2005年05月14日
再出発した(本当)
テスト2。またまた再スタート。しかも今回は一人旅ではなく二人旅。さてさて、どうなることやら。
携帯を買い替えたので、GPSを使ったリアルタイムでの地図リンク「ここどこ?」ができなくなった。
再出発にはちょっと寂しい曇り空。軽く雨も降ったり。初日なのであまり走らずに水戸市内の池の脇の公園にて休む。
走行距離40km
積算距離9134km
茨城県旭村→水戸市街→国道50号→大塚池(水戸市赤塚)
2004年06月06日
日立市民運動公園
日立市内の運動公園に寝よう。結構町の中にあるなぁ。日立の町は坂が多いなぁ。今日は雨が降ったりしてるので軒下を探す。結局は自動販売機の近くしかなかった。コンプレッサーがちょっとうるさいけどまあいいや。
64日目
走行距離92km
積算距離4982km
久慈川サイクリングロード
国道6号から海へと、短いけど川沿いのサイクリングロードがあったので走ってみる。舗装も綺麗で走りやすい。日立市のあたりはやはりHITACHI関係の会社が圧倒的に多い。しかも道路は小さい起伏が連続していて疲れる感じの道路だ。
2004年06月05日
キリンラガービール
印旛沼サイクリングロードを走り利根川へ抜ける。途中でおじいさんと話したら、利根川へ抜ける道を先導してくれる事に。65歳で心筋梗塞をしてリハビリの運動に自転車を始めたらしい。利根川に出ると海まで65キロの表示。利根川沿いに走りながら太平洋を目指す。鹿島サッカースタジアムでは試合が終わったところらしい。赤いユニフォームを着たサポーターがみんな帰るとこだ。
大洋村を走ってると暗くなってくる。道沿いに適当な公園があったので寝られるか下見。公園で彼の髪を切っているカップルがいる。会釈したらどこから来たんですか?話をすると、彼も自転車をやるらしい。今年はカラコロムハイウェーを走る予定だとか。のぐちやすおさんの自転車野郎本を読んで勉強しているらしい。バイバイした後で戻ってきてビールを差し入れしてくれた。
情報メモ:カラコロムハイウェーは8月9月しか開かないらしい。中国側からは通れないらしい。パキスタン側からは大丈夫らしい。
63日目
千葉県佐倉市→佐原→茨城県鹿島市→大洋
走行距離95km
積算距離4889km
2003年09月27日
荷物の積み込み

フェリーへの荷物の積み込み。一般の自動車はそのまま入る。荷物を積んだトレーラーはバックでフェリーに入っていく。あんな大きなトレーラーをバックで駐車するなんてすごい職人技だ。しばらくすると、トレーラーの運転席の部分だけ外に出てくる。フェリーの中で荷台と運転席を切り離して荷台だけ運ぶのだ。確かにその方が効率がいい。着港地には同じように運転席だけのトレーラーがいて、荷台を連結して出ていく。荷物だけ運んで運転手はお互いに現地の人がする。
2003年09月18日
2003/9/18 37日目 フェリーで帰宅
2003/9/18 37日目 フェリーで帰宅
晴れ
商船三井フェリー→大洗→国道51号線→千葉市→自宅
このフェリーには2等の雑魚寝部屋はいくつかあるようで、部屋番号と布団番号がチェックインするときに決まる。僕が入ったのは若い男部屋とも言える部屋で、同じように北海道をツーリングしてきたような人たちがたくさんいる部屋だ。そこで30人くらいが雑魚寝をする。
夜も船はそれほど揺れなかった。波が凪いでいて白波が立っていない、快適な船の旅だった。
大洗港に14時に到着、下船できたのは14時半。これから自宅まで自転車で帰る。約120キロ。昼飯を食べて15時ころ出発。すでに夕方だ。この時間から120キロを走ると自宅に到着するのは確実に夜中になってしまうけど、走っていればいつかは着くし、寝る場所もあるのだから何時になっても安心だ。結局は22時半過ぎに家に到着。今までで一番長く走ったのではないだろうか。
人でも家でも、それぞれの「匂い」というものがあるけど、初めて自分の「家の匂い」に気づいた。普段生活していれば絶対に気づかない「匂い」、それほど離れていたのかな。夜だけど早速洗濯して風呂に入って、久しぶりに自分の布団で就寝。家があるっていいなぁ。
本日の走行距離 123.1km
走行時間 6時間57分
平均速度 17.7km/h
積算距離 2928.6km