2005年05月17日

いろは坂

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今市市を出発して日光へ向かう。日光市内をふらっと見たあと、日光東照宮へ。徳川家康が奉られてるとか。拝観料が高いので中には入らず外側だけ拝観。なので「見猿、聞か猿、言わ猿」も見猿。まあ日光はまた来る機会があるでしょ。

日光には、やはり外国人が多い。特に白人の多さは特徴的と言えるかも。北海道の北の方とかは中国人とかアジア系の観光客が多かったし、土産物屋の看板も「熱烈歓迎」とかそれ系の物が多かった。しかし日光には熱烈歓迎は無く、「Welcome to NIKKO」である。土産物屋の屋号もローマ字のもある。日光は英語圏の人達を相手にしているように見える。当の白人団体ツアー客はスーパードライの中瓶の上の方を持って、歩きながら飲んでいる。バドワイザー感覚なのか?次に多いのはインド系の人達が目立った。浅黒いインド系の彼等は銀縁のメガネをかけたりして頭が良さそうだ。

日光を越えると、そこはいろは坂。ヘアピンカーブには「いろは」と順番がついている。そして、上りと下りのルートが完全に分かれていて、一方通行になっている。道路も2車線なので、2車線の一方通行は自転車にも走りやすい。カーブが48個あるからいろは坂というらしいが、上りには20個ちょっとしかなかった。上り下りを合わせて48個なのかな?

いろは坂を過ぎて戦場ヶ原を過ぎ、奥日光湯本まで来た。温泉地である。標高が高いので(1500メートルくらい?)寒い。山肌や道路の日蔭には、まだ雪が残っている。日帰り入浴できるお風呂を探したけど、時間が遅かったのか、ほとんどやってないので入らず。街の真ん中に足湯があったので、足先から頭まで体全体がポカポカするくらいまでゆっくり入る。

今晩は冷える。寒くて何度か目を覚ます。

走行距離44km
積算距離9307km
大谷側河川敷(今市市)→日光→国道119号→第二いろは坂(上り)→中善寺湖→戦場ヶ原→奥日光湯本



2005年05月16日

日光街道を進む

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宇都宮市を後にし、日光街道を進む。昔ながらの街道で、道は背の高い杉の木に囲まれている。杉並木はひんやりした空気が流れていて気持ちいい。昔の人もここを通ったのかな?

走行距離46km
積算距離9262km
鬼怒川河川敷(宇都宮市内)→国道119号→今市市



2005年05月15日

宇都宮の餃子

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宇都宮まで来た。餃子だ。ちょっと話に聞いたことのある「みんみん(宇都宮駅ビル店)」へ入る。観光客でちょっと並んでいる。程なくして席に案内され、買っておいた食券の焼餃子と水餃子とライスのセットを注文。まず一口目、口に運ぶと粉臭い。餃子を焼く時に、皮をパリっと仕上げるために、小麦粉を溶いたものを最後にまわしかける事があるが、その粉の臭いであろうか、ちょっと気になった。餃子は皮はパリっと焼けているが、皮が薄く物足りない。中身の餡もかなり少なめで、餃子自体がスカスカ。肉汁ジュワーとはほど遠い。宇都宮の餃子はパリッとして野菜メインのあっさりという噂は聞いていたが、ここまで物足りないとちょっと残念。田麦山でボランティアしてた時に大淵さんにご馳走していただいた本場中国のお母さんに教わったというあの餃子はやっぱりレベルが違う旨さだった。

みんみんの餃子は物足りなくてがっかりしたので、スーパーで餃子探し。既に焼いてある惣菜コーナーの餃子や、パッケージに入っているチルド餃子はあるのに、打ち粉を打ってある生餃子は三軒ほど回ったスーパーではどこも置いてなかった。なぜだろう?そのかわり餃子屋ではお土産の生餃子はよくある。スーパーで買った惣菜の餃子はうまかった。

走行距離81km
積算距離9216km
大塚池(水戸市赤塚)→国道50号→栃木県県道1号→国道121号→宇都宮市内→鬼怒川河川敷鬼怒川河川敷