2005年06月24日
小松基地
小松市には小松空港があり、隣に自衛隊の小松基地があるようだ。戦闘機が離発着訓練みたいなのをしている...
かなり近くを飛ぶので爆音で話が出来なくなるくらい。まるで沖縄で名護に行く途中の道路を米軍機が飛んでいるような感じでかなり近い。何機か自衛隊の戦闘機が続けて着陸したと思ったら、その後に日の丸を付けたジャンボ機が着陸した。ジャンボ機の護衛の練習でもしてるのか、それとも誰か来たのかな?
2005/06/23
走行距離36km
積算距離10467km
石川県根上町小舞子→県道25号→県道20号→石川県加賀市
松井秀喜野球の館
石川県には星陵高校があり、根上町は松井秀喜の故郷だ。松井の生家の隣に記念館「松井秀喜野球の館」があるというので見学...
たくさんのトロフィーや記念品、賞状やホームラン一覧など、松井秀喜の功績を讃える品が並べられてある。子供時代の写真とか作文とかは見ていて面白い。もちろんお土産も。
現在、向かいの広い土地に野球の館の10倍くらい大きいベースボールミュージアムを建設中、来年には出来るとか。記念館もメジャー級になりそう。
野球の館や隣にある実家や祖母の家(宗教施設?)は大きくて立派だった。セキュリティーはセコムだった。
2005年06月23日
断髪式
今日は(も)休息日にしよう。相方が髪が長いと暑いし洗っても乾きにくいというので、髪を切ってあげた。ずっと子供の頃から肩くらいの長さだったらしいが...
バッサリと短くしてみた。ショートカットは人生初らしい。10年前のアイドルの髪形みたいで、男の子みたいになってしまったが、素人のわりには我ながらなかなかうまく切れたかも。これからもう少しスイて、軽く涼しくなるようにしてあげよう。
今日も昨日も釣りをしたのだが釣れず。ワカメやアオサみたいな海草が多かったので、ワカメばかり釣れた。なので浜防風と茎ワカメのサラダとか食べた。
2005/06/22
走行距離4km
積算距離10431km
小舞子海岸
2005年06月22日
キリンビール北陸工場
今日は暑い、31度、梅雨はどこにいったのだ?日差しも強く走る気力も低下。やっぱ、こういう日は昼から冷たいビールでしょ...
ということで、近くにあったキリンビール北陸工場を工場見学。エアコンの利いた見学ブースで、もう何回も見て詳しくなったビールの作り方を見たり。やはり作り方はどこも一緒かな、すべてオートメーション化された工場で、淡麗グリーンラベルの缶が箱詰めされるのをぼーっと眺めたり。
最後はお約束の試飲タイム。サッポロビールでは30分飲み放題だった気がするが、ここは時間無制限だが2杯までらしい。一杯目はキリン一番搾り
、最近飲んでなかったが、やけに味が淡い感じ、水みたい。おかわりはキリンラガー
、こちらも久しぶりだが、ラガーをジョッキで飲んだのは初めてかも。ラガーは瓶ビールというイメージがある。
なので今日はあまり進まず、この旅でビール作りはかなり詳しくなった。
2005/06/21
走行距離26km
積算距離10427km
石川県金沢市→県道25号→加賀海浜自転車道→石川県美川町
2005年06月21日
ふ
「生ふ」である、ふ
。普通に味噌汁に浮いてたり、ゴーヤチャンプルに入っているのは「焼きふ」であるが、これは生の「おふ」...
しかもプレーンではなく、南瓜が練り混まれたもの、お刺身のようにしていただく。強く南瓜感があるわけでも無く、あまりクセが無く食べられる。他に、ふまんじゅうとあうのがあったが、まんじゅうの外側になれるくらい、やわらかくてモチモチしていてクセが無いが、何故か味わいがある。決してカマボコの感じではない。
「ふ」は小麦粉を練ってから水に溶かし、熔け残ったもの「グルテン」にさらに粉を加えて練って作るものらしいが、かなり植物性タンパク質が多く、豆腐の何倍もあったり、脂質は少なかったりで、ダイエットにも良さそう。
金沢に来て、「ふ」を見直した。今までの人生で一度も「ふ」を自分で買った事はなかったが、これからは買って食べるようにするよ。
金沢城
今日は金沢市内をぶらぶら、街にも加賀百万石の面影が少しだけ残っていたり。金沢城公園には、お城の一部が復元されていたり。兼六園は...
見に行った時間が遅くてもう閉園時間、中には入らず。久しぶりの大きな本屋でいろんなジャンルの本をパラパラ見て、自転車を漕いでいる時には使わない頭の部分を刺激したり。
2005/06/20
走行距離30km
積算距離10400km
金沢市内ぶらぶら
2005年06月20日
金沢市へ入る
いよいよ金沢市へ。いよいよと言う程でも無いのだが、久しぶりの都市というか街だ。都市の条件としては...
当たり前だか、まず、人が多い→人が多いから他人とすれ違う距離が近い→他人との距離が近いから、その人の匂いがわかる→若い子はシャンプーか何かのいい匂いがする→その匂いを嗅ぐと、今度は自分の匂いが気になる→汚い恰好をしてあまり風呂にも入っていない自分が恥ずかしくなる→街に溶け込めてないのではないか?→本当の浮浪者がいたりする→まだ自分は良い方か、という感じで、他人と比較したり、カッコつけたくなるのが都市か。
風呂に入ったときに体重計に乗ったのだが、全然痩せてない。一ヶ月、ほぼ毎日自転車を漕いでたのだが、痩せてない、誤差の範囲だ。ラーメンもほとんど食べてないし、食事も食べ過ぎてないのだが、走る距離が短いのか、運動強度が足りないのか、アルコールはそんなに摂ってないと思うのだが、そろそろ痩せやすい体に変わってもらわないと困るなぁ。
昨晩から蛍が出てきてくれたりしてる。
2005/06/19
走行距離53km
積算距離10370km
石川県羽咋市→国道159号→能登海浜自転車道→石川県金沢市
2005年06月19日
なぎさドライブウェイ
石川県羽咋市の千里浜はなぎさドライブウェイというらしく、浜辺の砂が少し水を含んでいて、砂浜に車を入れる事を許可してるので、砂浜が押し固められていて、砂の道路が出来ている。僕達も自転車で入ってみた...
浜の入口やあまり車の通っていない脇の方などは自転車のタイヤが砂にとられて走れないが、きちんと踏み固められたところは自転車のような細いタイヤでも走れる。まぁそれだけなのだが、テトラポットとか無い自然の砂浜で夕日が海に沈む場所なので、デートにはいいのかも。自転車で行くと自転車も靴も荷物も砂だらけになるが...
羽咋健民自転車道
羽咋健民自転車道も廃線跡に作ったのだろうか、主要な街と海沿いを進む自転車道だ。最初はあまりメンテナンスされていなくて草ボーボーで心配だったが、大丈夫、走れる。起伏もあまり無く、自転車の対向車もいないので快適だ。所々に蕨や若笹が生えていたので収穫...
わらびはもう食べ飽きた感があるが、このあたりのものは細くて筋っぽい感じで、あまり食が進まない。
久しぶりに晴れ、世界一長いベンチに洗濯物をズラっと掛けて干したり。460メートルもの長さなのでちょっとくらい洗濯物が占領しても大丈夫。
明日はいよいよ久しぶりの都会、金沢に入れるかな。その前に洗濯してお風呂入ってからじゃないと、なかなか都会に溶け込めないんだよね。山に入るには装備がいるけど、都市に入るにも準備がいる。
2005/06/18
走行距離54km
積算距離10316km
石川県富来町→国道249号→羽咋健民自転車道→石川県羽咋市
2005年06月18日
夕暮れ増穂浦
朝方まで雨、止んでから身支度して出発、既に正午過ぎ。能登半島も後半戦、終わりに近づいてきた。北陸はまだ梅雨に入っていないらしいがやはり雨が多い。門前町はソフトボールの町らしく、今日も運動公園ではソフトボール大会が開かれるようだ、バスで各地から高校生が集まって来ている。女子のソフトボールは...
声出して頑張っているが、男子はダラダラ練習している(ように見える)。
途中、ヤセの断崖や弁慶の舟隠しとか、カルスト地形や岩が自然と造り出した奇景絶景を見たり。
ヤセの断崖は30メートルくらいの崖なのだけど、あちこちに飛び降りを止めさせるような標語看板が立っている。その標語も「親の事を思い出しなさい」という内容の物が圧倒的に多い。事件を起こした犯人を説得するのも、心配する母とか、そういうシチュエーションが多いが、やはり有効なのか?
ここ富来町の増穂浦の浜は、テトラポッドとかも無いきれいな砂浜で、夕暮れの景色がまた綺麗だ。海に直接日が沈まず、向こうの岸の林の中に日が沈む。それがまたいい、夕日が直射光ではないので、微妙な波のテクスチャが出できれい。
2005/06/17
走行距離31km
積算距離10262km
石川県門前町→国道249→県道49号→ヤセの断崖→石川県富来町
2005年06月17日
すっぱい豆腐
今日は一日中雨が降ったり止んだり。昨日、焼き豆腐が値下げされて安くなっていたので買っておいた。今晩、食べようと封を切ったら...
すっぱかった。
つーんと酢のような発酵したような臭いがする。かなりヤバイような気がしたけど、一度強火で煮てから、さらに「いしる」で煮込んで食べた。それでも酸っぱかったけど、お腹痛くならなかったので大丈夫だったみたい。
これからの季節は気をつけないとね。
2005/06/16
走行距離30km
積算距離10231km
石川県輪島市→国道249号→石川県門前町
2005年06月16日
奥能登塩田村
奥能登、珠洲市塩田村は名前のごとく、昔から塩を作っていたという。昔は浜辺の砂浜に海水を撒き散らし、乾いたところで砂を集め、さらに上から海水をかけて塩分濃度を上げて煮る揚浜塩田法で製塩していたという。砂を使うと一日で塩分濃度を10%まで上げる事ができるが、それは重い砂や海水を運んだり人力でやらなければならず大変なので...
現代は海水をスプリンクラーですだれに撒き散らして徐々に蒸発させ濃度を上げていく流下式という方法でやっているらしい。この方法では10%濃度を上げるのに一週間以上かかるらしいが、人手がかからないので楽らしい。
道路沿いには塩を作っている家が何件かあって、釜で塩水を炊いているので、煙突から白い煙が上がっている小屋が所々に見られる。
白米千枚田
ここ白米町は海岸沿いの隆起地帯なのか、なかなか広い土地がない。なので階段状に田んぼを作り収穫しているという。特にこの千枚田は...
全部で1002枚の田んぼがあり、一番小さいのは0.2平方メートルとか。0.2平方ということは10cm×20cmのサイズだね。何本の稲を植えられるのだろう。機械も入れないから、手植えなんだって。
今日は輪島市へ到着。輪島塗りのお店などをちょっと見たり。ちゃんとした輪島塗りのものは、黒色が色っぽいね。
夜に旧輪島駅前(今は道の駅)を通ったら無形文化財という鬼太鼓みたいなのを披露していたので、それも見学。
今日、一週間ぶりにコンビニを見たので、久しぶりに入ってみた。一週間で雑誌が総入れ替えになっていたので、とりあえず立ち読み。
2005/06/15
走行距離48km
積算距離10201km
石川県珠洲市木ノ浦→県道28号→国道249号→石川県輪島市
2005年06月15日
いしる
スーパーに能登特産しょうゆという「いしる」が売っていたので購入。いかを塩漬にして18ヶ月発酵熟成させて寝かせてできたものだという...
ナンプラーやしょっつると同じようなもので、発酵醤油の独特の匂いがある。ナンプラーがカタクチイワシ(?)の塩漬から出来ていてアンチョビ系の感じがするならば、「いしる」はイカから出来ているので、スルメの感じがする。スルメの表面に出る白い粉成分がたっぷりと含まれているような独特のダシ感。
今日は能登半島の先端を通り過ぎた。道はほどよいアップダウンで、漁村風景の中を通り過ぎてゆく。国道をあまり走っていないからなのか、もう一週間ほどコンビニを見ていない気がする。
今日も若竹と丘ヒジキを採って茹でて、いしるをかけて食べた。
2005/06/14
走行距離48km
積算距離10153km
石川県内浦町九里川尻→国道249号→県道12号→県道28号→石川県珠洲市木ノ浦
恋路海岸
昔々、鍋乃と助三郎の悲恋物語があったという恋路海岸。向こうに小さな島と鳥居があったり、二人の像や、カップルで鳴らすと幸せになれる鐘があったりするが...
二人で鐘を鳴らしてみたが恥ずかしい。
それよりも砂浜に生えてる丘ひじきに目がゆく。砂浜の緑色の草が丘ヒジキ。油虫みたいなのが付いてる事が多いので、、よく洗って茹でて、ドレッシングをかければサラダの出来上がり。シャキシャキしてうまいよ。
2005年06月14日
ついに釣れた
直江津で入門用釣り竿セットを買って以来、機会があるごとに防波堤などから釣りをしていたが、今だに釣れた事は無かった...
今まではサビキでやっていたが、あまりにも釣れず、えさ代ばかりかかり、魚を買った方が安上がりなっていたので作戦変更。ホームセンターに行ったら釣りコーナーがあったので、そこで擬似餌を買ってみた。魚の好きな匂いが練り混まれているとかあう、ゴムでできたミミズみたいな形をしたもの。
針にひっかけて投げて、呑んで待つ。たまにリールを巻いて上げてみたりする。するといきなり20センチくらいのアジが引っ掛かってきた。初釣り上げ。また呑んで待ってると、カサゴの小さいようなのと、写真の30センチはある銀色をした魚。これは何ていう魚だろう?
全部ありがたく塩焼きにして食べた。今日は釣った魚と、採った若竹やスカンポ、だんだん食材の幅が広がってきた。
五色ヶ浜
どうも晴れの日はまったりし過ぎるようだ。一日30キロも進まなくなってしまった...
五色ヶ浜は海が五色にみえるらしい。海を見ながらまったり。今日は久しぶりに晴れた。
能登でも、このあたりの奥能登まで来ると、かなり訛りがあり、地元の人と話しても早口で言われると、あまり理解できなかったりする。また自転車旅があまり珍しくないのか、それともよそ者をあまり気にしないのか逆に恥ずかしがるのか、自転車で走っていても、あまりこちらを見ないし、興味を示さないように感じる。話すと普通なんだけど。
2005/06/13
走行距離27km
積算距離10104km
石川県能登町宇出津→県道35号→石川県内浦町九里川尻
2005年06月13日
若竹(?)
最近は何でも食べられる気がしてきた。道端に若竹みたいなのが生えていたので食べてみる...
かなり背が高く成長していたが、下の方からもぎ取ってみる。シャキっとした感じで折れる。夕飯には、この若竹と水ふきをアク抜きしてしょうゆで煮てみた。肴にはもってこい、うまい。今飲んでるのは、福正宗の金のしずくとかいう純米酒、1.8リットルのパック酒で1000円なり。その前は銀盤の蘭とかいう1.8リットルパック、800円なり。日本には多くの種類の日本酒があるけど、高い酒や有名でうまい酒は、どこに住んでいても、お金を出せば買えるけど、1.8リットルパックのその土地の安い庶民的な酒は、その土地にいないとなかなか飲めない。
晴れてるといろんな事をしたくなるので、距離は延びないみたい。温泉にも入ってまったり。
2005/06/12
走行距離22km
積算距離10077km
石川県能登町甲→県道34号→国道249号→石川県能登町宇出津
2005年06月12日
雨宿り
朝早く起きたが既に雨は降っていた。雨の中、できるだけ荷物を濡らさないように撤収。今日は本格的に雨の日になりそうだ。完全に雨装備にして雨が弱くなった時を見計らって走り出す...
すぐに雨が強くなる。すかさずバス停にて雨宿り、また弱くなるまで待つ。雨が弱くなるとまた走り出し、走り出すと強くなる、この法則どうにかならないか?
雨中走行が初めての相方は、雨の中で走りたいらしく、どんどん走っていく。既に使い込んでくたびれた雨具を着てる僕は、溌水などとは程遠く、雨と自分の汗でびっしょりと濡れている。能登の海岸沿いの素朴な風景を楽しむ感じもあまりなく、どんどん走る。晴れていればサイクリングにはちょうどよい。
島や半島の海岸沿いは土地が無い。道路は海沿いに作られ、家はわずかな平地に作られ、さらに残った少しの土地を水田や畑に活用している。気軽にテントを張れるような隙のある公園などない。近くにのと鉄道能登線が走っているが、既に廃線になったのか、駅舎には時刻表もなく、使われている気配が無い。雨もしのげるし、今日は駅寝をする事にしよう。
2005/06/11
走行距離52km
積算距離10054km
石川県七尾市能登島町→ツインブリッジのと→道の駅なかじまロマン峠→国道249号→穴水町→県道34号→甲(かぶと)
2005年06月11日
1万キロ
自転車旅に出てから今まで走った距離が、ついに10000kmを越えた...
1万キロ達成は能登半島は能登島の役場のあたり。今までパンクは20回くらいはしたが、タイヤ交換は7000キロあたりで1回のみ。旅に出て今日で何日たったか、もう既に忘れた。実質的に走った日数は130日くらいかな?
能登島に渡る
能登半島に浮かぶ能登島に渡る。島一つが能登島町という町のようだ。かなり大きな橋を渡る、風が強い...
橋を渡りきると、能登島へようこそ!の看板ゲートがあり、あなたは本日何台目の来島車ですみたいなカウンター表示があり、僕達は1850台目くらいだったが、自転車が通過してもカウントされないようだ。
空はずっと曇り、明日は雨になりそう。雨の匂いがする。いよいよ梅雨に入ったかな?
2005/06/10
走行距離33km
積算距離10002km
道の駅いおり→国道160号→石川県七尾市→県道47号→能登島大橋→石川県能登島町
2005年06月10日
おかひじき
海岸の砂浜に生えていた。おかひじきかもしれない。食べてみた...
浜防風とともにさっと茹でてドレッシングをかけてサラダに、シャキシャキした食感でおいしい。カレーにも入れてみたけど、それもまた良し。
石川県に突入
能登半島の東側の海岸線沿いは能登立山シーサイドラインという名前の道路、冬のよく晴れた日には海の向こうに北アルプスの3000メートル級の山々が綺麗に見えるらしい。走り続けていると石川県の看板が。ついに石川県に突入...
石川県に入ったからといって、今のところ特に何も変わらず。先日は書き忘れたが、新潟県から富山県に入ったときには明らかに変化があった。新潟県内ではあまり感じなかったのだが、富山県まで来ると「西の匂い」が入ってくる事だ。話しかけてくれる人が大阪出身で富山に働きに出て来ている人だったり、スーパーの名前が大阪屋だったり、店に並んでいる商品の製造が関西の方の会社だったり、不動産屋の名前が阪急だったり、名古屋まで300キロの標識があったり、タコ焼き屋がよく目につくようになったり。地元の人たちが話している訛り言葉も変わる。地形的に糸魚川沿いに日本のフォッサマグナ(中央構造線?)があるとしたら、人や慣習の違いもこのあたりが一つの区切り線になっているのかもしれない。赤いきつねのダシの味はどこで変わるんだっけ?
2005/06/09
走行距離34km
積算距離9968km
富山県氷見市→国道160号→石川県七尾市→道の駅いおり