2004年07月24日

下りは楽だけど怖い

渋峠からの下り


渋峠からの下り、車間距離をとりつつスピードを抑えながら走る。路面状況があまり良くなくて、自転車の進行方向と同じ向きに「溝」が掘ってあったりする。あの溝にロードの細いタイヤがはまれば落車してしまうだろう。みんなで合図をしながら気を付けて下る。路面からの振動で手が痺れ、足が痺れ、握力がなくなってくる。でも漕がなくても進むのは楽しい。約20キロ、ずーっと下り。

この後、コンビニで休憩して気づいたのだけど、荷物を載せているキャリアTOPEAK/QRビームラックRX Vタイプがぐらついていたので、ネジでも緩んだのかなと思ったら、キャリアの柄の部分が折れていた。シートポストキャリア(TOPEAK QR ビームラック RX Vタイプ)だけど、その根元の方にヒビが入っていたのか、振動で金属疲労したのか、折れてしまった。荷物も重いものを乗せていたわけではないし、使用回数も数回だけだったのだけどなぁ。これには困ったけど、M氏方式で荷物をまとめる事にする。ガムテープで荷物をぐるぐる巻きにしてシートポストに括り付ける。ちょっとペダリングに干渉するけど、なかなかいい感じ。



霧の山々

霧の山々


ちょっと標高を下げると、霧が薄れてきて向こうの山々が見えてくる。すごく幻想的できれいな風景。途中では写真サークルのような初老の方々がバスで来ていて、みんな三脚を立ててこの風景を撮っていた。なかなか絵になると思うけど、みんな同じような写真とって面白いのかな〜。まぁ、みんな同じところ走って面白いのかな〜というのと同じことだから、結構面白いのかも。



2003年07月26日

上田市のあたり






上田市(?)のあたり。路肩が狭くなってきて走りにくい。向かい風になってきて15分ごとに先頭交代して進む。