないが、都内とかでは行こうと思ったら行ける場所にあったりする。

セルフだから、店員にメニューを伝えて調理してもらって受け取り、お盆を持って横にずれていく方式。サイドメニューで欲しいのがあれば、陳列棚から自分で取ったり。メニューは豊富だが、最近は牛肉祭とからしく、牛肉うどんは分かるが、牛丼とうどんセットとか、どちらがメインか分からないものも。鰹節が自由にかけられるのはいいかも。

麺はややモチモチのヌルシコ。ツユは節系。まぁ普通。やはりうどんは、よほど特徴のある麺やスープにしないと、うどんそれ自身では差をつけにくいものなのかも。

ラーメンのように醤油味噌塩のバリエーションもできなくはないが、それでは味噌煮込うどんであって、讃岐うどんではなくなってしまう。そしてセルフ方式であるから、同じメニュー(例えばかけうどん小)を注文したとしても、お客さんが自分で麺を温めたりする時の時間や温度、湯切りの具合、乗せる天ぷらの種類、かけるツユの分量、麺は温かいか冷たいか、ツユは温かいか冷たいかなど、一つの同じメニューでも、セルフで作るお客さん一人一人によって、完成品のバリエーションが無数にある。それはお客さんの好みによっていくらでも変化し、パラメーターが無数にある。

であるから、一言にさぬきうどんと言っても、あるのお店の讃岐うどんと言っても、それはお客さんによって、食べる人によって様々であり、結局はその人の好みとしかいいようがない。うどんの写真を撮って載せているが、同じメニューを注文したとしても、これらの写真は私がセルフで自分仕様に作り上げた讃岐うどんを写したのであって、ラーメンのように店の人が完成品までもっていって目の前に出てきた品ではない。

自分仕様うどん。自分で好きなように、食べたい物を食べたいようにセルフで作りあげていけばいいのだ。だからこそ、「うどん屋」よりも「製麺所(の片隅)」で成り立つのだろう。お客さんにとっては、旨いうどん玉があればいい、後はツユかけたり醤油かけたり卵からめたり自分で好きなようにするから、ついでに食べ終わったドンブリも自分で洗って帰るから、という感じか。

讃岐うどん屋の営業時間は昼間の短い時間のみという所が多く、讃岐うどんを夕飯に食べようと思っても、夜に開いているお店は少ないようだ。はなまるうどんは全国チェーンであるから、夜でもやっている。午後のダレた時間でも、高校生やOL二人組がいたりする。そして多いのが女性一人客。同じようなポジションであると思われる吉野家や松屋やラーメン屋などは、女性が一人でちょっと(安く気軽に)食べようと思っても入りづらいと思うが、うどん屋ならば、あまり抵抗が無いのだろう。間口はうどん屋で入りやすく、メインの注文も小さめのうどんにしつつも牛丼セットを頼んで、食べたくても吉野家では一人では食べれない牛丼を、うどん屋という隠れ蓑を使って食べている女性客とか多そうだ、いや考え過ぎか。お店もそこをついて、うどんは単なる女性客導入と割り切って、ミニラーメンセットとか餃子セットとかビビンバセットとかカレーセットとか、サラダとかヘルシー系とかも置いたら、もう何屋だかわからなくなるからダメか。

夜に高松市内をちょっと走ったが、街に出てる屋台はラーメン屋やおでん飲み屋であって、やはりうどん屋台とかは見られなかった。やはりウドンは昼に食べるものなのかな。呑んだ後に屋台でちょっと一杯うどんを、とかはやらないのかな。



2005年10月15日

竹清

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かけ小@竹清。てんぷらが有名らしい...


店の入口の近くに、天ぷら揚げる専用ブースがある。おばちゃんから丼にうどん玉を入れたのを渡されるだけ。自分で麺籠に麺を入れて温めたりツユをかけたりセルフ。まずまず広い店内にはちゃんと机椅子があるので、店内で食べられる。

茹で卵の天ぷらが有名らしいのでトッピングしてみたが、食べてみると普通、まぁゆで卵そのもの。他にチクワの天ぷらも取ったが、この竹輪の天ぷらが旨かった。衣はサクサク、ボリュームもあって、磯辺揚げのようにちょっと味がついている。うまい。

麺はややモチモチか。まぁ普通のうどんのような感じ。+αとしての天ぷらで成功した例か。確かに天ぷらが有名と言われると天ぷら食べたくなる。私たちも麺の値段よりも、天ぷらの値段の方が高くなった。



イイダコ

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朝早く起きたので釣りをする。エギを投げたら竿が重くなったので、イカが釣れたかと思ったらタコだった。エギでタコが釣れるんだね。それとも偶然かな...


小麦粉を水で溶いてタコや野菜を入れて火にかけたら、どろどろのもんじゃ焼きのようになった。ソースをかけるとまずまずうまい。結構お腹に貯まるし安くていいかも。

2005/10/13
走行距離33km
積算距離14666km
香川県高松市→国道11号→香川県さぬき市



池上

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あったかいの二玉@池上。有名らしいので、ちょっと道から外れるけど行ってみる...


営業時間がお昼の部は正午前の2時間くらいと、午後の部は16時から17時までの1時間という、何とも強気というか、マイペースというか。お昼の営業には間に合わなかったので午後の部に行ってみる。住宅街の細い道を入っていくと、それは突然ある。お店というかバラック、納屋、いやこれがうどん屋だ。

元々はおばあちゃん一人でやっていたお店というか製麺所というからしいが、それが発掘されて有名になったとか。愛嬌のある元気なおばあちゃんがマスコット的にいる。おばあちゃんは今はうどん打っていないのかな、営業中は椅子に腰を曲げて座りお茶を飲み、うどんが茹で上がるまで並んで待っているお客さんと雑談したり記念撮影に応じたり、自身の写真が入ったパッケージ入りのお土産のうどんを売っている。うどん屋としては、男性と別のおばちゃん達が茹でたりネギ切ったり実務をしている。

うどん屋というよりは、そもそもうどんを打つ小屋なので、お店の中には食べる場所がない。ここも例に漏れず、店先に置かれた椅子やテーブルで食べる、超オープンテラス。こういうお店は雨の日はどうするのだろう?

うどんの量(一玉二玉三玉)とあったかいのか冷たいのかを告げて待つ。茹で上がったのをどんぶりに入れて手渡してくれる。あとはダシを入れたりネギ乗せたり卵入れたりはセルフ。お勘定もセルフ。麺の量と卵ありなしによる料金の一覧表が壁に貼ってあって、クッキーの蓋のような缶に入っている溜め銭缶に勘定を入れたり、お釣りを取ったり、セルフ。そして麺一玉70円で卵30円と激安。卵入れても100円、これでいいんだろうか。

茹で上がった麺はモチモチこしこし。うまいうまい。あったかい麺は冷水で締めてないので、シコシコつるつるではなく、もちもち。卵とよく絡まってさらにうまい。標準的な麺よりもやや横に太めで、さらにモチモチ感が増す。麺を切るのは機械なのだが、これが骨董品みたいな機械で、もしうどんは手切りに限る主義という人がいたとしても、この機械なら許してしまうような感じの物。

麺がうまいのだ。ここのうどんにツユはない。無くはないのだが、シャンプーポンプみたいなのに入っていて、茹で上がったうどんに、ポンプを5プッシュくらい押してタレをかけ、その少量のタレを麺に馴染ませて食べる。ネギは乗せ過ぎるとちょっと辛い。

天ぷらもあるらしいが、午前中に売り切れるらしく、午後の部には残っていない。それを知っているお客さんは、自分で天ぷらをスーパーの惣菜売り場から買ってきていて、好きな天ぷらを自分で乗せて食べていたりする。店員が少なくて混んでいる時は丼もお客さんが自分で洗うらしい。

この値段でこの麺、うまいうまい。思わずおかわりに冷たいのも食べる。茹で上がりを水でザブザブ洗って締める。こちらもさらにコシが強くなってうまい。

この一玉70円という値段でいいのかと思ったが、観光客のお客さんは半分くらいはオカワリをしていたし、さらに半分くらいはお土産用の麺も買って帰っていた。この+αがかなり強いのだろう。お土産うどんを売っているおばあちゃんも、複数個注文されてもすぐに値段が出てきたり、手慣れたもの。恐るべし、るみこおばあちゃん。天ぷらやおでんやオニギリ、そういうのをサイドメニューとして用意するよりも、おばあちゃん自身が+αの付加価値、原価はタダで在庫いらず。人気熱としての価値は冷めるのも急だが、このおばあちゃんは恐るべし。おばあちゃん後の池上がどうなるかは分からないけど。

さぬきうどんはツルツルしこしこかと思っていたが、私の好みのはツルシコではなく、モチモチこしこしヌルヌルのようだ。特に冷水で硬く締めていない釜上げのあたたかいの。さぬきうどんは冷凍もののツルシコがお手軽で安くて手に入りやすいが、生麺を茹でた釜上げのモチモチもオススメです。

ツルシコかモチヌルかは、うどんの打ち方や粉の種類によって違うのだろうなぁ。何がどう影響するんだろう?



壱番家

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かけ小@壱番家。走っていたらあったので入ってみる...


普通のかけうどんを注文。店主がうどんのあたためからツユかけまでやってくれるので、お盆を持って横にずれて行けばOK。自分のお好みでトッピングする。

お店を始めてまだ間もないのかな?店内は小綺麗だけど、物の場所とかがまだ落ち着いていない感じがする。とりあえず物の場所を決めてその場所に置いたけど、その物がその場所にある必然というか、その物達がその場所をまだ自分の場所として受け入れていない感じがする。よくわからんけど。お店をやり続けて店の歴史ができていくうちに、落ち着いていくものなのかな。

夫婦でやっているのかな。旦那さんが厨房、奥さんがホールやレジ。脱サラしてさぬきうどん屋を始めたのだろうか。場所は市役所とかが近いが、なかなかお店が流行るまでいかないのか、夫婦仲もあまりいい状態ではないようにも見える。麺は包丁で切っているのかな、麺の幅にムラがあったり愛嬌があったり。麺を打つ時の塩加減も塩強めなのかな、ツユもちょっとしょっぱいかな。うどんは学割制度があるようで、学生はちょっと安くなるらしい。いろんな販促方法があると思うが、さぬきうどんはそもそもが安いので、さらに割引して大丈夫なのかなとも思う。

どのお店もかけうどんは100円や高くても150円くらいと安い。うどんに乗せるトッピングで儲けているのだろう。全員が「かけ小」ばかり注文していたら、普通のさぬきうどん屋は経営がかなり大変だと思う。さぬきうどんには天ぷらを乗せるのが定番のようだが、店によっては天ぷらの他においなりさんやオニギリ、おでんなど、サイドメニューをかなり増やしているお店もある。大きなチェーン店では牛丼も置いてあったりして、どちらがメインなのかわからん。一人が一食たべる時、メインのうどんの値段よりもサイドメニューの値段の割合の方が高いことはよくあると思う。かけうどんを注文して、天ぷらを二つ乗せたら、うどんよりも天ぷらの方が高くなる。うどん+αの部分でいかに儲けるか、それともうどん玉の数を大量に出すか、うどんそのものが単純なだけに、うどん屋もなかなか難しそう。



丸山製麺

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かけ小@丸山製麺。町を走っていたら見つけたお店、とりあえず入ってみる...


すべてセルフ。おばちゃんがうどん玉をドンブリの中に入れてくれるだけ。あとはお好みで調理する。まず麺ザル籠にうどんを入れお湯に通して玉を温める。あたためるではなく「ぬくめる」と言うらしい。お湯に通す時間もお好みで。次は湯切り。これもお好み。ラーメンのように何とか落しとかの派手な湯切りは回りの迷惑なのでやめよう。最後にツユをかけてネギ・天かすなどを乗せて完成。

お昼のピーク時間を外れたからか、麺お湯の温度がちょっと低くて白く濁っていた感じ。麺はツルツルもちもちシコシコのごく普通のさぬきうどんっぽい。ツユはちょっとしょっぱめか。



2005年10月14日

がもう

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かけ小@がもう。これも場所分かりづらい。住宅街の細い路地を入った所にいきなり広い駐車場...


10人くらい並んでる。店の中は狭いので、ここのお客さんも駐車場や店前のベンチ、置き石などに座って食べている。超オープンテラス。麺はツルシコ。タレは甘め。なかむらを直前に食べてしまっては、こちらはごく普通のうどんに感じられる。かきあげみたいなのを乗せてみた。煮豆のかきあげみたいなもの。豆も甘い。

店が小さなドブ川の前にあるのがちょっと気になる。排水臭さが漂っている。麺の茹で汁をそのドブに直接流しているのも気になる。



2005年10月13日

なかむら

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かけ小@なかむら。ちくわのてんぷらをのせてみた...


麺はぬるぬるツルツルくにゅくにゅで柔らかい。初めての食感のうどん。こんなの初めて♪うまいうまい。讃岐うどんはつるつるシコシコかと思ったが、こんなのもあるんだね。

しかし店の場所が分かりづらい。看板とか出ていない。細い住宅街の道を通っていって、何でもない所をちょっと曲がると、なかむらがある。まず初心者には分からない。お店というかプレハブ。駐車場に座って食べたり、立っていたり、みんなそこらへんで適当に食べている。超オープンテラス、都内のお洒落カフェとかの比じゃない。

私たちが行った時はおばちゃんが茹でられたうどん玉をお椀に乗せてくれた。あとは自分の好きなようにネギや揚げや天ぷらや卵を乗せたりして会計。私たちが行った時はネギは刻まれて容器に入っていた。讃岐うどん本とか読むと、ネギも自分で刻む超セルフらしいが、それ程忙しい時間でなかったからかな。大根おろしや生姜は自分でオロシガネで擦る。でもあの大根は最後の上の方の小さくなったのを擦って食べる人は、いろんな人が素手で掴んで擦った後を食べるのだろうから、ちょって衛生的に良くないかもね。昔はネギが無くなったら、お客さんが自分で畑に行って抜いてくるという、さらに超セルフだったらしい。

しかしこの麺はうまい。食べると変な感覚。餅とうどんの中間のような食感。うどんの回りに茹でられたヌルヌルがコーティングされたような感じ。冷水で締めてないのかな?卵を入れるとさらにヌルヌルすべすべ。これが釜たまうどんっていうのかな?



中力粉が安い

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香川県は讃岐うどんである。みんなマイ麺棒を持っているらしい...


スーパーに入っても、うどんを打つのに最適な中力粉が安い。一番ポピュラーな日清製粉の1kgの袋が78円なり。安いので思わず購入。そのかわり薄力粉とか強力粉とかは普通の値段。中力粉も数種類置いてある。チルドコーナーにある出来上がりの袋に入っているゆでうどんや冷凍うどんとかは種類は少ない。

あと、香川県には「さぬき市」っていう市町村があるけど、その市に旨い讃岐うどん店が密集しているという訳ではないみたい。危なく、讃岐うどんはそこら辺の店で食べないでさぬき市まで楽しみはとっておこう、と勘違いするところだった。有名なお店は、香川県内各地に散らばっているみたい。

ここ数日は小麦粉生活かな。

2005/10/12
走行距離59km
積算距離14633km
香川県丸亀市→国道11号→香川県高松市



四国は山多い

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四国は島なのだから当たり前だが、山が多い...


町の中にもポコッと小高い、絵に描いたような山が突然出現する。このような山を避けるように道路が延びていて町が出来上がっている。こんな山が所々にあるので、海の近くの同じ町の中でも、同じ町内の向こう側が見えなかったりする。向こう側に行くには山を迂回しなければならない。

香川県である。うどんである。どこの店が旨いのか分からんが、とりあえずセルフと書いてある所へ入ってみる。讃岐うどんの基本を勉強するにはいい店だった。

メニューは、かけ、ざる、しょうゆ、冷し、湯だめ、ぶっかけ、釜あげ、釜たま、肉ぶっかけ、肉。それぞれに小・中・大のサイズ。まずこの時点で各メニューの違いがわからん。かけ・ざるは分かるが、ツユはそもそもしょうゆ味ではないのか?味噌や塩があるのか?食べ歩いた今となっては、その違いが分かるが、めんどくさいので書かない。各自、体験してください。店によって大中小ではなく一玉二玉三玉と呼んだり、あつあつ・ひやあつ・ひやひやとか、うどんの上に乗せるトッピングによって、そのメニューの順列組合せはどんどん増えていく。サイドメニューでおいなりさんとか、おにぎりとかおでんとか。上に乗せる天ぷらも数種類。みんな自分の好みと気分でマイウドンを作り上げていく。

セルフと書いてあるから、自分で配膳とかしないといけないのだが、この店は社員食堂みたいに、お盆を持って好きなの取って乗せて横にずれていけば良いみたい。麺はツルシコツルシコ。汁はちょい甘め。いよいよ讃岐うどんワールドへ足を踏み入れた。

2005/10/11
走行距離37km
積算距離14574km
香川県観音寺市→国道11号→香川県丸亀市